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コミックのカバー

兄メイトでコミックとか買うと透明カバーもらえるんよね。で、昔いばらの王を全部兄メイトでそろえた際にカバーもらって、一応いばらの王だけにカバーついてる状況だったんだけれども、いばらの王しかカバーついてないっていうのはなんか中途半端よね、って思って「某ミエミエ」を何袋か買っていくつかのコミックにカバーをかけてたんだけども、コミックの入れ替えとかでまたも中途半端な状態になったのでこの際、棚に入ってるコミックス類を全部袋に入れたいなって。

えー、前置きが長くなりましたが。そんなモヤっとした思いを抱えつつ、先日、日本橋の兄メイトへ行きまして。用事は自分でもビックリするんですがラノベですラノベ。自分で「俺!活字!嫌い!」とか思ってて、バクマンとか読んでると活字多くてちょっとテンション落ちてくるくらい活字嫌いなんですが。ま、その、あの、とあるラノベは電撃文庫って感じの、ああもう禁書目録ですよ。なんかアニメ見てハマっちゃって…。おもすれーよね、禁書も超電磁砲も。
はい、話が逸れましたが。店で某ミエミエの値段見ると、青年コミック用とかで25枚315円とかちょっと高くね?とか思って。本棚のキャパが厳密に数えたことはないけど250冊以上入るので単純にかけること10して3150円で、カバーにそれは出せないなぁと…。ってことで、ネットでいろいろ調べてみたら京都府発のOPP袋専門ショップを発見。一応、そこの小売り専門してるOPP本舗ってとこで見てたら青年コミック用で100枚750円って、店売り物より全然安いじゃんってことで、青年コミック用、少年コミック用、A5サイズ用、文庫本用と適当に見繕ってみた。

全部で600枚有ると意外と重いのよ
今回、いろいろとブックカバーを物色してると、サイズっていろいろ有るのねとか思ったり。少年コミックってのはバクマンやきみのカケラの400円台コミック、青年コミックはxxxHOLiCとか苺ましまろとかの500円台コミックっていうなんだかよくわからないちょっとしたサイズの違いで分けられてたり。余談だけども、マガジン系の少年コミック(うちではネギまとツバサがそうなんだけども)は何故か一般の少年コミックよりも縦サイズが小さくってちょっとアレな感じ。A5本ってのは、平たく言うとけいおんとかエロ本サイズね。
肝心のブツ自体の作りは安いからってショボい訳では無く、むしろ頑丈っていうか割としっかりしてる。サイズもマガジン系の少年コミック以外はちゃんとしっかりジャストサイズ。某ミエミエと同じ風な作りだけど、おもて表紙を入れるとこがミエミエより深かったり、粘着シートをはがした後のシートが手にくっつきにくいように静電気対策がしてあったり細かいとこで違いがある。ミエミエだと入れるとこが少し浅くて読んでる時にカバーが外れた経験が有ったけど、これだと大丈夫っぽい。良い感じ。コミック大量に持ってる人はワークアップの方で1000枚で買えば4000円くらいで買えちゃうので良いかも。
俺-、既に青年コミック用を150位使っちゃって…また注文しないとなーみたいな。

ついで。
で、禁書関連ほぼコンプ
禁書関連をおおむねコンプ。コミックガイドとかを買ってないのは…ちょっと、ゴメン。さすがにラノベ21冊+ラノベ設定資料1冊+コミック9冊でおおよそ15Kほど散在してるし…。

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Comments:2

S. 10-01-11 (月) 19:21

おー
参考にする!
けど、カバーかけてる余力がないぜ…

ohta 10-01-11 (月) 21:56

時間がかかる主な理由は、読んじゃうからなんだけどね…。
途中、休みなしでやれば1時間で100冊くらい出来ると思うよ。

まー、一度お試しアレ。

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