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nano key なの

ああ、お約束っつーか定番っつーか常套句っつーか。VIA製CPUのC7が出たときもそこかしこで「なの、なの」聞きましたね。

てなわけで、Korg nano key なの…。
なのきー…なの…
なんていうか、欧米か!ってツッコミ受けそうなパッケージ。外箱は思いっきり英語で取説はかなりのバイリンガル具合で、これはパッケージ等の共用化で少しでもコストダウンしよう作戦ですな。てか、このサイズは欧米の人に受け入れられるのか甚だ疑問ではある…。で、まぁ、早速モリモリっとセットアップかましてみる。
「nano」の文字が白く光るなの…
ちっさ!これはちょっと、本気でモバイルな用途で使えってこったな。っていうかちっさ!なんていうか俺のいもーと25SL、もといRemote25SLが単にでっかくて場所食うだけのブツに成り下がってる気がするよ!っていうかちっさ!厚さもおおよそ10mm前後でうすうすって感じで!これはノートPC用インナーケースに仕込んでおけるサイズ。
まぁ、ちっさいことは良いことだ!ってことでフンフンしながらVSTやらをスタンダロンで立ち上げてをジャカジャカやってみる。とー…なんかね、G2(下から12番目の白鍵)が接触不良臭い。つーか思いっきり接触不良。10回ほどパシパシやって1回鳴るか鳴らないかってレベル。これはー…初期不良交換だなぁ…メンドー。

まぁ、初期不良交換に出す前にサラっと使ってみる。
打鍵感はー…んー、見たまんま。ノートPCのShiftキーあたりのキートップを縦向けに配置し、スーファミあたりのゴム製メンブレンスイッチ放り込んでみました!ってな具合のグニョグニョ食感のグミみたいな感じ。まぁー、4000円強だしこの辺の質にこだわり過ぎるのもある種どうかと思うからこれはこれで良いんじゃないかと思っておく。けど、タッチセンス無しでパンタグラフキーでも良かったんじゃね?とかも思う。タッチセンスはチープな打鍵感の割にコントロールもしやすいかもとオモタ。オクターブ切り替えはLEDを使って視覚的に認知可能と、この点だけはRemote25SL負けてるんだよねぇ…。RemoteSLでも視覚で認知はできるけど、オートマップ使ってると少ししか表示されなかったりして鬱陶しい感じ。CC MODEとピッチシフトについては…まぁ、専用エディタ未導入なのでなんとも。って具合で。

昔って単なる打ち込み用キーボードでもアホみたいに高かった覚えがあるけど、この価格帯を実現したのは凄いよなぁ。完全にオモチャの域だけど、モバイラーとかノートPCユーザーとか鍵盤置く場所が無いって人には超絶極まってジョリーグッドにすんばらすぃいアイテムじゃなかろーか。いやぁ、これで初期不良さえなけりゃなぁ…。

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