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iBuffalo BSKBC02BKF

なんかここ最近、寒くなったり暖かかったり(略)な感じで二回目ですね!

えー、相当前に購入したFilco Zeroが壊れてSolidyearのACK-230を使い始めたは良いけど、そのACK-230も2年くらいでメンブレンスイッチが接触不良を起こしてんあー!ってなったあと、壊れたFilco Zeroを修理(半田浮き直しただけ)して使ってたんだけども、タイピングがウルセーしACK-230のタッチがちょっと恋しくなってACK-230ではないキーボードを物色してみた結果、iBuffalo BSKBC02BKFに白羽の矢が立ちました、と。

なワケで。Amazonで1300円強也。
iBuffalo BSKBC02BKF
iBuffaloの安物…、ではなくていや安いんだけどゲーム用として出てるキーボード。なんかタッチが良さげというレビューがあったし、PS/2・USB両対応、キー配列がノーマル、あと失敗しても痛くない値段だったので、Buffaloは…という自分の中の気持ちを押し切って購入してみた。
ゲーミング機能としては、スペースバー62±15g、他52±15gと重さが微妙に変わってること、Windowsキーとアプリキーが無効になる、ついでにキーリピートが早くできる、特定キーのみNキーロールオーバーと。

タッチについては上々。メンブレンのウマい感じをちゃんと活かしてるっつーか、メンブレンと言えばこのタッチというか。ACK-230にも割と近い感じを受けるけど、ちょっと重さというか引っかかり感が無い気がする。でも、これはこれでアリ。キーの重さが違いはぶっちゃけよーわからん。あってもなくてもいい気がする。
キートップは普通の印刷だな、値段的に。経年劣化で消える可能性もあるだろうけど、特に気にはならんかな。ちょっと、これは確認不足だったんだけど、かな印刷無しじゃん…っていう。いや、かな入力派ではないんだけども、デザインフォント使うときにたまにかな印刷キーじゃないと苦労する場合があって。まぁ、FEPで半カナ変換すればいいだけなんだけどもね。ま、ゲームでは必要ないってことだろうけど。
それと、キーボード自体の大きさなんだけど、普通のキーボードと同じキーピッチを確保しながらベゼルが結構薄いので、横方向にあんまり場所を広げたくない場合は良い。Filco Zero使ってた身としてはここは非常に評価が高いところ。

ゲーミング機能については、総じてマイナス。というか、キーリピート可変機能の作りが良くない。他の機能については有っても無くても評価は変わらず。キーリピートを変えるとリピート速度が速くなるんだけど、キーリピートを変えていないデフォルトの状態が強制的に10回/sec.になるという致命的な問題がある。どうやらWindowsで設定した(コントロールパネルのキーボードのところの)キーリピート設定を無視して強制的に10回/sec.に書き換えるみたい。これに関してはコントロールパネルでキーリピートを設定しなおせば直るが面倒。で、もっと始末が悪いのはたまに何の設定もしてないのにWindowsキーが無効になったりCtrlきーが押しっぱなしになったりと、なーんか不安定。これについてだけひたすらに良くない。これだけかな…、マイナスポイントは。
巷のレビューを見るとUSB接続だと認識不良多発だとかそもそもで初期不良が多発してるとか色々あるけれども、うちではひとまずそんな事はなくそれなりに快適。キーリピートの問題と思われる高速タイピングでのタイプ取りこぼしなんかが有ったりするみたいだけど、これも俺の鈍足キータイプの前には姿を現さず。まぁ、ひとまずはこれで良いかって感じで…。

ゲーミング機能にマイナスが有る以外はかなり良い感じではあるので正直言って惜しいキーボード。Buffaloの標準キーボードをキーリピート機能がないこのキーボードにしてしまえば良いと思うんだけど。

PHILIPS SHE9700-A

なんかここ最近、寒くなったり暖かかったりようわからん季節になっちまいましたが、そんな季節はAmazonで散財をするのが相応しいと思うのですよとかよくわからん事を言いつつまたもやイヤホンをポチった俺が通りますよはいはい(略。

