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パソコンとネット Archive
SiliconPower MLCなSSD!
てなわけで、シリパワのMLC版SSDの64GB(SP064GBSSD650S25)を買ってみた!ソフマップで16800円くらい。ブツ自体に採用されているコントローラーチップはJMicronらしく、海の向こうではOCZのフォーラムが炎上するほど問題になってるプチフリの原因になってるらしい。
いやー、つか冒頭で、「てなわけで」とか言ってるけど、内心はすげく後悔中。いや、性能としては満足なんだ。何かっていうと、かなり激しい衝動買いだったので、我ながらアホだなぁと思っとる訳です。常識的に考えてもうちょっと待ちっていうか、情報調べて凸すべきだったなぁと…w
まぁ、気を取り直して軽くOSを放り込んでベンチマーク走らせてみた。環境はWindowsXPをAHCIでインスコ、シリATAのホストはICH10R。
まずはCrystalDiskMarkの1GBとHD-Tuneで軽く揉んでみる。参考までにOS稼働中のHGST HDP725050GLA360の結果も掲載。
↓ SiliconPower SP064GBSSD650S25(64GB)

↓ HGST P7K500 HDP725050GLA360(500GB)

おおー。早い。シーケンシャルリードに関しては、普通のシリATAやSASのHDDでRAID0とかすれば追いつけない速度でもない気がするけど、ランダムリードの速度は無理だろうなぁ。さすがに早い。ライト全般は、まぁこんなもんかなぁと。
巷でよく言われているプチフリも割にマシなように思うし、これはチョイ癖になる速さw Windowsの起動自体はあんまり変わらないものの、GUIが立ち上がってからは怒涛の勢い。起動しきらない内にIE7や管理画面などをバシバシ開いてももっさりしないで開けるのはすげぇと思たよ。開発環境みたいな重量級アプリでもサクって立ち上がる辺り、高速なランダムアクセスが効いてるんだなぁと実感できる。
ただ、MLCの特性を考えたらOSを格納するディスクとしては使えないというか、使いたくない。あくまで適材適所ってことで、OSを動かすのはこれっきりに。
で、せっかくのSSDをこのあと何に使うかって言うと、DTM用途に利用することに決定。更にGavotteRamDiskでシステムテンポラリのフォルダを移動して高速化を図ってみた。
WAVEサンプルやらVSTのサンプルやらは殆ど読み出し専用だし、プラグインもりもりで起動が遅いCubaseとか変態的パッチで重いReasonやらとにかく重量級アプリのオンパレードなのでかなり効果が期待できそう。取りあえず、一晩かけて各種ソフトをインスコして、まずはCubaseを起動してみると、結構早い。初回起動でプラグインのスキャンをするのに、すっ飛ばされてんのかと思うくらい早かった。で、本命であるサンプル山盛りのパッチをロードしてみる。と、めちゃくちゃとまではいかないものの、以前より確実にロード時間は短くなってる。特に超重量級パッチである(と思ってる)AbbeyRoadのProducerPatchもすんなりロード、即利用できる。これはなかなか効率アップじゃないかー。良い感じ。
あと、蛇足かもしれんケド消費電力を調べてみた。CenturyのこれDo台ProのACにクランプメーターを入れて電流測定、同時に並列にデジタルテスターを接続してその瞬間で計測。で、これDo台の電源を入れた状態で2W、SSDへ電源供給を始めるとさらに2W増えて4Wという感じなので、おおよそ2Wくらいだと思われ。フルロード(というかディスクチェック)でも2Wをキープしている様子。参考までにHDP725050GLA360はスピンアップで20W程度、アイドルで10W程度でした。
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ママンご臨終
と、タイトルの通りでございやす…。復旧に3日かかったわ、バカッ!
てなわけで、おおよそ一年持たずに謎の突然死を遂げたバイ子のGA-EP35-DS4ですが、1年以内故障なのでメーカーへ修理に出すことにしたー、けどさ。なんか釈然としない。故障が面白いっつーか奇妙っつーか…。とりあえず、使ってたらいきなり電源が落ちてそれっきり無反応。電源かと思ってATXのPS-ONをショートして各ラインの電圧を測ってみたけどいずれも正常値。次に刺さってるデバイスを最低限にしても無反応。
おやー、と思ってマザーに刺さってるメモリやCPU、グラフィックボードなどを外してテスタでATX電源の入り口を一つ一つ当たってみるとー…3.3Vがグランドとツーツー(ショート)になってました。なんで?3.3Vっつーとあれよ、メモリやらオンボード・PCI等の各デバイスやらで使う電圧なわけだけども、メモリはテスト用バラックにて動作確認とれてるし、PCIeのボードもしかり。そもそもPCIは何も刺してないから無関係…ってことはマザーですね、ってことで切り分け終了。これで1日消化…。
うだうだ言っててもしゃーねーので、壊れたマザーを取り外して綺麗にしまって修理に送る準備をしつつ、ソフマップへぶいいんと車をすっ飛ばす。急いでたのもあって、なんも下調べもせずに行ったので判断に苦しんだあげく、懲りずにギガバイ子のGA-EP45-DS3R(間違い、GA-EP45-UD3Rでした)っつーマザーを買ってきた。

