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遅延書き込みエラーに実験 その2

取り敢えず、昨日出来ることをボチボチやってみたので書いておきます。
何でこんなに情報すくねーんだよまったくー。
有っても大抵は外付けドライブかネットワークドライブの話。

まぁ、気を取り直して。
前回エントリで問題と可能性の有る原因をまとめますた。

・問題
 HDDへのR/Wが高負荷の際に遅延書き込みエラーが出る。
・状況
 1.nForceドライバのSWドライバ(IDE・SATAドライバ)を使うとNG
 2.SATA2.5(3GシリATA)ドライブのみで発生
 3.SATA1(1.5GシリATA)は全く問題なし
 4.MicrosoftのIDEドライバで動いてる時は全く問題なし
 5.SWドライバが入ってる状態ではキャッシュを切ろうが何をしようがNG
・可能性の有る原因
 1.HDDが壊れてる
 2.メモリが壊れてる
 3.SATAケーブルの品質が云々
 4.ダークホースで電源の劣化

まぁーとりあえず、HDDっかなーということで、
時間がかかるので寝てる間と会社行ってる時間を利用してメーカー純正
ツールでZeroFillFormat(ローレベルフォーマット)をかけて、その後
FullCheckTestをかけてみました。
リザルトとSMARTではエラーが出ることなく終了したので、
前エントリのようなファイルコピーをしまくって負荷をかけまくる。
まぁ、出るだろうなと思ってたらやっぱり出ましたよ、エラー。
ということで、HDDはいけてるっつー判断でOKでしょ。
というわけで1のHDDが壊れているという可能性は消えました。
残るはメモリとSATAケーブル…と電源。

SATAケーブルを確認しましたらば、元々はGigabyteのマザーに添付
されていた物のようで、コネクタにはFoxxconnと刻印が。
んー…元々新品だったし無理な折り曲げもしてないし、原因としては
これは消してしまっていいかもしれん。
ちうことで、次はメモリか電源。疑いたくなかったけどさ…。
メモリはDDR2-4300くらいのECC Reg512MBを確保済みなので
載せ替えてうじゃうじゃやりゃ良いような気もするけど、
CPUクーラーはずさなきゃいかんので邪魔くせえのよね…。
電源の方がまだお手軽かもしれん。HDDを別電源でつないで
PS-ONとGNDをショートすりゃ取り敢えず動かせるし。

だがしかし。
もうなんかやる気失せて来たのも事実。
メモリテストもちゃんと通ってファイルが壊れるとかいう、いかにもメモりが原因、
って感じの壊れ方や実害は今んところ無いし、電源にしろマザー側の
モニタで確認した限りは各ラインとも規定の±5%以内には収まってる。
今回は冷却に相当気を遣って、1800rpmくらいのファンを各所に入れてあるし。
結局、調べて行くうちにSWドライバ入れない、という定説?常識?もある
みたいだから、無理にAHCIモードで使う事もないっかなーと思って、
今回はもうあきらめる事に決定。AHCIはVistaまでお預けってことで。

まぁ何ともお粗末な感じでアレだけども、おいちゃんは疲れた。
やる気が出ればメモリ載せ替えと電源入れ替えやって、
テストでもしてみようかと。


WesternDigital製の診断ソフトは下記で。
http://support.wdc.com/download/index.asp
モノはMost Popular Downloads→Data Lifeguard Diagnostic for Windows
というやつです。DOS版でもWindows版でも好きな方でどんぞ。
—–

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Comments:2

K 09-01-27 (火) 21:36

私の場合ないと思っていた、SATAケーブルの劣化でした。
他のHDDからケーブルのみの移植で試してみたところ、うそのように直りました。^^);
ケーブルの劣化は見た目ではわかりませんし症状も突然でます。

ohta 09-01-27 (火) 23:11

おー、ケーブル不良なんてなかなかレアというか…まさに裏をかかれたというか。お疲れ様です。
SATAケーブルの場合、取り回ししやすいからとついつい無理な取り回しをやっちゃってケーブル痛めるなんて事も有るかもですね。

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