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LaCie LCH-RK500U2S

HDDだよ、HDD。2.5インチだけど。

さて、まぁ、期末セールのラッシュ的な感じでカタログアウトしてたLaCie LCH-RK500U2SをNTT-X Storeでポチッと。
LaCie LCH-RK500U2S
お値段3980円、500GBのUSB2.0接続な製品。
LaCie製品っていつの間にかELECOM扱いになってたのね。Macintosh向けのストレージとしてまぁなんというか割とスタンダードな位置に居るLaCieですがー、今まで容量-コストが合わねえなぁと思って手を出してなかったんだけれどもー。

見てくれはこんな感じ。
アルミヘアライン!
綺麗なアルミヘアライン加工なアルミっぽいハコ。トルネ・ナスネ対応とか書いてあるけどケーブルがスゲェ短いからそれはちょっと厳しいんじゃないかなぁと…。あと、ケーブルの固定がちょい緩いなぁと。それとキャリングポーチ欲しかったな。

前面と後面は樹脂、アクセスランプがコネクタ寄りの場所…っつーか、後面だよね、まぁそこに付いてます、へぇ。
意外にもアクセスランプはオレンジ
でねー、このアクセスランプがちょっと納得できない仕様。通常、アクセスランプってHDDの読み書きに応じてチカチカするもんだと思うんだけれども、これはアクセス時に等間隔で点滅する仕様。えーっと、安物のLANハブにありがちな感じのぺかぺか点滅するだけというか…説明が難しいけどそういう感じ。まぁアクセスしてるの分かるしいいや。

で、ベンチ。どうせUSB2.0の理論値とか出ないだろう、20MB/sec.くらいが関の山だろうと思って期待はしてなかった…が、シバいてみたら意外と速いの。これはひとえにSATA-USB変換の性能が上がってんだろうなぁ。
おっ、意外と速い
でー、最初繋いだときはパーティションが500MBくらい切ってあって残りが未割り当て、という状態で。LaCieのセットアップ実行してくんなまし、と取説に書いてあったんだけれども。なんかあんまり実行したい気がしなかったのでサクッとパーティション飛ばしてBuffaloのユーティリティでFAT32で切り直しで対応。こういうの…あんまり好きじゃない。

はいで中身。
で、中身。
SEAGATEのMomentus 5400.6、っていうか繋いだらST9500325ASって型番出るからバラさなくて良かったなぁと。地味にピンTRX使ってあってウザッと思ったけど、何故か対応ドライバー持ってたので開けてみました的な。まぁそのなんだ、サムスンじゃなかったしまぁ良かった。

しかしまぁ、HDDって書く事少なくてちょっと困る。

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