Home > 音楽 Archive
音楽 Archive
久々なJVCイヤホン HA-FX3X
な、感じで生きてます。最近はホント、仕事忙しくて残業やら休出やらで金が減る減る…。いや、なんで金が減るんだって話なんだけれども、基本、残業しないときは晩飯食わないようにしてんだけども、残業するとどうしても腹減って我慢できんくなるので。あと、休出すると、本来土日は実家メシなのが自前メシになるので…セコい。いや、割とデカいんよねぇ、メシ代。
まぁそれはいいや。
表題の件。寝るときに使ってるUltimateEarsのUE400(お察しの初期型)がなんか調子わりーなーということで、修理に出す間のつなぎイヤホンを物色してみたわけで。今、あれな、U型(ネックチェインっていうのかな)のイヤホンて少ないのなー。U型と言えば!というくらいU型推しのソニーですらY型が大半占めてる感じ。Y型のが音質的な利点が有るというらしいけれども、ぶっちゃけ電気信号の遅延を人間様ごときの耳が聞き分けられるとは思えない。実際分からんし。あと、Y型って左右が分かり辛くて暗闇環境とかだとまーったく左右のアレがわからん。それに、外で一時的にイヤホン外す場合とかはU型のがやりやすい。Y型でも首の後ろに回しゃいいんだけど、なんかスマートでない。ということで、俺はU型派。
なんだけど…今回買ったイヤホンは思いっきりY型。だって4000円以下でコスパの良い好みのイヤホンがこれしか無かったんだってばよー。てなわけで、こんな感じで。

なんか、サムネ画像だと本当にイソメがウニョウニョしてるような感じが…。
付属品はイヤーピース三種と頑丈そうなケース、コード巻き巻きするやつ。
10時間ほどエージングかまして色々聞いてみた感想。ま、元がUE400とSony MDR-EX1とかその辺からの聞き比べなので、まず値段の差で参考にならんかもしれん。
・キャラはドンシャリのドンがかなり強めで重厚な鳴り方かな
・特に、リバーブ長くかけたバスドラ(ドーン)は最悪(それだけで他の音が埋もれる)
・というところでモコモコ感は感じるし、これでベース音の音取りはしたくない
・低域の解像度が低く、全体的な解像度としてもあまり高くない
・といいつつ、高域の方は割と割と芯の通った感じに聞こえる
・遮音性は悪く、音漏れも大きめ
・ボーカルの「さしすせそ」は歌い手にもよるけど、あんまり刺さらない
・金属ハウジング使ってる割にまぁまぁ軽い
・コードが太く、そして赤い、あと丈夫そう
・イヤーピースは三種、密着度は良くて付け心地も良好
・悪意を感じるブリスターパッケ
・総評としては、値段の割にかなりがんばってんじゃん!ということで、コスパ◎
全体的に面白い鳴り方というと語弊があるけど、これは好きな人は好きだろうなーって鳴り方してる。なんかいつものヘッドフォン・イヤホンに飽きてしまった人なんかはこれにしたらまた違った鳴り方が楽しめていいんじゃないかな。
あとは、iPodとの相性は良さげ。元々、イコライザー無いと低域がスカスカ(だと思ってる)なiPodをこのイヤホンで聴くとなかなか良い感じに低域ブーストかかって丁度良い感じ。それ以外だと、やっぱり低域が強すぎるので、少し削った方が良いかもしれん。でも、音量削った場合は逆で、これがなかなか良い感じに低域がちゃんと聞こえるので、「音量ちっせぇと不満だなぁ」って人はちょっとオススメできる。あと、個人的には、密閉度が低い為か強く押し込んでも耳がツーンとしないのは良いなぁと。
今まで、JVCのイヤホンって…とか思ってたんだけどその認識は全面改装リニューアルオープンした感じ。やりゃ出来んじゃん!とか上から目線で、開発者の方には大変失礼だけれども、かなり気に入った。やっぱアレね、店頭での視聴は必須ねー。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Zero-Gからまさかの
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
グッドなタイミング
というわけで、Cubase3 SLから安価でバージョンアップ出来る限界かなぁーと思って思い切ってCubase5 Studioをポチッと。
振り込み完了してから2~3日程度で届いたのはビックリ。

