っつーわけで!この辺とかこの辺で言ってたWin7とそれにまつわるメモリの話に決着。
なんてーか、やっぱりメモリが悪かったらしいけど、自分の考えてたストーリーと違う様子。
メモリはバッファローのMV-D2/N667-2Gと言う「業務用」とか「白箱」とちまたで言われてて、一般のハコモノより安価で売られてる標準的なDDR2-667な2GBのDRAMモジュール、使用機種はCF-F8FWMQJRでチップセットにGS45とICH9Mという今のご時世では割とスタンダードな構成のノートPC。
んで、ま、対応機種に入ってるっつーのはモチのロンロンで、普通に使えるはずだったんだけどうちのPCと相性がよろしくないらしい。前エントリとかに書いたとおり、結構ファッキンな状況に陥ってた訳で、全く同じ組み合わせのもう1台も同じようにファッキンな感じだった訳で、「こりゃぁおめぇ相性だろ、対応機種とか嘘じゃんよ!ファッキン!」っと思って2台分のメモリを修理センター送りにした感じ。
で、最近、修理完了で帰ってきて。修理明細を見たら2枚とも「故障確認→本体交換」って、なんか安直な判断をしたとしか思えない内容が書かれてた。とりあえず、だまされたと思って帰ってきたメモリを付けて試してみたらなんとまぁ綺麗さっぱり直ってやんの。メモリテストは余裕で通りまくるし普通に使えてるしフリーズや画面の乱れも無し。うん、直った!と言いたいけどなんか釈然としない…。
釈然としないのでよくよく見てみたら、製造番号が修理前と修理後でちょいと開きがある。修理前のが490424と490428だったのに対して、送り返されてきたメモリは2本とも490604。きわどいとこだけど、これくらい離れてるとモジュールとチップがロット違いになるかも。や、この製番シールの作りや6桁っていう微妙な製番からしてモジュールケースのシリアル番号っぽいな、と思ってイメージ検索かけたら同じ490424のシリアル付けたメモリ発見。つーことは、ロット的にはかなり離れてるっぽい。と、考えてたらなんか納得できてきた。診断も2日くらいしかかかってないみたいだし、もしかして事例アリだったんだろか。わかんね。まぁ、これでノントラブルで使えそうなんで一安心。
で、まぁその…実は「異常無ぇよ!」って言われるストーリーを考えてて、既にElpidaの純正2GBモジュールを買い直して使ってたんだよねぇ…。完全に裏目った。
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