えー、3年前くらいに買ったJVCのHA-FX3Xですが、別に壊れたとか全く有りません。有りませんけれども、前から使ってみたかった+安さに釣られて買っちまいました。
PHILIPS SHE9700-A
はい、知る人ぞ知る、というかTVでも紹介されたこともあるらしく割と有名なPHILIPS SHE9700-Aでござい。Amazonで最近値下げされて1600円也。
まぁ、ぶっちゃけ値下げが購入を決めたきっかけだったりする。元々そんなに高くはないけれども、HA-FX3Xで十分満足していたので買い足す理由が欲しかったというか…。まぁなんだ、背中押してくれる理由が欲しかったんだ。アウトレット品として長期間Amazonの売り上げランキング上位に食い込んでいるけれども、全くアウトレット感がない、自称アウトレット品。代理店も小泉成器(机とかのKOIZUMIの関連会社ね)がやってるみたいなので全く問題無い。それはさておき。

個人的な印象なので、まぁあまり過信せずにお願いします。
と前置きしつつ、ダブステからオーケストレーション(生粋のオーケストラではない…)からロック、ポップスまで聴いてザックリと言うけど、ひたすらコストパフォーマンスが良くiPodとかの標準装備イヤホンからコストをあまりかけずにグレードアップしたい人にはオススメできる。というか、ちょっとなんというか、そういう言い方しかできないなぁ。
イヤホンのキャラがなんというか、他のイヤホンと結構似通ってる。ソニーほど低域マシマシ中域ほどほど高域しっかりという感じでもなく、HA-FX3Xほどボヤっとした感じでもない。なんか色々中途半端なんだけど、人の好みを広くカバーしようとしてるというか、全体的に無難な味付けというか。低域は文句なく出てるし芯が通ってる、中域は不足無くボーカルも良い感じ、高域はノリ優先で少し雑っぽく聞こえる(音量上げるとよくわかる)けど十分イケる。全体的な分解能はそんなに高くないと思うけれどもね。

イヤホン自体の装着感は良い感じ。Y型ではなくネックチェイン型なのでケーブルが頬に当たりまくることが無く快適。イヤーピースは3種付き、イヤホンを納めるキャリングポーチも付いてくる。ざっと見た感じケーブルの耐久性がちょっと心配だけど、壊れたとしても安いからということである程度割り切れるように思う。
普通で無難、けど値段以上のパフォーマンスが出る。オーディオにン十万かけているようなこだわりを持つ人を除いて万人にお勧め出来るのではないかなー。

USBメモリ Princeton UniSerB PSUSB3-64G/E

USBメモリ大好き!って何回言ったっけな…。

てなワケで、軽く。
Princeton UniSerB PSUSB3-64G/E
プリンストン UniSerB PSUSB3-64G/E、Amazonでタイムセール2480円也。
USB3.0対応の64GB、筐体はかなり軽めのプラ、防水防塵ではないアクセスランプ無し、ストラップホール有り、ふたはプラスチックのキャップ式、キャップはちょっとひ弱、経年劣化が不安ではある、キャップはしっかりしまっていれば開く事は無いだろう。アクセス中はそれなりに熱を持つので、プラの厚みはあんまり無さそうっていう判断。

はい、てなわけでベンチ。
環境はWindows7 64bit版、CrystalDiskMark3.0.2。ベンチ条件は1000MB×5回、USBホストはクロシコのUSB3.0RD-PCIE(Renesas μPD720202)を使用。
exFAT クラスタサイズ64KB
こちらはexFAT クラスタサイズ64KBフォーマット。って、おっせぇ!USB3.0か疑いたくなるレベルの遅さ。

で、なんか釈然としなかったので同じくexFATフォーマットで32MBクラスタフォーマットで同条件ベンチ。
exFAT クラスタサイズ32MB
うん、遅いね。4KBランダムリードが遅くなったので、これは多分64KBクラスタで使うのがよさそうかなぁ。

この遅さだと用途が限られそうだけど、元々ルーターに刺してネットワーク越しでの使用を想定してたからまぁ、これで問題無いっちゃ問題無い。ただまぁ…、25MB/secだとすると200Mbitでしょ?こうなるとGbEネットワーク越しにアクセスするとUSBメモリの方がネットワークより遅いって話になっちゃうわけで。大容量USBメモリなので遅さはある程度覚悟していたけれどもこれは予想外の遅さだったなぁと。まぁ、デカい・安いと来てるからルーターUSBに付けるにはちょうど良いかもね。

