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自作・DIY Archive

テレビ-!

Pioneer PDP-434BX
デカすぎワロタwww

てな感じで、あんまし広くないおうちについに40インチ超えのテレビがいらっしゃいまして。パイオニア製の時代に逆行したプラズマテレビ、PDP-434BXというなぜか地アナ・BSDという疑問の構成に加え、今更な非フルHDな43インチワイドテレビでございます。
正直、液晶とかプラズマとかの薄型テレビなんて買う金無いし-、とか思ってたところへ、「引っ越すんだよ」って言ってる知り合いから電話かかってきて。で、その人、ワンルームに引っ越すらしいのでデカいテレビをおいとくスペースも無いらしく、試しに「ちょうだいさ!」って言ってみたらもらえたというすげぇオチ。本気でもらえるとか思ってなかったのでとってもハッピーな気分。

で、元々28ワイドブラウン管TVが収まってたスペースに横900mmのメタルラック組んでなんとかそこへ収まるようにして、さらにアイボルトとワイヤーとシャックル(何故か全てステン)でテレビをメタルラックと固定して、加えて畳に傷やへこみが付かないように親父に頼んで木材加工して足作ったり、ってなかなか色々苦労した感じ。で、元々そこにあった28ワイドブラウン管TVは親父の部屋へ、親父の部屋の液晶は親父の部屋2へ移動、と家具やらの移動でさらに苦労した。やー、疲れたホントに。

そして-、やっぱ一番の収穫といえば、RGB入力が付いてるのでパソコンが直接繋げる!ということで、やっとリビングPCとして用意してたPCが火を噴くもとい、日の目を見るわけで!久々に盛り上がってきた感じ!

あっ、そういやB-CASカードが無ぇんだよな…。再発行してもらわんと。

コンニチワ、地デジ

さようなら、DRM or 補償金、とかならないっすかね…。

そんなこんなで、eo光TV has come!っていう感じで、アンテナ設置時とは比べものにならない鬼のようなアンテナレベルで地デジを微妙に堪能?中でー。や、これ逆にサチるっつーか、強すぎでアレしたりせんのかなぁとか…。というか!というかー!テレビ大阪が鬼画質で神レベルなのでその点では超満足っていうか、激Gが、夜アニメが、すてき画質でヤッホイ!

てな訳で、ピクセラのDT090が尼で安かったのでポチッと。
PIX-DT090-PE0
とりあえずってことで、Vista64bitのサブ機へぶち込んでボチボチ設定。eo光TVだと地デジとBSはパススルーで映るけど、CSはSTBでしか見れないのでまぁー、それはしゃーねーかなと。そもそもCS見ないというか、有料チャンネルばっかりでなかなか見る機会がないっつーか。まぁ、そんな感じで、地デジはキー局と地方局とeoチャンネル(K-Catのチャンネル)とBSも含めてすべて視聴もEPG取得もOKな感じ。

で、バッと全部写してみる。
左からFriio、アナログ(DVDレコ)、DT090って感じで…
なんだこれ、って感じで。まぁー、アナログはアナログで、まぁまぁって感じで。

アナログはおいといて、FriioとDT090では。
左Friio、右DT090
情けない事に、サブ機で使ってるのはHDCP対応のモニタじゃないしRGB接続なので、アナログモードでしか見れん訳でやっぱり画質って話ではFriioの方が良いに決まってる。けど、ピクセラの方はFriioみたいに各種ソフトを揃えたりTSからなんしか変換なり編集なりしなくても良いし、何よりラク。そこらで言われてるほど使い勝手は悪くない…というか良いと思うし、DVDへのダビングもラクにできるらしいし、BSも見れるし録れるしWチューナーだしー、って考えたらこれでも十分アリ。将来的に、HDCP対応のモニタを入れて、BD放り込んで…っておおよそ概算5万くらいの予算みとかんとイカン訳で、なかなかつらいところではあるけど…。

まー、自分としては激GとBSのSuperGTとかが、画質は今のところ二の次としてとりあえず録れて残せれば万々歳。

最近よくモノが壊れて…

あい、今度はー。自分用のFTPサーバーが物故割れ多。モウヤダ。

Opteron165とその昔、鉄板と言われてたA8N-VM/CSMをそれっぽい感じで組んでWin2k放り込んでー、っておおよそ3年くらい24時間付けっぱなしで使ってたら画面が乱れてOS落ちちゃう感じのエラーを多発して「ああ、そろそろ寿命かなー」なんて思いつつ、だましだまし使ってたら最終的にウンともスンとも言わなくなってー、と…。まぁ、端的にぶっ壊れた感じで。やっぱりしっかりしたサーバーじゃないとダメかなー…。
と、まー、考えるのはやめて原因解明っつーことでサックリ見てみたところ、電源でした。はい、超電源。SFXサイズの超熱くなるショボこい電源。製品はー、Scytheの鎌力マイクロ320W。や、運用当初から半端無く熱いなーと思ってたら案の定だよ、まったくって感じ。さらに電源を分解してみたら、意外にもコンデンサの大半は無事で二次側でチョイチョイとコンデンサがポッコリしてたけどまぁ…まだ使える感じ。本当の原因はというとこれまた意外にも、パワトラ付近のダイオードが過加熱で焼けてたのと付近のパターンが焦げ焦げ。ダイオードと周辺パターンが焦げた原因はもうチョイ他のところにありそな感じではあるけど、これは割と致命的なのでーまぁもう、いろいろとダメなんだろうなぁと。

とっとと買い換えられたら良いんだけど、SFXなんでもうねー…。どの電源にするか、とか選んでられるほど選択肢がねーよ。

メモリ不良の顛末ッ!

