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遅延書き込みエラーの実験

昨日のエントリ(日付的には同日)で言ってた遅延書き込みエラーを
なんとかしてやろうと、よっこいせと重い腰を上げて立ち向かう。
あー、めんどくせえ。

まずは昨日の考察で8192byteのセクタサイズが悪い、というのを疑う。
とりあえず、HDDデータを待避してからPertitionExpertでパーティション
をこれでもかって勢いですっ飛ばす。
ついでにnVidiaのSWドライバを放り込んで再起動。
フォーマットオプションを「既定値」(多分4096byteだと思うけど)にして
クイックフォーマット後…
画像おるぁ!
といきなりWindowsXPのI386フォルダやら4GBクラスのファイルやらを
無尽蔵にコピーしまくってみる。
ゴリゴリゴリ!と言わないしカリカリ音すらかすかにしか聞こえない
WD3200KSは調子よく動き出してファイルをコピーしている様子。
と、そこまでは良かった…。
「書き込み遅延エラーの発生云々…」
えー!えええー!セクタサイズ違うのー!?まじかよー。

ということで、今度はWindowsXP側の「ポリシー」で書き込みキャッシュを
殺して再起動、そしておるぁ!とひたすらコピー。
………「KernelStack Error」っておい。
BSOD出たよ、久々に見たよ真っ青な画面。
んがぁー。
つーことはよ、これはよ、まさかよ。
 1.HDDが壊れてる
 2.メモリが壊れてる
 3.SATAケーブルがうんこちゃん
 4.俺の部屋に来ないか
原因としてはこんな…4番はスルーでおk。
まぁ、原因はこんな感じかな。
HDDは新品入れてローレベルフォーマットして使ってるし、
メモリはmemtest86の類で10周以上回してるし…。
正直、HDDとメモリの故障だけは疑いたくないしスペアのパーツもねえ。
でもSATAケーブルはいつのやつでどこのモノかもよくわからん。
つーか、SATA1.5G時代のマザーについてたやつかもしれん…。
よくよく考えたらSATA3GのHDDだけしか書き込みエラー起こってないし。
んぶぁ…。取り敢えず、SATAケーブルを新調して、
HDDはローレベルフォーマットとローレベルチェックかけるか…。
なんかもう、しんどくなってきた。
SWドライバアンインストールでいい気もしてきた…。
—–

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