艦これの話をしてなかったなと

艦これ始めました!ってのを3ヶ月前くらいにボソッ(しかもついで)と書いたきり何も言ってなかったなと思って。

はい、2月のイベントはなんとかクリアした!
丙-、提督ゥー!
けれども、E1~3は乙作戦、でもE4・5は丙ーっ、提督ゥー!ですはい。しゃーないがな、イベ中に必死コイて北上・大井を改二にしたくらい艦隊の育ちが悪かったっていうのが一番良くなかった。高速戦艦はまぁまぁ育ってたけど、生粋の低速戦艦が陸奥のみ…。あとは航空戦艦ばっかりで。う~ん、通常海域の攻略をサボってオリョクルしまくってたからそっちのほうに経験値吸われたというか。資材が無いんだ、仕方無い。ただ、ドロップは割と良かった。潜水艦類2セット目、浦風・初風・天津風・大淀に明石、阿賀野と能代、一番ビックリしたのは大鯨が出たこと。噂の捕鯨作業が無くなったっていうのは良かった。未来の俺、やったな。

なわけで。
ろーちゃんかわいいれす(^p^)
衝撃の改二。いや、銀髪褐色肌って大好物だけども…。

Transcend 700とADATA S102っていうUSBメモリ

12月中頃に適当に書いてたエントリを投稿し忘れていた件。

タイトルだけだとなんのこっちゃなんだけれども、まぁUSBメモリだ。飽きもせず。USBメモリ、ダイスキー!
あい、こちらがTranscend 700シリーズ。USB3.0の32GBモデルでお値段おおよそ1800円弱。
Transcend 700Series 32GB TS32GJF700E
正式な型番はTS32GJF700Eだそうだ。Amazonでは「Amazon限定」ってなってるけど、FFP(フラストレーションフリーパッケージ)が限定なだけで通常パッケージ版はどこででも買える。まぁ俺はFFP版買ったけど、ぶっちゃけどちらも値段変わらないのでお好みで。
筐体はプラスチック、防水防塵ではない、アクセスランプ有り、ストラップホール有り、ふたはプラスチックのキャップ式、キャップの耐久性は低そうではある、キャップはしっかりしまっていれば開く事は無いだろう。という感じ。
転送速度の公称値は書いてなかったけれども、ググったところ時期によってRead80MB/s:Write25MB/sだったりRead70MB/s:Write18MB/sとかパッケージに書かれてたりするので、まぁ大体これ以上くらいは出るんだろ的に構えておくことに。

もうさ、安いモデルだしAmazonのベストセラー1位取ってるくらいの商品なんだから、たくさんの人が転送速度やらなんやらレビューしてると思うから俺の必要ないんじゃね、とか思ったわけなんだけども、まぁ…せっかく買ったし。っていうかBlogネタという意味でもやっておく必要はあるんじゃないのとか。というわけで、ベンチ!
まぁまぁいいんじゃないのかな。
十分良いと思う。1800円で32GBでこの性能ならコストパフォーマンス良いと思うんですがー。割とオールマイティな感じの特性なんかな。もう一本買っても良いかもしれん、ってレベル。

お次、ADATA Superior S102 PRO、っていうヤツ。USB3.0で32GB、お値段おおよそ2500円弱。
ADATA Superior S102 PRO 32GB
型番はAS102P-32G-RBLで、AS102P-32G-RGYになると色がグレーになるそうだ。アレね、鳥のマークでおなじみのADATA、ドスパラがやたら推してるADATAね。自分が購入したのは会社の野暮用で行った日本橋のPCワンズね。品揃え良いし、なんというか純PCパーツショップな感じが良い店。
筐体はメタル+尻の部分はプラ、防水防塵ではない、アクセスランプ無し、ストラップホール有り、ふたはプラスチックのキャップ式、キャップは丈夫そう、キャップはしっかりしまっていれば開く事は無いだろう。っていうかアクセスランプ無いのは大誤算、ビックリ。
あと、転送速度の公称値は、128GBモデルならRead100MB/s:Write50MB/sだそうだ。ちな、256GBモデルだと、Read200MB/s:Write120MB/sだってさ。んー、マユツバ。

はい、なわけでベンチ。
読み出しはOKだけど…
さっきのTranscendと比べると、Read側は全てにおいてちょっと上。だけど、Writeが微妙っつーか、シーケンシャルWriteは良いけどランダムがちょっとアレな感じ…。これは、うーん、値段の割には、って言葉が出てきちゃうなぁ。まぁ、筐体がメタルなので丈夫、ってところで値段の高さに折り合いを付けましょうよ、っていうことでね。

最後に条件。USBメモリは全てFAT32のクラスタサイズ64KBでフォーマットした直後に、CrystalDiskMarkでベンチ。ベンチ条件は1000MB×5回、USBホストはクロシコのUSB3.0RD-PCIE(Renesas μPD720202)を使用。