っつーわけで!この辺とかこの辺で言ってたWin7とそれにまつわるメモリの話に決着。

なんてーか、やっぱりメモリが悪かったらしいけど、自分の考えてたストーリーと違う様子。
メモリはバッファローのMV-D2/N667-2Gと言う「業務用」とか「白箱」とちまたで言われてて、一般のハコモノより安価で売られてる標準的なDDR2-667な2GBのDRAMモジュール、使用機種はCF-F8FWMQJRでチップセットにGS45とICH9Mという今のご時世では割とスタンダードな構成のノートPC。
んで、ま、対応機種に入ってるっつーのはモチのロンロンで、普通に使えるはずだったんだけどうちのPCと相性がよろしくないらしい。前エントリとかに書いたとおり、結構ファッキンな状況に陥ってた訳で、全く同じ組み合わせのもう1台も同じようにファッキンな感じだった訳で、「こりゃぁおめぇ相性だろ、対応機種とか嘘じゃんよ!ファッキン!」っと思って2台分のメモリを修理センター送りにした感じ。

で、最近、修理完了で帰ってきて。修理明細を見たら2枚とも「故障確認→本体交換」って、なんか安直な判断をしたとしか思えない内容が書かれてた。とりあえず、だまされたと思って帰ってきたメモリを付けて試してみたらなんとまぁ綺麗さっぱり直ってやんの。メモリテストは余裕で通りまくるし普通に使えてるしフリーズや画面の乱れも無し。うん、直った!と言いたいけどなんか釈然としない…。
釈然としないのでよくよく見てみたら、製造番号が修理前と修理後でちょいと開きがある。修理前のが490424と490428だったのに対して、送り返されてきたメモリは2本とも490604。きわどいとこだけど、これくらい離れてるとモジュールとチップがロット違いになるかも。や、この製番シールの作りや6桁っていう微妙な製番からしてモジュールケースのシリアル番号っぽいな、と思ってイメージ検索かけたら同じ490424のシリアル付けたメモリ発見。つーことは、ロット的にはかなり離れてるっぽい。と、考えてたらなんか納得できてきた。診断も2日くらいしかかかってないみたいだし、もしかして事例アリだったんだろか。わかんね。まぁ、これでノントラブルで使えそうなんで一安心。

で、まぁその…実は「異常無ぇよ!」って言われるストーリーを考えてて、既にElpidaの純正2GBモジュールを買い直して使ってたんだよねぇ…。完全に裏目った。

Travelstar 5K500.B

というわけで、2GBのメモリをメーカー送りにして返答待ちな感じ。でまー、せっかくなのでHDDのことでも。

ブツはWesternDigitalのグリーンと並んで割と売れ筋では無いかと思われるHGSTのHTS545050B9A300っつー何とも長い型番をひっさげてる2.5インチSATA HDD。
HTS545050B9A300
や、前々からノートPCのHDDを交換したくて仕方が無かったんだけど、バイトでちょいと金ができたからと勢いのみで購入してみた。2.5インチのSATA HDDは買うの初めてかも。SSDは前に買ったんだけどネ。

てーなわけで、ビシバシベンチ。
CrystalDiskMarkでバシーッ!
おっ、2.5インチの割に速い。

ついでにHD Tuneでも。
HD Tuneでビシーッ!
相変わらずアテにならんグラフ吐きよるなー。

案外速くてびっくり。っつーか、VistaのHDDスコアが0.1アップしてちょっとうれぴー。そんなわけで、バイバイ東芝。

そうそう、なんかソフマップの京都店で「375GBプラッタ!」とか書かれて売られてたんだけど、実際には250GBプラッタらしい。考えてみたら、375GBプラッタなら5K500.Bのラインナップに750GBな製品が有ってもおかしくないわけで。だましたな!とは言わんけど、よく調べて書こうね、って感じで。

Windows7、結局

ということで、レッツノートF8FにインストールしたWindows7で画面が乱れる症状に悩まされて、結局のところVistaに戻したヘタレな俺ですが、どうやら増設した2GBメモリが悪かったらしい。らしい、というのは現在、メモリメーカーに話を投げているので確定じゃない、っていう状況なので。

