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自作・DIY Archive

Panasonic TH-L32G2が故障したったwww

ということで、やってくれたなPanasonic!
実は、買った2年後くらいには既に症状がちょっと出てたんだけど、騙し騙し使ってたという状況で…。良くない、良くないねこのパターン。経験則から言うけれど、故障が起きた・起きたかな?という時はすぐにメーカーサービスに連絡しなさい、ってことで。

はい、えー、症状的には電源入らず。というと簡単だけれども、電源ランプ点滅7回、実際の症状としてはリレーがチャタってる感じで「カチッ、カチカチカチッ」とTV内部から音がする。主電源のオンオフ、というか押し方で出ない時が有るというところにヒントが有る!てなワケでバラす!
バラシ…なんというスカスカ具合
スカスカじゃんね!まぁ、スカスカだからって使う人は困らないどころか軽量化されてるから本体を動かすときにラクでいいね。左がモジュールPとインバーター的なヤツ、右がDGとかSCとか…っていうのかな今。上のがなんだろうね…倍速系ドライブの基板かね。実際の名称は分からんけれども、乗ってる基板全部で5万くらいかな…。
あ、で、写真では見切れてるけれども左端にあるのがスイッチパネル。とりあえず「押し方で出ない時が有る」のがヒントかなと思って、キースイッチ基板を本体フレームから外して、主電源ボタンが付いてるところをピンセットでショートすると安定して電源が入る!ということで電源スイッチが原因ととりあえず判定。交換しようと思って部品手配を知り合いの電機屋にお願いしたら、「これ完成品やわー。完成品で900円ね。」といわれたので、まぁもう仕方ないので発注。

品番:K0RB00600011
オマエや!品番はK0RB00600011 キーボードスイッチという名前で、小売り900円。TH-32G2/C2/X2とかその世代のやつとかで共用になってるから、もしかしたら今挙げた機種でも同じような故障があるかもーね。とりあえず、交換後は良好。ちゃんと主電源ボタン効くし、他のボタンも問題なし。まぁ、これだけだし簡単な故障って言っていいんだろうね。買ってから2年くらい、修理は買ってから4年後、壊れんのはえーわ。まぁ、電源とかが壊れてたら多分1万は飛んでただろうし、良かったと思おうか…。

おまけ。
出たよIPS-α製パネル
出たよ旧IPSアルファテクノロジー、現パナソニック液晶ディスプレイ。製品自体が2010年製なので、バリバリの切り替え時期だったんだろうね。まぁ、ぶっちゃけアレなパネルじゃなけりゃ何でもいいんだけどね。

Toshiba MD04ACA300 (3TB-SATA HDD)

春の散財祭り 第二弾!
ウェーイwwwな感じで、HDD容量不足的アラートが上がりっぱなしな録画サーバーを何とかしようと思って、新たにHDDをお買い上げ。最初はWD Greenシリーズの検討をしたけれども、何台か持っているので折角だから他メーカー他シリーズで行こうかなと。

てーなわけで、パソコン工房で9980円?くらいで売ってた東芝のMD04ACA300をチョイス。東芝は2.5インチで実績有るし、とは言え3.5インチはまた勝手が違うんじゃないかなぁとか色々懸案事項はあるものの、安さに釣られてポチィ!っとな。

ま、こんな感じで。
逆向きですがー!
熱は、やっぱり回し続けると熱くなるなぁと。実際に何度かは測ってないけれども、触れるくらいでアチッてなるくらいの温度になる。スピンドル音は割と静かだけど、シークでそれなりに音はする。ここらはまぁ、HDDとしては不可避だし仕方なし。

で、ベンチ。とうとう導入したよ、しずくサン。C.V.は五十嵐裕美さん、おいたん!な感じです、はい。っていうか、なんかそれが俺ん中で代表的な役というか、うんまぁそれはいいや。
eSATA接続で、ホストはSil3132と。フォーマットはNTFSで、動画を扱うのでアロケーションサイズは最大サイズの64KB。
東芝 MD04ACA300
うん、個人的には、Write性能は満足。512Kと4KのReadが遅いのがなんとも気になる、というか、何故Writeより遅いし…。まぁ、動画だからランダムアクセスは起きにくいと思うのでこれでいいけれども。アクセスはネットワーク越しが多いので、速度は特に、って感じではあるけど。
まぁー。とりあえず、これで当分は…今期来期くらいのアニメ録画は大丈夫かなーって…。早いことエンコして片付けていかないとねぇ。

PQI 6833-008GR

えーっと、なんだ。会社で使ってるクソHPのクソProbook6550bがクソ遅いからクソパワーアップさせるために仕方なく、仕方なーーーーくコンパクトUSBメモリでReadyBoostに願いを託して何とか動作を軽くさせたいなってな具合で。