NEC Aterm MR-03LN

なんとか生きてマース!年末からずーっと書いてなかったのでそろそろ書いておかないという義務感に以下略。

というわけで、またもや俺はAmazonの年末商戦にまんまと引っかかりまして色んなモノを買いまして。その中でも特に額のデカかったAterm MR-03LNの事でも書こうかしらってなわけでコチラ。
Aterm MR-03LN
はい、DoCoMoが持ってるLTEバンドのうちBand1/3/19/21をつかむ、いわゆるクアッドバンドLTEの端末。(au網っていうか、mineo使うならコッチ)
他にW-CDMAとGSMもつかむみたいだけど、NEC曰く「SIMフリー端末では有りません」との事なので、海外での使用とかに制限が有るのかも知れない。海外行く人は要確認な感じ。

使い勝手は、ぶっちゃけ他のモバイルルーター使ったことないから何ともなんだけど、タッチパネルの使い勝手などは割と良いと思う。ただ、タッチパネルでなんでも設定は出来なくて、無線LANルーターとしての設定やDoCoMo網に繋ぐための設定やらはPCかスマホでやんなきゃダメ。まぁ、こういうの買う人はどっちか絶対持ってるだろうからあんまり問題にはならんとは思うけど。スマホで設定する場合はちゃんと専用WEBインターフェースに切り替わるので設定しやすくなる。やるなNEC…。
ちょっと残念だったのはバッテリの持ち。WiFi使って最大12時間とのことだけどそれよりちょっと持ちは悪い。ビーコン回数は5回に1回にして送信出力を12.5%する等色々小手先の省電力対策やって、2~3台の通信機器ぶら下げて9:00~18:00までぶっ通しで残り10%くらいなので予測で行けば10時間持つか持たないかって感じだと思われる。まぁでもこんだけ持てば1日持ち歩いても大丈夫だと思うので許容範囲。無線LAN子機を3台もぶら下げてる時点で公称より下がるのもやむなしっぽいし。足りないならモバブー使うかMugenの大容量に変えるか、って感じで。
通信速度は、まぁこれは相手さん都合によるところが大きいからなんとも。とりあえずで使い始めたOCNモバイルONEで、キャリア純正回線(au)に比べて遅いながらも不便を感じない速度は出ているので良いかなと。DoCoMo電波の掴みも割と良いのでコチラも問題なし。
これは他メーカーには無いかもっていう便利機能としては、スリープ復帰がスマホから出来るところ。Atermのアプリは必要だけれども、本体を鞄の中に入れっぱなしで起動出来るのは便利。
あと、室内限定ながらも5GHz帯の無線LANが使えるので、会社内でバンバン飛んでる2.4GHz帯の電波を避けつつ安定した通信が出来るのはかなりの利点と思える。
もう一つ、PCとUSB接続すると充電してくれるのはもちろんだけれども、専用ドライバ不要(Windowsが標準で持ってる)でインターネットへ繋ぐことが出来る。セキュリティ的にはあんまり勧められないけど、緊急でメール飛ばさなきゃ、あでもこのパソコンデスクトップだし無線LAN付いてないようふええ、的なシチュエーション等ではなかなかに威力を発揮するのでは無かろうか。NEC曰くWindowsVista以上ならOKだそうだけど、フツーの汎用NDISドライバ使ってるクサイし、ヘタすりゃUSB付いてるWindows98機でも使えるんじゃねーのとか思ったり。試そうとは思わんけど…。

まぁそんな感じで、今年最初のチョイとデカい買い物はこれでしたっていういつもの散財ブログでしたよって話。

Lenovo Miix2 8

天龍~…って誰にやられたッ!?
なんとなく天龍。しかもボロ衣装。ゴメン。そう、天龍。最初に声を聴いたとき「誰がやってんだろー」とか思ってたんだけど、まさかの井口裕香。いやまさかとか言ったら失礼だけれども、やたら男らしくて良いなーって。少年役もイケるでー。
ま、それは置いといて。随分前からやりたいな-って思ってはいたんだけども、あんまりマジメに着任作業をしてなかったので今更になってしまいました的な。初めてから3日くらいでがんばってレベル上げたり艦娘揃えたりとしてきたけれども、資源が足んねえ!ってなってなかなか、ねぇ。あと、川内が出ねえ!空母と戦艦はとりあえず出たけれども、川内が…。まぁ、運ゲーのクリックゲーだから、多くは期待しまい。

