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USBメモリをいろいろ試す

ということで、ソフマポイントでポチっとな。
CFD製のReadyBoost対応USBメモリ4GB。
まぁ、肝心のOSがXPなのでReadyBoostは使用できず、みたいな。

はい、ちまたではPicoTurbo(緑家の高速USBメモリ)に負けず劣らずというウワサもあるCFDのえーと、CUFD-H4Gデス。
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高速!200倍速!だそうだ。これ、何の200倍早いかってーと、1倍速CDドライブの読みだし(150KB/sネ)を1倍速と定義しているんだそうな。へぇ。いや、まぁ、いい加減紛らわしいからやめてほしいわ、そういう表現w レタスn個分の食物繊維とか、レモンm個分のビタミンCとか。素直に30,000KB(30MB)/sec.の速度出ます(理論値)みたいに
しときゃいいのにねぇ…。はい、話がそれました。

もう、更新ネタが溜まってていろいろ書かなきゃならんので、端折りモード。とりあえず、比較元サンプル数種。
USBホストはnForce5xx系(M2N-SLI寺)で、ハブは無し。

・Sandisk CruserMini 256MB (500円くらい)
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まぁ、割にがんばってる。細かいファイルでもストレスは感じない程度。

・GreenHouse PicoDrive+ 1GB GH-UFD1GPLZ (2000円くらい)
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これはいいノコギリ派。オシレーターにどうd(ry これもそんなに遅くなく、ストレスを感じない。

・CFD CUFD-H4G 4GB (6000円くらい)
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おおお、早ぇぇ。これはスゴス。しかも安定して速度出てるし、アクセスタイムも終始0.8ms…。高いだけ有るぜ、という感じ。でも理論値の半分。USBの理論値で行くと大体55~60MB/secくらいは出るハズなので、それの25%くらいしか出ていないっつーことに。まぁ、十分だけど。

このCFDのUSBメモリへ実際にファイルをコピーした場合。
・アイコン2000個 3.20MB(3,362,684バイト):40.37sec
・ToHeart2 Xratedのvoice.pak 1.00GB(1,078,690,416 バイト):63.05sec
という感じで、総じてなかなか良い結果で満足…なんだけど、すまん。1GB丁度のサイズ用意すんの邪魔臭かったので、ちょっと痛々しいファイルでご容赦を、と謝っときますw

おまけ
・CUFD-H4GをIntel P965チップセット(DP965LTCK)で計測

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…(゚д゚ )

( ゚д゚ )

やっぱりIntelはUSBホスト単体チップを出すべきだと思う。

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