ちょっとポチィ病患者が通りますよ…。
まず、クロシコのRH4670-E512HW、ファン有り・1スロ仕様。お値段1万くらい。

ボードのでかさ比較ということで、左のGeForce8600GTとほぼ同一サイズ。でも、ラデは1スロ仕様なのでスロットの無駄遣いが無くて素敵!…とか思ってたら、ファンがかなりうっさいという事実に夢打ち砕かれ云々。当初はHTPCに入れる予定にしてたけど、「最近のボードだしやっぱりスペック高いPCで使おうかー」とか思ってメイン(WinXP)にサクッとインストール。ベンチを走らせてみたらGDIの処理がやたら遅いのと、カラーキャリブレーションがかなりやりにくすぎた、加えてファンが割とうっさいって事で静音ケースを使ってるサブ機に放り込んでみましたよ、ってな具合でVistaのスコア。

スペックは、C2Q6600、4GBメモリ、WD3200KSと言う感じ。総合的に見て、割とコスパよろしくないかなぁ…と思ったり。あと、カラーキャリブレーションがかなりやりにくいので、この辺どうにかしていただきたい。
でー、続いて人生初のリドテク製品。WinFast PX8400GS TDH Slient(コア567MHz版)、ファンレス・1スロ・ロープロ対応。お値段3980円(ショップポイントでカバーしたので実質500円くらい…)

ボードのでかさはご覧の通り…ちっさい。このサイズのヒートシンクでなんとかしちゃうの?と思わず疑心暗鬼に。HDTV出力が出来てケーブルも付いててDX10世代のボードでファンレスでそこそこの性能で5000円以下だったら何でもいいやとか選択の幅が狭めた割にはあっさり見つかってえいやっとチョイス。コチラも一応Vistaなスコア。

スペックは、PenDC E2160、2GBメモリ、P7K500 500GB。元々が945GCだったからそれなりに性能向上、値段の割に頑張ってらっしゃるかな。というか…ママンをヌホチップセットにしときゃ良かったんじゃないかと小一時間。ま、これも自作の楽しみでしょう、多分。
てな訳で、旬でも何でも無いパーツでお茶を濁してみる。
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