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デジタル放送を巡るなんとか

東芝、どうなるんしょねぇ。訴訟の話もそうだけど、社員が逮捕されたやつも。

なんてーかまぁ、東芝としては苦しい立場ではあるよね。Panasonicの方は補償金支払期限にまだ猶予があるから訴訟はされてないものの、たぶん払わないだろうなぁ。機器に上乗せして販売してるわけではないから、無いものは払えない的な。一方、裁判の原告側としても、ここで負けたら補償金が無くなるし絶対負けられないだろうし。なんとも目が離せない案件。

最近、この辺を読み直してみたり。

「ダビング10」はコピーワンスの緩和か by ITmedia

「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか by ITmedia

ダビング10の向こうに光は見えるのか by ITmedia

『CONTENT’S FUTURE(コンテンツ・フューチャー)』(翔泳社)

なんか、読み直すうちに自分の中で構築していた構図がバンバン崩れてきて。今まで「権利者 vs 消費者」って感覚だったんだけど、どうにもそうでもないような…。う~ん。ハゲオヤジと言ったのはとりあえず取り消さなければ。
自分で読んだ限りでは、「権利者側はお金欲しい」で「JEITAはDRMかけたい」、「MIAU他消費者はDRMか補償金かにしてほしい」っていう構図なのかなぁと。でそこに無責任な公式発言やら既成事実・密約が自体をここまでややこしくして、JEITAとARIBがさらにドン!みたいな。そんな感じなのかなと。

ま、再三言ってるように、DRM or 補償金でないとイヤってのは変わらない。けーどー、補償金払えば全てコピーフリーってのもちょっと疑問。有料放送や映画なんかは別にDRM付きでも構わないかなーと。プロテクトを破られる前提で話すると補償金は確かに絶対必要、でもコピーフリーになるとなんかそれは違うかなぁとか…確かに、うん、長い間論議する必要有るわこりゃ。

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