Home > サブカルチャー | 雑記 > 文庫本を読むために

文庫本を読むために

手段が目的!物欲は無尽蔵!お金はもう無いぞ!ohtaでござる。べっ、別にうまく落としたとか思ってないんだからねっ!ってか本気で落ちてねぇよ。

そんなわけで。文庫本だけに止まらず、紙媒体ってやつは不便極まりない感じだなとか。や、一週間前に買った禁書関連を数冊読んでたらまぁ、文庫本を読むための環境を整えたらいいんじゃないかな!とか。思い立ったのは数日前。

っでー、そのいくつかの、まぁ不満を解消すべくまずひとつ。昨今の携帯ゲーム機とか電子ブックとかは大体がバックライト内蔵で暗闇でも見える読める扱えるシロモノなのに、文庫本を枕元で読むには別途光源が必要だなんて…。普通っちゃ普通、つーかオマエバカだろとか言われそうな程、当たり前の事だけど。寝室の蛍光灯は、おおよそ5年程交換してない=それだけ使ってない=必要でない訳で、つまり夜中はバックライト内蔵機器以外、使ってない訳で。そんな中、ラノベを寝室で寝る前の時間を使って読むとなると蛍光灯なりの光源が必要な感じなわけで、ラノベだけのために部屋全体を明るくするとか効率悪すぎるし電気スタンドは必須であると言えよう!って無理にでも新しく装備を増強する方向へ持ってく俺が一番効率悪い希ガス。
まー、長期的に見て90Wの電灯と30Wの電気スタンドなら後者のが良いに決まっとる!なわけでさっさと購入。
YAMAZEN TDS-27
最近、俺内部で「かなりマトモな安物」という高評価を下しているYAMAZENのインバーター式27型蛍光灯採用の電気スタンド、1980円。因むと、年末に買い増しした加湿器もYAMAZEN製で、1980円だった。
ブツはキング・オブ・普通で、スイッチも普通のプッシュスイッチで。ちょいと可動部が固いのが難ではあるけど許容範囲。欲を言うとホントはタッチ式が良かったのだけれども、タッチ式にすると一気に予算オーバーなので。ま、多少モッサくても用を成せば良いし、壊れた時も修理が楽そうで良いのである、多分…。という感じでひとつ解消。

ふたつ目、ブックマーク!きっと電子ブックだったら「ここまで読んだ」とかいう操作一発でブックマークできんだろうけど、そこは超アナログな文庫本。それなりに体裁を整えたハードカバーの本とか2000円くらいしそうかブックカバーなら、ブックマーク用のヒモとか付いてるんだろーけど、こちらは一冊MAXでも630円くらいの文庫本。そんなの有るわけ無いし、ブックカバーを買うのに630円に対して2000円とかさすがに出せん!なわけで登場するのが、真の意味でのブックマーク、しおりである。しおりも買ってくるとかはアホらしいけどプリンタ用紙なんかではなんだかなー、って感じなのでレッツDIY!
USBメモリとかでよく使われてるブリスターパッケージをはさみで適当にくりぬいたあと、ちゃんとサイズを合わせてカッターナイフで裁断。けがしないように角を丸く落として穴あけパンチで穴を開けたらヒモを通して完成!
しおりちゃん
アンタは何でも作らんと気が済まんのかとか言われそうである。ま、室内でしか使わんし、きっとこれで良い…。

そんなわけで、現在読んでるヤツに挟んでみる。
挟まれたしおりタン
はい、知ってる人は知ってる、禁書19巻すね。ええ、最新刊ですね。つまりなんだ、環境そろえたんだけどすでに最新刊手前まで読んでしまったでござる、って感じ。ああ、これからもラノベを読んでいけばいいのね、はぁはぁ。

関連エントリ:

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.orz-r.com/blog/2010-01/1294/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
文庫本を読むために from ORZ-R Blog

Home > サブカルチャー | 雑記 > 文庫本を読むために

アーカイブ
Freearea

Return to page top