後ろでは検証用のVista 64bitに鏡音姉弟のAct.2インストール中。
とりあえず、メインで使ってるXP機に放り込んでみたけど、割とこう…普通っていうか、操作感とかは全然変わってない。VSTエフェクトが8本くらいまで刺せるのがかなりウマいような気がするけど、大抵はパラEQとコンプとリバーブくらいしか刺さないので5本のままでもさして問題無かったりする。ただ、Cubase4かららしいんだけど、DnDで刺す順番を変えられるところは凄い便利になったなぁと。いいよこれー。
りちたー情報でCubase4からDynamicsがエライ変わってるとか言ってたんだけども、そんなに言うほど変わってないし、旧バージョンも使おうと思えば使えるし大丈夫かなーと。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ヘッドフォンアンプ
先日のSONYのヘッドフォンにまつわるエピソード。
うちではPCからのオーデオ出力をM-AudioのFirewire AudioPhileにお任せしてんだけども、ヘッドフォン出力が一発しか無いのでベリ様の安モンヘッドフォンアンプを併用しておる訳です。AMP800っつー、2入力4出力、1出力系統当たり2つのヘッドフォンが刺さって、最大で8発のヘッドフォンがぶっ込める、その上お値段が6000円くらいっていう超素敵な製品。

こんなやつね。
で、そいつに先日購入したMDR-XD300をぶち込んでみたら、特定の音域?の音だけがザラザラと音が濁ってしまう。クラブシーンでよくありがちなカットオフフィルターをキューッって搾っていく時とか特に「チリチリシャリシャリ」系の音がしよる。もっと顕著なのは松任谷由実の名曲中の名曲「春よ来い」のイントロ。ピアノが「チャンチャランチャララ~♪」と鳴ってるときにシャラシャラジャリジャリ音。
おおたさん、さすがにこれはどげんかせんといかんとトラブルシューティング。AudioPhileの出力は問題無いのでベリ様のAMP800が悪いらしい。よくよく確認しようと思ってプラグをグリグリやってみたら「ブリバリッ!」とかいう音がする!ということで、分解!
底面と上面のビス4本取って、ゴム足を半分ほど剥がしてうりゃっとやるとこんな感じ。

で、前面に付いてるコネクタ類をモリモリ盛り半田して、端子を捨てても良いようなプラグに接点復活剤を塗ってズコズコやりまくってみた。
と、背面基板も気になったので本格的にバラしてみたら…。

オゥ…NiceBoat…。これは不味い。っつーか、この製品ってヨーロッパ向けマニュアルがあるところを見るとRoHS対応なんだろうけど、本当かぁ?この半田のツヤは鉛入りっぽい半田の色だぞ…。って、まぁここは日本なので別に良いんだけど。
てなわけで鉛フリーの半田盛り直してフラックスリムーバーをこれでもかってくらいブリバリ吹き付けてフラックスを除去してこんな感じ。

組み付けてちょっとドキドキしながら電源オンして、XD300ぶち込んでみたら治った!
てな感じで、ベリ様の値段の訳を改めて再認識すると共に、コネクタの汚れとかでこういう事って起こるんだねって事で。ちぃ覚えた。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ヘッドフォン購入
最近、何かと購入祭りな俺です。最近、安い製品ってアレだろうとか思ってたけど意外とすげぇって事に気付いて、総じて安い買い物ばかりしてます、ハイ。
そんなわけで、ポチィ!!