なんだかんだでP45チップセッコで手を打ってみる。DDR3はまだ高いっていうか、DDR3に行くならCore i7に行くよねとか思って嘘ですごめんなさい。このGA-EP45シリーズには色々種類があって、その中でDS3R UD3Rは比較的スタンダードっつーか。前からの変更としてはCrossFireが使えないかわりにPCIスロットが増えてたり、PCIe1xの配置がちょっと換わってたり、ヒートシンクの配置が換わってたりして見栄えとしてはかなりの変化が有る様子。
で、まぁ…ふと気付いたら、何故かSiliconPowerのSSDも買ってしまっていた。

ちまたで有名なJMicronのコントローラー搭載の廉価SSDの代表格。完全に衝動買い。マザー壊れたってだけでも相当な予定外出費なのに、なにやってんだ俺。32GBと64GBと迷うまでもなく64GBをチョイスする辺り、俺っぽいよね。ま、まぁこれは後日…。
でー、組み付けてSSDとかのベンチ取ったり諸々の動作確認して、ひたすらWindowsにパッチ当てまくったりVisualStudioやらの重量級アプリ放り込んでー…とここで2日目終了。
3日目、色々小物を買い忘れたので今度はPC-DEPOTへ。2.5インチのマウンタ、シリATAのケーブル30cmを買ったら、何故か5000円ほどで投げ売りされてたWD5000AAKS-7B0を一緒に買っていた。いや、つーか、衝動買いしすぎだろ。んでまぁ…衝動買いはとりあえず置いといて…これについても後日で。とりあえず、目の前のジョブを片付けるべくPCリストア開始。SSDにシステムを放り込んでいたので、これDo台Proで昔に買ったHGSTのP7K500 500GBの新品にモリモリ転送。これでP7K500は合計4台がフル稼働するっていうなんともアホっぽい構成に。
で、小物を利用してSSDを固定してみる。

こんな感じで余り余ってるPCIスロットへ取り付けて、音楽アプリ専用ドライブへ。詳しくは後日ってことで…。
あとはソフト面での細かいチューンナップをしてひとまず落ち着くかなって具合。っていうか、最後のチューニング等が一番めんどっちい。
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RH-300っが
バンド部がこんな情けない姿に…。

