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自作・DIY Archive

PC直りまして

とりあえず、面白い事にですなー、使用開始から一年以内に導入した電源ユニット…ZALMAN ZM660-XT!

原因を探してて、他のマシンについてたPentium4 XE840みたいな黒歴史CPU引っ張り出してきたりしたけど、一切症状に変わりなし。もしやと思って切り分け用の500Wをマザーとグラフィックにだけ繋いで電源入れてみたら、症状代わりやがんの。これだったのかー!と思って、サッと車飛ばしてクロシコのKRPW-P750W/85+、750Wプラグイン電源を1万ほどでポチッと。
元々が650Wで、特に電力を食いそうな仕様ではないんだけども、店に置いてあるラインナップが微妙過ぎてこれしか選択肢が無かったというのが本音…。ホントはSeasonicかEnermax辺りを選びたかったけど、金ねーし。まぁ、でけー電源のが余裕が有って良いかなーというのも少し。
とりあえず、マザーを元々のIntel DP956LTからバイ子のGA-P965-DS4にして、CPUもQ6600を乗せてザッと組み上げて修理完了!って感じで、なかなかに安定動作。つーか…マザーを変える必要は無かったんだけれども、ソケットカバー付けるときにミスっちゃって、LGA775のソケットpin曲げちゃってなー。仕方なしに交換、というかそもそも電源が壊れなかったらこんなことする必要すらなかったのによ!全く。

でまぁ、なんか使用状況が悪いのかなと思って、ひとまず腑分けしてみたらー。
わっかるかなー、わっかんねーかなー。
なんとコンデンサ膨張しとった感じ。ちょっとくだらない理由過ぎて笑っちまった。恐らく、コンデンサの容量抜けでリップル電圧が取り切れなくなって、んでマザー側で保護働いて、ってことなのか、もしくは単に電圧異常だったのか。
まぁ何にせよ、周辺巻き込んでしまいかねないような故障具合だったので、他に被害がなかっただけマシだと思おう…。というか、Q6600生きててホントに良かったよマジで。

壊れた電源ユニットは廃棄。3年保証とか書いてあったけど、そもそもで設計不良な製品を何年保証にしようが信頼性は低いってこったぜ。

マザー買ってきたが

つーわけで、土曜日にサッと切り分けて結果マザーと判断しての結果。

結果、どうやらCPUだった…と。ハァ~~~。倒れそうでござる。
マザーはとりあえず、P965乗ってて安いってことでヤツバイ子のGA-P965-DS4をチョイス。バイ子のマザー、よく買ってるわ…。SocketA時代に痛い目を見たクセに、それ以外のメーカーのってやっぱりどれもビミョーなんよねぇ。
ま、とりあえずCPUとメモリだけを載せ替えて、電源繋いで適当に仮組して電源入れてみたら、最初2回3回くらいは電源入れたり切ったり出来たんだけれども、何故か途中から電源入らず…以前の症状に似たよーな感じで…。とりあえず、初期不良疑って店に持ってって適当なCPU乗っけて動作確認してもらったらフツーに動くでやんの。ってことはよー。あああ、これはCPUではないのか、と。CPUなら、CPUならーッ!最初から全買い換えで検討しとるわっボケ、っが。

