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Windows7、結局

ということで、レッツノートF8FにインストールしたWindows7で画面が乱れる症状に悩まされて、結局のところVistaに戻したヘタレな俺ですが、どうやら増設した2GBメモリが悪かったらしい。らしい、というのは現在、メモリメーカーに話を投げているので確定じゃない、っていう状況なので。

状況はと言うと、Vistaを放り込んだあと、面倒くせえと思いつつ再セットアップからドライバやらアプリのインストールやらをやっておったところで何か画面のリフレッシュが入ったタイミングで画面がグチャっとなった、と。でさすがにOS依存しない、ドライバのバージョンも違うし、ってことになるとハードウェアを疑うしか無いわけで。ハードウェアというと、いじったところはメモリを増設してHDDを交換したくらい。今回の症状に一番近しいところを挙げるとするとメモリかなー、と…。
そんな風に考えて、ひとまずメモリチェックを走らせてみようとすると、memtest86と派生バージョンのmemtest86+ではCPUやチップセット、メモリ情報を取りに行った後かっちり固まるような感じ。精度はあんまりだけどとにかく、メモリをチェックすることを優先してWindows Memory Diagnosticsで拡張テストでチェックをかけてみると21%が終わったところで同じようにフリーズ。かろうじて動いて結局止まったWindows Memory Diagnosticsに関しては、止まったとこから丸一日放置したけどプログレスに変化は無いわけで、完全フリーズな感じ。
このままで使えない訳ではないけどHDDの内容が知らず知らずのうちにぶっ壊されるのはたまったもんではないので、最初から付いてたエルピーダ純正1GBメモリ(レッツノートはオンボード1GB+スロットに1GBって構成なので純正メモリが余る)に付け替え。エージングをした後様子見をしておるわけですが、画面の乱れやらは全く無くメモリテストも通りまくる。

なんだろーねー、って多分メモリが悪いんだろうけど…。レッツノート、というかチップセット側のメモリマッピングなりメモリの使い方がおかしいという可能性もあるよねー。なんせ、1GB+2GBで1GB分はデュアルチャンネルで動く、とかいうちょっと考えられない仕様だし。というか、なんか915世代からそういう仕様らしいけど、デュアルチャンネルは同容量同型メモリって前提で自作してきた人としては何とも慣れない。

っつーか、915ってそんな機能有ったんか!って今更ながら知った。Intelのメモリモードの説明見てビックリ。っていうか、「同一ブランド・同じメモリータイミング・同じ DDR スピード」も必須条件では無い、っていうのにもさらにビックリ。デュアルチャンネルってこんなにいい加減だったのかー…。

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