状況はと言うと、Vistaを放り込んだあと、面倒くせえと思いつつ再セットアップからドライバやらアプリのインストールやらをやっておったところで何か画面のリフレッシュが入ったタイミングで画面がグチャっとなった、と。でさすがにOS依存しない、ドライバのバージョンも違うし、ってことになるとハードウェアを疑うしか無いわけで。ハードウェアというと、いじったところはメモリを増設してHDDを交換したくらい。今回の症状に一番近しいところを挙げるとするとメモリかなー、と…。
そんな風に考えて、ひとまずメモリチェックを走らせてみようとすると、memtest86と派生バージョンのmemtest86+ではCPUやチップセット、メモリ情報を取りに行った後かっちり固まるような感じ。精度はあんまりだけどとにかく、メモリをチェックすることを優先してWindows Memory Diagnosticsで拡張テストでチェックをかけてみると21%が終わったところで同じようにフリーズ。かろうじて動いて結局止まったWindows Memory Diagnosticsに関しては、止まったとこから丸一日放置したけどプログレスに変化は無いわけで、完全フリーズな感じ。
このままで使えない訳ではないけどHDDの内容が知らず知らずのうちにぶっ壊されるのはたまったもんではないので、最初から付いてたエルピーダ純正1GBメモリ(レッツノートはオンボード1GB+スロットに1GBって構成なので純正メモリが余る)に付け替え。エージングをした後様子見をしておるわけですが、画面の乱れやらは全く無くメモリテストも通りまくる。

なんだろーねー、って多分メモリが悪いんだろうけど…。レッツノート、というかチップセット側のメモリマッピングなりメモリの使い方がおかしいという可能性もあるよねー。なんせ、1GB+2GBで1GB分はデュアルチャンネルで動く、とかいうちょっと考えられない仕様だし。というか、なんか915世代からそういう仕様らしいけど、デュアルチャンネルは同容量同型メモリって前提で自作してきた人としては何とも慣れない。

っつーか、915ってそんな機能有ったんか!って今更ながら知った。Intelのメモリモードの説明見てビックリ。っていうか、「同一ブランド・同じメモリータイミング・同じ DDR スピード」も必須条件では無い、っていうのにもさらにビックリ。デュアルチャンネルってこんなにいい加減だったのかー…。

Intel Gigabit CT

てな訳で、かなりのお手頃感を醸し出してる感じのIntel Gigabit CT Desktopなるものを買ってみた。

初めてのIntel NIC
そーいや、Intel純正のこれ系を買うのは2915ABG以来だなぁ。相変わらず素っ気ないというかクロシコ並の構成。

カードの鑑賞もそこそこに、早速取り付け。取り付け先は、予てから俺を悩ましてくれとるLinuxサーバーのクセになんとも安定しないML115(G1)。
どういう訳か、今まで使ってたMarvell8053搭載のNICだと、ネットワークに負荷をかけまくるとエラー吐いてコネクション切って復活しない、あげくはコンソールが反応しなくなって電源プチッとやらなければいけないという致命的な不具合がありましてー。ネットで調べたらCentOS5.xに含まれるMarvellのドライバ(sky2)にはバグがあるらしかったのでアップデートかましたんだけど症状収まらず。仕方なく、少し興味本位でIntel製に手を出してみましたという感じ。

BootROM無効化のことで1時間程ハマったり(ネットに事例があってマジで助かった)、ドライバ入れたり、飛んでしまってる設定やり直したりと紆余曲折あり、なんとか使用できるレベルに達したのでNetperfでベンチっち。

サーバー: ML115 (AthlonX2 5000+:2048MB:Intel Gigabit CT:CentOS 5.3)
クライアント: 自作機 (C2Q Q6600:8192MB:Intel 82566DC:WinVista 64bit)
ネットワーク:ML115-Planex FXG08TXJ-自作機 (カテ5eケーブル)
Netperfのバージョンはサーバー・クライアントともに2.4.5で、WindowsバイナリはWindows Vista/2008向けにビルド。

ML115(Netperf)から自作機(Netserver)へ。

Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec

8192 16384 16384 10.01 475.98
8192 16384 16384 10.01 454.36
8192 16384 16384 10.01 434.56
8192 16384 16384 10.01 440.88
8192 16384 16384 10.00 518.05
8192 16384 16384 10.01 422.99
8192 16384 16384 10.01 495.34
8192 16384 16384 10.00 473.00
8192 16384 16384 10.01 422.85
8192 16384 16384 10.01 462.81

平均: 460.082 Mbps

ま、こんなもんだろか…。

続いて自作機(Netperf)からML115(Netserver)へ。

Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec
873800 8192 8192 10.00 164.53
873800 8192 8192 10.00 159.66
873800 8192 8192 10.00 160.34
873800 8192 8192 10.00 159.78
873800 8192 8192 10.00 159.79
873800 8192 8192 10.00 160.13
873800 8192 8192 10.00 159.85
873800 8192 8192 10.00 160.33
873800 8192 8192 10.00 159.53
873800 8192 8192 10.00 159.75

平均: 160.369 Mbps

これは確実に遅い。でも、eo網内テストでこれ以上でまくってるからこれは計測がうまくいってないみたい。
CPU負荷はそんなに無いっぽいし、チップの温度も暖かい程度なので割と普通に使えるっぽい。あとはMarvellのNICで有ったような不具合がでなければ御の字。

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