えーっと、ここまでが前振り。
俺内部で何故かWindowsタブレットが欲しい熱が高まってて、だいたい結局は途中で飽きちゃうってパターンなので何かWinタブを運用する理由が無いかなーって思ってて。もうなんか前提からおかしい気がするよね俺。いや、新しいものは色々試したいな、Windows8.1のタブレットって未体験じゃね?ってね。そんなわけで、コチラ!
Lenovo Miix2 8
あい、Lenovo Miix2 8なWindows 8.1 with Bingタブレット。っていうか、マイクロソフト的にはスレートPCって言えば良いと思うんだけどね。あとー、レノボは避けたかったんだけどねぇ。安かった・アクセサリが充実・情報が多い・スペック良し・バッテリの持ち・重さ350gくらい、とまぁ選んだ理由というか、この機種の良いところを上げればこんな感じなのかな、と。加えて、Office2013 H&Bが付いて3万切ってるっていうのもなかなか。

使い始めて思ったこと。これってほぼほぼ普通のパソコンですやん、と。いや、もっとタブレットな感じを想像してたら、全然普通のWindows8.1でデスクトップは出てくるしStartMenu8とかでレガシーなスタートメニューを付ければ本当にパソコン。これでキーボードとマウスを付ければ何でもストレス無く出来そうな気がする。
ノートPCっていう括りで考えるちょっとこれは無いなぁって思うけど、単なるタブレットPCとして考えたらかなり気軽に持ち歩ける。って、わっかんねぇかなぁ…。普通にタブレットっていうと、やっぱり慣れ親しんだ普通のマウスとキーボードが付いたPCとかと比べると違和感というか、使い慣れていない感じが有るわけで。でも、タブレットで普通のWindowsが動くっていう勝手知ったるOSを外で手軽に使えるっていうのは、ちょっと感動というか凄いなって。そういう感じ。

で、まぁ話をMiix2 8自体の事に戻すと。ハードウェアの完成度はそこそこだけど、やっぱり安いなりに色んなところが安っぽい。裏面は滑り止めっぽいエンボス加工がされている金属キャビネット。だけど、その金属が割とヘコみやすい…らしい。他Blogで見たんだけど、鞄に突っ込んでたらへっこんだとかなんとか。あと、表キャビと裏キャビの合わせが甘かったり。タッチパッドの感度もかなり良いしWiFiモジュールやGPSモジュール、ストレージとかのコンポーネント自体は割と良いの使ってのに、パッケージングが色々とヘタクソっつーか。
ソフト面ではなんか色々訳わからんというか、コチラも大概ヘタクソ。起動したその日にプリインストールのマカフィーが「試用期限が切れました」とか言ってくるし、OfficeインストールされてんのにKingsoft Officeが入ってたり。ひとまず買ったらやることで、なんか色々邪魔なソフトはバンバン消しちゃって素Windowsにしてから使い始めるのが良いと思う。
ウイルス対策はひとまずMSSE+MS-Defenderで行こうかなと。ちゃんとしたウイルス対策ソフトは重いしバッテリによろしくないと思っての選択。MSSEはやっぱりオマケ的扱いだと思うので、MSSE以外の自衛としてはJAVAをインストールしない事とAdobe系はしっかりアップデートしていく、Adblock+WOTで変な広告とページを徹底的に避ける感じ。やっぱ、ウイルス対策の穴になるのはいつでもJAVAだ。MyJVNが使えなくなるが、JAVAは入れん!絶対に入れん!
パフォーマンス的には、可もなく不可もなく。AtomのQuadコア、メモリ2GBとストレージ64GBとまぁまぁな基礎体力をもってるけど、やっぱり重い事やらせたりするとモッタリ感が出てくる。H.264デコードは、フルハイ映像はちょっと荷が重い感じ、普通のHDならたまにカク付くもののまぁまぁ及第点。WEBブラウジングしながら音楽聴いたりする程度は楽勝。艦これ専ブラ+Chromeタブ多数では少しモタるもののこれも全然大丈夫。まぁ、お外でそんなに滅茶苦茶重い作業やる予定も無いし、バッテリーや重さとの兼ね合いを考えたらこの程度のパフォーマンスがちょうど良いと思う。

はい。そんなわけで、ハードウェア面は色々残念だけれども使うのに気をつけていれば大丈夫なレベル。ソフト面は色々自分で手を入れないとアレだけれども、素のWindows8.1は(個人的に)素性が良いというか安定感が高いと思うのでOSに頑張ってもらおうかと。何より、フルWindowsが外でもラクに使える手軽さはなかなかのモンだと思うので、根っからのMS信者(俺含む)の諸兄、提督の皆さんには大変お勧め出来る一品であろうかと。

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