前置きが長くなりましたが-、そのUSBメモリを買ってみた感じ。ブツは安いというか、よくワゴンになりがちなPQIの6833-008GR、i-Seriesのi-Neckという製品だそうで…。多分、ネックストラップというかネックレスにしなさい的な使い方を想定しているのかな?うんまぁそういう使い方はしないんだけれどもね。

なわけでブツ。
PQI 6833-008GR1
ちっせえ。無くしそうというか無くすねこれは。PC刺しっぱなしが良いね。

CFと比較。
CFとの比較
ちいせえ。いや、うん、分かってたけど。

遅ればせながら、スペック。8GB、USB3.0、メタル外装、軽い。お値段はヨドバシで2200円くらい。Amazonだと同じ値段で16GBが買えるよ!
Readは、まぁ及第点だが…
ほい、なわけでベンチっち。DiskMarkのバージョン古いかも。
USB3.0だけど、あんまりだよねー…。まぁ、安いし。32GBで3000円強だし。前に買ったPatriotのSuperSonicXTとはそもそもの値段が違うし、比べるだけアレな話だわな…。
あぁ、USBホストはUSB3.0RD-PCIE(Renesas μPD720202)ね。

でまぁ、1GBだとちょっとは速いかなと思ったんだけれども。
1GBでもあんまり伸びない
まぁあんまりだね。値段が値段が値段が。違うからっ!はい。

そんな感じ。前々からReadyBoostの効果ってマユツバだなぁと思ってたんだけれども、搭載メモリが少ないと効果はそれなりに出るみたいなことをどこかで見たことがあるので、効果が出ると思いたい…。

PATRIOT SuperSonic BoostXT 32GB on USB3.0

まぁ、ミニエントリというか…。

メイン機に入れたUSB3.0ボードのUSB3.0RD-PCIeがまぁ、安定してるかなと思えるレベルで運用できているので、随分前に買ったPATRIOT SuperSonic BoostXTをUSB3.0でドライブしてみたら。
PATRIOT SuperSonic BoostXT 32GB on USB3.0
なかなか速い。っていうか、これは十分にして上等なUSBメモリではないのか。Writeに関してはまぁお察しではあるんだけど、USBメモリとしては速いしいいじゃん。ただ…会社で使ってるUSBメモリではあるんだけど、会社PCがUSB2.0でヘタすりゃUSB1.1機器だったりするので全くの宝の持ち腐れなんよねぇ…。USB3.0 I/Fボードを会社PCにも入れようか。

でも、これだとPATRIOTの後継やTrancendとかシリコンパワーのUSB3.0対応USBメモリも試してみたいよねえ…。

ELECOM TK-FBS039E

安かったんでポチッとな。
ブツはELECOM TK-FBS039Eのホワイトモデル。Amazonで1980円、安い!

TK-FBS039E 折りたたみ
ぅわーい、って、折りたたみ状態だとなんかテンション上がらないネ。てーなわけで、パージ!
TK-FBS039E パージ!
開いてもまぁ、あんまりか…。ブツとしてはBluetooth3.0対応、要HIDプロファイルなBTキーボード。ELECOMページでは「iOSしか対応しねーよ?」って言ってて、しかも「HTL21では使えねーよ?」って言ってる感じ。まぁ、あんまり期待せずに買ってはみたけれどもまぁまぁちゃんと動いてる…んだけど?たまに接続が切れたりするのは多分、使用環境がアルミテーブルの上で使ってるからなんじゃないかなと。あと、ホーム画面でのカーソル動きがちょっとおかしいかな。文字入力は全く問題なし。真ん中で割れてるから右半分のキーが少しズレてるのはご愛敬。ブラインドタッチはやりにくいかなぁ。
意外だったのは、ファンクションでロック画面解除や音楽の再生・停止、音量Up/Down、検索ボタンなどが普通に使える。AndroidとiOSと同じファンクション使ってるのか知らないけれども、普通に動くね。他の文字キー以外もなんか普通に動いてるんだけどね。まぁいいや。
キーについてはシリコンキーなのでタッチについてはお察し。普通のキーボードを使い慣れてるなら、良くはない。良くはないけれども悪くもなく、これはひたすらに慣れなのかな。指先で押すようにすれば認識不足はあまりないような感じで打てる。と、ファンクションキーが無く、Fnキー同時押し手段などのファンクションキーを入力出来る手段が無いのでちょっとここはツラいかな。でまぁ、最低限、無変換-カナ漢切り替え手段について取説に書いてなかったので調べて見たところ「Option+ENG/JPN」で切り替え可能みたい。正式な手段かは知らないけれども。他は特にいやなところは無いかな-。特に滑りやすい事はないけど、ホワイトカラーだと擦った跡が付くようで、汚れやすい。ブラックの方が良かった、のかなー…。