RolandのRH-300一本で今まで頑張ってきたけど、「普及価格帯のヘッドフォンってやっぱり一本くらい持っておくべきよなーと思って買ったPioneerのSE-MJ5はぐふぃに売っちまったし、やはりココはソレ系のヘッドフォンをポチるしかあるまいよもしかして!」と思ってSONYのMDR-XD300というどっちかと言うと、映画とか見るのに良いんじゃなかろうかというヘッドフォンを買ってみた。5000円丁度くらい。チョイスの理由は、耳を全部覆えそうなイヤーパッド・なんか体験したことない装着感が味わえそうなヘッドバンド・ソニーだから若モンが好みそうな味付けがされてそう、っていう何ともアレな理由。
実際のところ、装着感に関しては見た目通りに耳たぶの圧迫感は全く無いし、頭頂部の痛みも全く感じない。ヘッドバンドが特殊な形をしてるけど、自分はあんまり気にならない。いやー、この装着感は満点をあげたい。ただ…夏場は蒸れそう。
音質は平たく言えば低音重視のソニーらしいドンシャリ。でも、中音域は別に埋もれてないし、高音もちゃんと聞ける。低音はあんまりハッキリしない感じ。音の解像度?っていう面で見たら能力はあんまり高くない。耳コピに使うにはチョイつらい。というのがモニター用途で使う側からの意見。
対照的に、単純に音楽を楽しみたいって人には割とオススメ出来るかなーと。トランス・テクノ・ハウスとかのクラブで流れる系の曲との相性はかなり良い感じで、CyberTranceの古いのやらテクノ系のネットラジオなんかを聞いてるとこのボヤッとした低域が何とも気持ちよくってついついノッてしまう感じ。ここら辺の音楽聞く人にはかなりオススメ。
で、なんかMusicモードとMovieモードの切り替えが付いてんだけど、個人の好みにも因るけど自分はMusicモードをオススメ。Movieモードだとボヤッとした低域がさらにボヤけるのでちょっと好みじゃない感じになってしまう。
まぁ、そのような感じで、RH-300を温存する意味でも常用ヘッドフォンとして愛用中。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
久々のデジタルガジェット
ここ最近、不況の煽りなのかそこら中で特価セール連発中でついついポチッと行ってしまいそうなのを必死でこらえているわけですが。まぁそのなんだ、AmazonでCreativeのZEN Stoneが2100円とか言う値段で売ってて、「あー、MP3プレーヤーもう一台欲しいなぁ」とか思っちゃった訳で、でもCreativeは絶対に買わんと誓っていたのでスルーかと思いきや、別の物で手を打つ俺って色々ダメだよね、って話。
てなわけで、TrancendのT.Sonic MP630っつーモノクロ液晶付きMP3プレーヤーをAmazonにてポチィ、3980円なり。

容量は4GBでFMラジオとラインイン、ボイレコ付き。決め手は外部マイク接続して録音OKなところ。ボイレコ機能自体、そんなに使わんと思うけど、USBメモリとかと一緒に持ち歩いておけば打ち合わせとかのビジネスシーンで適当に使えるかなーと。ついでに曲を放り込んでおけば車で聞けるんで便利であろーという感じ。
音はー…、MDR-EX90で聞くには至極普通っぽい音がする。付属ヘッドフォンはそんなにいい音しないという話だったので未開封。操作感はiPodに慣れてると鬱陶しくてたまらんかもしれんけど、一般的なプレーヤーと考えたら割と普通に操作はできるかなーと。期待してたボイス録音も価格とかマイクの質とか考えたら十分なレベル。ただ、コーデックがADPCMのWAVEファイルっていうのがちょっと難かなぁ。音楽用の音源サンプラーとして使う場合はオケに混ぜるとかツブしのきく方法でギリギリ使用に耐えるかなぁ、ってレベル。録音時間は60時間ほど録れるらしいけど、多分そんなに電池が持たんと思われ。ラジオの感度はまちまち。ヘッドフォンの線をそのままアンテナにして使っているようでそれに要因が有るみたい。
ま、安くてボイスレコーダーとか使える方が良いって場合は割とマシな選択じゃなかろーか。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ルカ姉 ご到着
早速インスコ!

「アンタさ…パソコンのHDDの空き容量が有るかなんて、事前に調べときなさいよ、バカね。はぁ~、どーせイヤラしい物ばっかりなんじゃないのぉ…?」と言われてる様な気がしました。まぁそのなんだ、ゴメンナサイ…。
というか、フツーに400GB弱空いてますがー…と思ったら、インストールにWindowsのTempフォルダを使うらしく、空きが無いと怒られるらしい!シラネーヨ…。で、うちのPCのTempフォルダはというとRAMドライブ使って4.7GBくらいしか無かった、と言うオチ。でも、インストール時の空き容量チェック、厳しくね?
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > 音楽 Archive