つーわけで、おおよそ2年と3ヶ月くらいでバンド部がボロボロに。
ということで、修理に出そうかと思って電話してみたら!まずバンド部の部品は供給不可、とここはまぁ想定の範囲内。とすると修理ってことになるんだけど、なんと修理対応出来ないらしい。つまり、新品と交換となるらしい。ん、ん~…16800円した(と記憶してるんだけど)んだから多分余裕で修理対応になるとか思ってたんだけど…。んで、その交換にかかる費用はやっぱり新品を買うのとそんなに変わらんくらいの費用がかかるらしい。んあー、なんてことー…。
とー、いうわけで…新しいヘッドフォンをポチッ!といつも通りならやっちゃうんだけど、ちょっと代替えが効かないというか超絶気に入ってるというか頭の一部っつーか!まぁ、平たく言えばこれじゃないとダメなわけです。かといって、同じヘッドフォンをもう一個買うとかは芸が無いというか俺には無理なのでー…自前修理してみようかと。
とりあえず、皮っぽい布を貼るとか縫い付ければOKかなぁと素人的発想で行く予定。
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Arc Mouseを買ってみたわけだが
久々っつーか、人生で2度目のマイクソマウスご購入。マイクソマウスは今まででバルクの光学ナスマウスを1000円くらいで買ったのみという極度のロジ信者です、ええ。いや、マイクソが嫌いって訳でもなく、ロジが好きくて仕方ないって訳でもなく、ただ使いやすい物を選んだらロジだったってだけで…べっ、べつにロジクールが好きってわけじゃないんだから!とここまでテンプレ。
表面加工がサラサラな感じはとてもヨイし、レシーバーの小ささも無くしそうなくらいちっこいのもGOOD(ちょっと分厚いのが玉に瑕)、収納も磁石でくっつくあたり面白い。なによりこのサイズで持ち運べて、使うときはフルサイズマウスと同等のデカさっていうのがなかなか。ソールも悪くなく、Airpad専用ソールを貼らなくてもスイスイ。電池は単四2本で少し重いけど、自分はこれくらいが好み。電波も自分で試した限りじゃ非金属の遮蔽物有りで5m以上は軽く飛ぶ。持ち運び用の袋が付いてるのは地味に嬉しいポイント。
でー、このArcMouseの実際の使い心地とかっていうと、正直あんまり…。マイクソマウスでは久々の、クリック感が有るホイールを装備してるマウスとして期待してたんだけど、ちょっといただけない部分が。
まずはIntelliPointの出来の悪さっつーか、クセの悪さっつーか…バージョンは11月現在で最新の6.3ね。ホイールの動きがIntelliPointで変に弄くられてるというか。ホイールをクリクリっと動かすと、最初の1クリック分を無視してくれる。たとえばFirefoxとかでタブ切り替えをしようと思ったら、隣のタブへ行くのに2クリック分ホイールを回さなきゃイカンわけだ。3つ隣なら4クリック分回すと。慣れた方なら分かると思うけど、これはひっじょーに鬱陶しい。
次にボタンのクリックポイントがえれぇ前より(奥寄りというか)にある。つまりどういう事かってーと、ドラッグ操作などでマウスボタンダウン状態を維持してるときに、急にマウスボタンアップしちゃう感じ。チャタリングにも似てるけど、故障じゃない(と思う)ので単に押し方の問題だろう。だから結構奥深い場所をクリックしないとマウスボタンダウン状態を維持できない。これもまたウザい!
あと、拡張ボタンの位置!ソフト的にはX1ボタンとか、用途的には戻るボタンっつーアレです。これも前寄り(奥寄り)過ぎて、正直使う気にならん!電池の場所とか考えれば、「欲しい位置」に配置するのは難しかったかもしれんけど、これはあんまりにも使いにくい。
なんかこき下ろしモードですが、もっとこき下ろします。とりあえず、ホイールの問題が個人的に一番重要だったので、この点を解決するためにIntelliPointをアンインスコした。そしたらイラつく事にまた問題発生。普段、マウスホイールの移動量ってのは、アプリケーションに渡される値としてデフォ値「±120(高速時±240)」という値が決まってる。けど、IntelliPointをアンインストールするとそれが「±1920」とかいうとてつもない値が渡される。つまり、ホイール1クリック分で最終行まで移動、ってくらいの値。ちょっと、アンインストーラーのお行儀悪すぎだ。オマケにHIDデバイスになっちゃうので、コンパネのマウスプロパティからホイールの移動量調整のタブも出てこない。もう、うわーって頭ガリガリやっちゃいそうなレベルっすね!とりあえず、レジストリからこのマウスに関するエントリを消してPC再起動して、改めて認識させたら直った。IntelliPointを消したら消したでちょっと気に入ってた「インスタントビューア」機能も(当然だけど)使えなくなったし…。もうあれだ、IntelliPointの次期バージョンで直ってくれることを祈るばかり。
最後に…高い!5000円だよ5000円!5000円でこの出来なら…VX-R買ってたよ俺ぁ…。
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ヒマが有ると
C#で作ってみたけど、ウインドウをスパパパと出すと画面リフレッシュが効かなかったり処理がクソ重くなったりで散々だったので親1+子5つで妥協。っていうか紅楼夢を直前に控えててヒマなんかどこにあんだと自分自身を小一時間説教くれてやりたい気分でー。
ヒマ見つけてネイティブなCで書き直し…お断りします。
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サウナ

いちいちサウナ入りに銭湯まで行く必要がなくて便利。やったね、たえちゃん!…orz
しかしアレよね、これは真剣にPCというか、常時オン状態のサーバー群によろしくないよね。つか、そのサーバー群から出た熱でこの暑さを実現(?)してんだから、身から出たサビっつー事でおまいらなんとか汁、というやつか。
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W61Sのケータイアップデート
ま、いつか来ると思ってたけどね!てなわけで、ニュースリリースでてます。主な改善内容でいろいろ出てるけど、イマイチ釈然としないというか、まだ不具合あるだろーという気が。まぁ、言ってても始まらんのでさっさとアップデートをかましてみる。
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