おまけ、サイズ比較。
HTL21より小さい…だとッ…!?
HTL21よりちょっと短いのネ…。

iPod 5Gの30GB…

最近、改造ネタ多くて申し訳無いけど。まぁ、好きだし、改造。かってに改造。

前々、というかもはや数年前レベルなんですが、バッテリーがお亡くなりになっておりましてですね。5分持たない、もうHDD動いたら落ちちゃうレベル。なワケで、バッテリー交換したるわハゲッが!MA146J/Aなんで、G5.5じゃなくて、G5ですな。買ったとき3万とかしてたような気がするけど、今のiPod、同じく3万するやつに買い換えられる気がしない。高い。つーか昔金持ってたんだなぁ俺。
まぁも一つ言っとくと、iPodClassicほど容量要らない+HDDは壊れそうだしなんかヤダ。nanoはタッチパネルになってしもーて車運転するヤシには不向き、touchも同じ理由で却下。しゃっほーは2GBだしディスプレイ無いしあり得ない。

というわけで、割る!割る前の写真無いけど!
割る!
実は以前に1回開けてるんで特に苦労することもなく。コツとしてはコネクタ付近のケースが柔いというか変形しやすいので、そこら辺からブリスターパッケージの切れ端なんかを使ってボキボキやりながら開けてく。

で、バッテリーを…たわし、妊娠しました。っていうレベルじゃない。もうすぐ爆発しますってくらいにふくれてる。こえーよ…。
たわし、妊娠しました…。
なわけでこれはもう交換せねばいけない感じなので、交換してしまう。バッテリーメーカーは今は無き三洋ジーエスソフトエナジー製。腐っても日本製、爆発はしませんでした的な。

で、何故かSSDも一緒に用意しちゃったりなんかして。
なわけで用意!
大体1万くらい。バッテリーは1500円くらいかな。まぁ…新しいClassic買うより安いし、ね。とか。

SSDはSuperTalentのFZM64GW18P、MLCのZIFでPATA1.8インチ、ちょっと欲かいて64GBをチョイス。
FZW64GW18P
ビミョーに、純粋搭載のHDDより分厚いような気がするけど大丈夫、入った。

で、スポンジ移植しつつ防振ゴム付けつつバッテリー付けつつ、よっこいしょと軽く組んで電源ON。
半開きで動確
ディスプレイに「復元すんならPCに繋げや」的なメッセージが出ればひとまず認識はOKということで。なんか、ZIFのフレキを差し込み”過ぎる”といけないとかいう話が有ったけど、あんまり気にしなくてもスンナリ認識したけどね…。もちろんだけれども、フレキの端子部分に触れたらイカンでよ。

で、ひとまず。
64GB=55.8GB…?
サックリ復元して動作確認、バッテリーも問題無く使えてる。64GB乗っけたのに55.8GB…ってのはまぁうん、天使のドリヴンじゃない、天使の取り分ってことでまぁ納得しておこう。曲の転送は速いけど、微妙に次曲・前曲へのシークが遅い気がするけど。SSDだしバッテリー消費も抑えられて良い感じ!で有ると思いたい。あと、微妙に本体が軽くなった。ちょっとバッテリーの見てくれが、Theチャイニーズで怖いんだけど…。

ま、そんなわけで。最後になったけど、分解したら自己責任!俺とメーカーは責任を取らない!なのでよろしくです。

最近のUSB関係充電器の事情

PL-QUCHG03の改造PL-QUCHG03の続き、今回も同じネタで引っ張ります、というか軽く。

なわけで、実家なのでau純正の共通ACアダプタ04が有るので、バッテリをがっつり減らした上で充電。
au共通ACアダプタ04の威力!
au共通ACアダプタ04の威力!と言われても、これではよーわからん。目盛りから読むに、25%から充電で、2時間強くらいで満充電って感じだろうか。特徴的なのは最後の方。USB充電器だと、99%で30~60分くらい停滞してから満充電って感じだけれども、こちらはスコンと100%まで行っちゃってる。

とりあえず、また100%合わせで重ね表示。
比べると一目瞭然
重ねると一目瞭然で、30分くらいau純正のが速く充電出来るっぽい。
おっかしーなー、PL-QUCHG03はメーカー公称2Aで、au純正共通ACアダプタは1.8Aなんだけどなぁ…。Planexの方はちゃんと2A出てねーのかな。電流測るのはメンドクサイ(デジボル出すの邪魔臭い!)し、MicroUSBのレセプタクル部品が無いからピン当たるとシールドに接触したりして危ないし。この件はここまでかなぁ。結論としては、純正使っとけ!ってことかな。あと言いたい事としては、純正でロングケーブルの充電器出せ!って感じ。

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