無駄な出費5000円也。というか、まぁ、DP965LTが生きているのかもしれないけれども。てゅーか、これから俺775のCPU買うのか、マジでか俺。

パソコン我物故割れ多

ということで、現メインPCというかウェブ見たりゲームしたりする用のがブチ壊れまして。

C2Qとインテル純正ママン(DP965LT)で、グラフィック強化とシリATAカードを2枚も追加して不足点を強化はしてんだけども。この構成なら、あと2~3年はイケるなーと思って持たせる気マンマンだったのになー…。先にIvyBridgeが控えてて、でも今のAMDもなかなか良い感じのパフォーマンスをたたき出すというし…IvyBridgeは3~4月までズレ込むという話で、そこまで持ってくれたなら…ッ!しかもかなりの勢いで金ねーし、イロイロと惜しいタイミングでぶっ壊れてくれよった。
ひとまずLORBの活動で使ってるPCを使うことにして、早いこと復旧させるかーと思って原因を切り分けて調べてみたら、どうにもママンがダメらしい。まぁ、ダメらしいというか、ハードウェアを一つずつ切って行って行き着いた先はマザーでした、という感じで。マザーに関わる部分として、電源は1年以内に変えてるし、CPUは壊れるもんじゃない(と思ってる)し、メモリ外した状態でも症状変わらずって感じで…。まー、マザーだ。マザーでいい、もうマザー。マザー一発で修理完了じゃ!ってことで、とりあえず新PC組むには金ねーし、時期が悪い気がするんで、(懲りずに)965マザーを調達して交換しようかと。出来れば同じDP965LTが良いけど、地元の中古系ショップに有るか判らんので、出来るだけ似通った形のマザーを…。

と、言いつつ、クワッ!とか言ってAMDの3850だっけ…その辺で一式揃えたり、HPとかDELLでBTOポチィるぁッ!とか言ってポチってしまいそうで怖い。

Logicool M950

そんな訳で、Logicoolのマウスがこんなに使いにくいわけがない!

なんてなー。
M950 by Logitech
さてまー、MX-Rを修理に出して帰ってきた代品はM950なわけだが、型番的には進化してるけれども中身は正常退化というか、コストダウン版MX-Rでしたよ、と。
フリースピンとノーマルホイール切り替えがソフトではなくハードウェア側でやるようになったからMX-Rの時みたいに、ビューン!と回したら勝手にフリースピンに切り替わることは無くなった。なんだかショボーンだ。

ま、使いにくいこたないんだけれども、MX-Rが最強に極まって使いやすすぎただけっていうこった。でもー、MX-R復刻しねえかなぁ…とずっと思ってる。

そうそう、今回もロジのサポセンにお世話になったのだけれども、対応が相当良くなってた!ちょっとビックリするくらいの進化っぷり。一体、お前らに何があったんだと。

ラデのHDMI出力

今、HTPCで使ってるRadeonHD5450なのだけれども、HDMIで使うときに紆余曲折がありまして。

まず、黒枠。ATI系のグラフィックボードでHDMI出力をすると必ず起こるそうで…。しらねーよ、って感じ。解決方法はDo googleなんだけど、これは普通はわかんねーわな、って話。
もひとつ。これが一番悩んだ。HDMIで音声出力をさせると、例として普段なら「ピンポン」と鳴るところがすべて「…ンポン」って感じに途切れて聞こえる。最初、省電力モードに入ってんのかな?などと疑って調べてみたけど、それなら連続して鳴らした場合に「ピンポンピンポンピンポン」みたいに鳴るはず。けど、こいつは器用にも「…ンポン…ンポン…ンポン」と鳴りやがる。字面で見ると訳分かんねーけど、まぁそんな感じなのだ。
で、結局何が悪かったかというと、ドライバ。Windows7の場合、グラフィックドライバのインストーラーではATIのHDMI用ドライバが入らなくてMicrosoftのドライバで入っちゃう。で、なんの問題も無いように走っちゃう。が、先述の問題が起こるので、Realtekのページからドライバを落としてきてインストールしてやれば解決、っと。

ATIのページにちゃんと書いてあれば問題ないんだけど、書いてないから…。

あけました 2011

まぁ、そんなわけで、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

で。超愛用中のMX-Revolutionの左クリックがチャタってきて、新年早々すげぇヘコんでます。や、保証は今年4月まで効くんですが、調べてみたところ…なんか…MX-RじゃなくてM950に交換になるらしい。M950って、劣化MX-Rなんだよねぇ。フリースピンが、ねぇ…。これのおかげでTMPGEncの作業効率がかなり変わるもんで、絶対にヤなんです。とはいえ、チャタってるまんまではかなり深刻なマチガイとかやらかしてしまうし、とか思っててスゲェ悩んでおります。なんか、「こんな豪華な仕様のマウスは二度と作れん」とか何とか言ってるらしいが、金かかってもいいから作ってくれ頼むッ!1.5万くらいまでなら出すッ!てなわけで、そこそこの時期に修理に出さんと…。

