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2006-03-06

PICライターを作ってみる。

構想10分、事前の調べ物3時間、PCBデザイン1時間、買い物1時間、制作5時間。なのに動かない、というか、動いてるかどうかわからない。

PICライターとは。
Programable Integrated CircuitPeripheral Interface Controllerだそうで。
ユーザーが任意のプログラムを組み込めるICの事で、それの書き込みマシンです。簡単なとこではLEDの点灯をパターン化するだとか。ちょっと高度になると自律自走するミニ四駆ができたり。怪しい使い方ではM○Dチップ作れたり。まぁ、面白いデバイスです。

で、ネットから適当にPICライターの回路図を拾ってくる。そして、おなじみPCBEで回路を図面に落とし込む。
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案外、ささっと出来る物の、結構な労力を要す。

で、買い物。
ゼロプレソケット、メチャ高ぇ。2500円て暴利だ、暴利。別にゼロプレッシャーソケットで無くても良いのだけど、秋月キットに似せようと。無駄な努力だが。

ユニバーサル基板にちゃっちゃか乗せまくって半田付けまくる。全くの初めてなもんで、デカめの基板をチョイス。ちょっと不慣れ。とりあえず、手探り状態で付けまくる。いやもう、キット買っときゃ良かったなーとこんときばかりは思った。

で、組み込む。プラスチックのケースを半田ごてで溶かしまくる。部屋が狭い上に換気もしてなく、パソコンの熱で頭がボーっとして危険。今でもちょっと気分悪い。気分悪いので文章もメチャクチャ。
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まぁまぁ綺麗にできたけども、配線ミスしてるような予感。次はちっこい基板にリファレンスのPCB使って作って、それでダメならキット買います。

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