RamDiskが使えるっつっても、512MBしか確保出来なかったではちょっと使い道がねぇ…。
なんて思い立つまでもなく、そこらで「メモリの値段は下げ止まり、値上がり傾向!」なんて事を言っているのでサクっとポチっと。
これでRamDiskの容量は一気に4.5GBに!将来的に64bit化しても全部使えてうめぇ!という感じになって良い感じ。いや…その前に64bitなOSが本格的に流行り始める頃にはDDR3は疎かDDR4とかに完全移行しちゃってるかな…。
まぁ、未来の事ばっかりかんがえよったらパソコンなんて生ものは扱えんとですよ。というわけでちゃっちゃか搭載してサクサクWindowsを体験するばい!(俺は関西人です)
まずはハード的に。
メモリクーラーがまぶしいネ。つか、配線がごっちゃごっちゃしてるけど、電源のコードが多すぎるんよね…。やっぱプラグインタイプにしときゃよかった。
で、ちょっと想定外だったのが、意外とデカい事。思いっきりグラフィックボードの延長線上にかぶっちゃってるので、これ以上長いボードだと確実にごっちんしてしまう。GeForce8800Ultraとかのクソデカいのは確実に乗らなくなっちゃうので注意。
んでま、早速4.5GB程をRamDiskに割り当てて1GBでCrystalDiskMarkをかけてみる。
ま、テストするファイルのサイズがデカいからこんなもんかと思われ。この辺の性能はCPUに大きく依存するらしい。続けて、まとめWikiを参考にしながらちょいちょいとNTSC化等の細工を。結局、システムのテンポラリ・IEのキャッシュ・プリンタスプールあたりをRamDiskに割り当てすることに。IEのキャッシュは体感としては大したこと無いように思えたけど、システムのテンポラリがそれなりに効果は有るらしい。
Reasonで俺内部でガチ重量級だと思ってるAbbeyRoad ReFillからサンプルソングを読み出してみる…と。読み込みがちょっと早いような感じを受ける。同時にRamDisk内のTEMPフォルダにテンポラリをモリモリ作ってる。読み込んだ後の体感としてはあんまり…というか、普段使っているレベルとほぼ変わらないので効果の程は…う~ん。
案外と効果が薄いかなぁというのが正直な感想。強烈に効果を感じる事の出来る操作としては、GBクラスのデカいファイルをバイナリエディタとかで開いて上から下にスクロールしたときなんかはかなりスムーズに読み込みが出来る。あとは新規でデカい画像なんかを保存するときは、ほぼ一瞬で保存が出来ちゃうのでこういう用途ではかなり有用な使い方が出来る。
てなわけで、自分はデスクトップに作業中データやメモなんかを置いてて、消えられると困るのでやってないけど、デスクトップをRamDisk上に配置してしまえばなかなかサクサクWindowsになるんではないかと思うですよ。
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