そんな感じ。

Pioneer BDC-TD01

身を…ッ、捨てて…こそッ…、購入…する…価値も…有るッ!
真希波ですね。破ですね。BDですよ。
まぁ、身は捨てちゃいねーけど。ってなわけで、真希波ですな!あとあと、ちゃんとBDですよ?

ってなわけでー、HPのdv6aにBD-ROMドライブを乗せてみたぜ!
はい、つってさー。なにが辛いって「あとから載せ替えよう」プランの一つだったスリムBD-ROMドライブが新品で手に入らない!入手性難!なんだこれぇ!って中古デモ買うかってボチボチ見てたらパイオニアのBDC-TD01が3980円ポッキリで売ってたんでポチっていうかその場でお買い上げ。仮にHPのCTOオプションで付けると6000円弱なんで、まぁまぁ…いや、最初から付けときゃ良かったって。
Pioneer BDC-TD01
いいね、いいねスリムドライブ。入手性悪いし、書き込み品質は良くないし、トレイ式はピックアップ汚れるし!ったくもー。なんでこんなに苦労しなきゃいかんのか…。とりあえず、ブツとしてはなんだろー、SonyのノートPCにしか搭載されなかったとか…。なかなかレアというかマイナーなドライブですな。GBAS規格のドライブで、もとのHPについてたドライブもGBAS規格なんで純正ベゼルに付け替えもラクショーで。スンナリでした。松下系にしなかったのは、松下系はもともと書きが甘いってな話だったのと、4980円だったのでー。だからって、事前の情報収集無し+情報が少ないドライブをチョイスする俺、変態!

えー、スペック的には以下な感じ。
DVD+R DL x4 / DVD+R x8 / DVD+RW x4
DVD-R DL x4 / DVD-R x8 / DVD-RW x4
DVD-RAM x5 / CD-R x16 / CD-RW x10
VAIOのスペックシートから拾ってきたので、もしや違うかもだけど。Neroとかでしっかり調べりゃいいんだろうけど、めどい。てか、これ見る限りで…CD-Rが16倍っていうのが結構辛いかもな。DVD-Rはまぁ、8倍くらいがちょうど良いからいいんだけど。でもCD-Rが16倍はつれぇよ。

ピックアップは過渡期っつーか、2008年製だしってことで2レンズな感じ。
さすがに、カシャンカシャンとは切り替え無いか
5.2GBのDVD-RAMドライブのピックアップみたいな。その頃のドライブはレンズを物理的にカシャンカシャンと切り替える機構を装備してたりするけども、こちらはスマートな感じで収まってるね。でも、見てたらなんというか、トラッキングサーボが追従すんのかこれ。ストローク足りてんのかな。ショックとディスク汚れには弱そうではある。まぁいいや。
でー、ソフトの方は中古なんでもちろん付いてないわけなんだけども。ただ、CTOモデルでBD-ROMが付けられるんで再生ソフトもHPのMediaSmartDVDが使えるハズ!ってことで試してみたけど、最初再生出来なくてなんでだろって思ってたんだけれども、HPのサポートWEBからMediaSmartDVDを落としてきてインストールすればさっくり解決。再生もGPUの支援がかなり効いててCPU使用率はほぼ無し!MediaSmartDVD、タダなのにすばらしい…。つーか、このMediaSmartDVDはなかなか優秀なソフトでCPRMのディスクもなんも無しでサクッと再生できちゃう。オマケにBDまで再生出来ちゃう感じで、地味に良いソフトです、ハイ。なんかソフトのバージョン情報とか見てるとCyberlink系のソフトっぽいし…。でも、どーせならPowerDVD入れといて欲しかったナー。

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