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2006-07-17
さらばUW500!
USBと一言で言うとまぁ、それはそれで簡単な話なんだけども、実際制御する上では、WinとMac、OSバージョン、ホスト、EHCI/OHCIなどの違いが大きく出てくるそうな。
先日の話ですが。
YAMAHAのダメダメオーディオインターフェースのUW500Plusにケジメというか、別れを告げるべく、3時くらいからいきなり日本橋へいってきまつた。雨がゴーゴー嵐のごとく吹き荒れているにもかかわらず。否、男の子ってのは嵐とレーザーには目がないんですよ、だからこそ、出陣。で、何故かりっちゃんにもちょいとお付き合いいただきまして。
雨ゴーゴーなのに高速ぶっ飛ばして走ること1時間ほど?つきました日本橋。向かうはSofmap。京都ソフマップはDTM関連弱い上、祇園祭で混んでると予想して。
で、事前に下調べなど一切合切していないので、BENタンにメール打ってみる。
Rolandならどっちかなー?FA?UA?→FA
USBの場合、相性とかどうなんよ?→知らんがな(´・ω・`)
あまりアテにならない某氏。っつか、仕事中だったかもしれん。とりあえず、USBはホストとの関係上、パスしたかったのでFirewireでチョイス。…高ぇ。なんじゃぁ、同じ機能でもFireとUSBじゃ1万ほどの差がある。むむむ…りっちゃん曰くのAudiophile2496で手をうっとくべきなのか。とりあえず、店員を呼んで、それぞれ聞いてみる。
売れ行きはどれがいい?→RolandのFAか、M-AudioのFireWire410僅差でRolandが人気。
USBの相性ってどうよ?→まちまちですね。Intelだと確実ですけど。
じゃぁFireは?→TexasInstrumentの使ってはったら、おおかた問題無いですネェ。
FireかUSBか→Fireの方がIn/Out増やしたときに恩恵多いんですよね。
売れ行き的にはFireがダントツで多いような感じですけど。
ベリンガーってどうよ→安いですけどねぇ…。よー壊れるみたいで、持ち込み多いですよ。
OK、とりあえず、ベリは×・USBは×なわけで、値段的にRolandは×っと…。今のニーズで行くと、ミキサー通してるし、Inは2でも4でも全然OKなわけで、OutもSPとワイヤレスHPに2系統あって、後に買う予定のモニターヘッドフォンのアウトが有れば、それはそれでもう、願ったり叶ったり。で、合致する製品は!
有るね!M-AudioのFirewireAudiophileとSOLO。でも、マイクはエフェクタかミキサーに入れるのでSOLOは無し。ということで、めでたくFirewireAudiophileをご購入、27800円。高ぇな…。
なんかデジタルIn/Outも有るけど、Coaxialだし使う予定はまず、無し。つか、Coaxialのデジタルアウトてまた、前時代的な…。Toslinkで回路作らねば。
で、設置してみる。
なんか横幅が短くなっちゃったーよ(´・ω・`)
面白いなーと思ったのが、全面ツマミはコントロールソフトと連動するロータリーエンコーダーとなっているので、ツマミをコリコリやるとコントロールソフトのスライダーが上がったり下がったり。ソフトが死んだら一緒にアボンだよな…。いかん、不吉な考えはどっかへやってしまえ。
で、とりあえずサクっとセットアップしてVSTiをならしてみる。おっ…おおっ、鳴った(当然。気持ち、音の印象が変わったような希ガス…。
WinampをASIO経由で鳴らしてみると違いがはっきり。正しいのかどうなのかわからんけど、音が太くなったような印象。今までボヤけてた部分もよく聞こえるっつーか…。気のせいかもしらんけど。
なんなんだろう。多分、SE-150PCIが悪いとは思わんけど、この印象の違いはナンダ。UW500では特になにも思わなかったのに。
ふむ…これがM-Audioの力か!(適当
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こだわりのないオーディオ知識
- 2006-07-17 (月)
- 自作・DIY

その後、少しググってみたのでちょろっと加筆という位置付けて書いときます。
各部の正式名称ですが、先程のマイクで説明。

こりゃ知らねぇわw 正式には、リセプタクルというのは機器側のコネクタに相当する部分で、これにもオス・メスと区別がある。世界標準的な決まりでは、出力はピン(オス)・入力はソケット(メス)と分かれてるんだと。プラグはケーブルに付けるコネクタ相当の物。写真の物は先程はキャノンプラグ(XLR)としてたけど、XLRというのは単なる品種らしい。ので、キャノンプラグ=XLRでは無いということらすぃ。シラネーヨ。で、ピンアサインは、これも世界標準的なもので1-Gnd・2-Hot・3-Coldとなってるそうだ。
カンケイネーヨ。
つまり、これが”こだわりが無い”のである。参ったか!(しらんがな
全然関係無いけど、オス・メスという言い方は直球過ぎてなんかアレなので、いつも、オンタ・メンタという言い方をしていたりする。単に、関西風にオス・メスと言ってるだけなんだけどね…。
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こだわりの無いオーディオケーブル作り
- 2006-07-17 (月)
- 自作・DIY

元Sマンだけに、半田の扱いは慣れてるZE!
オーディオケーブルなんかも自分で作っちゃうZE!
∧,,∧
(;`・ω・) 。・゚・⌒) ケーブル作るよ!!
/ o━ヽニニフ))
しー-J
ということでなんかネタ(部材)自体は1ヶ月前から有ったような気もするんだけど、なんか邪魔くさいというか、腰があがらず今まで放置していました、ああはは。まぁ、とりあえず、今回は標準ピンモノプラグの45cmを数本作ってみますた。
まず半田。gootのリール0.6mmのやつ。仕事では鉛フリー使ってたけど、個人で使うには高いし、なにより300℃(20W)半田ごてで溶かすには少々イラッとくるので、自分に正直に…鉛アリー半田使います。
用途は一般用。オーディオ用では有りません…っつか、半田は使いやすいもので良いと思う。半田ごてはHAKKO大好きなので、HAKKO Prestoのストレートタイプ。先は標準。安くて(2000円くらい)ターボモード付き、かなりオススメできるコテである。
左のちっこいのは大洋電機のBS-2、チップリフレッサーというシロモノ。半田乗りが悪くなったコテ先に喝を入れるもんで、案外重宝出来る。やり過ぎ注意。
で、部材を用意する。
線材はカナレのGS-6というごくごく一般的なオーディオ用ケーブル。プラグは…メーカー型番不明。金属シャーシで耐久性は高そうではある。ケーブル本数は写真では7本だけど、最終的に8本作ってみる。
で、まぁ、作り始めたはいいが…作業が遅いのか、丁寧過ぎるのか…結局3時間ほどかかった。
プラグ内にスマートに納める為、半田量は最低限にしておく。ターボモードは使わず(使うと絶対にそこらが溶けてくる)、しっかり暖めて乗せるのがポイント。どうにもフラックスの乗りすぎ感が…。半田が安もんなんだろう。
そして完成。
こうしてみるとなかなか”上質そう”な出来である。中身は本人のみぞ知る限りなんだけどなーw
で、ついでにちょいとマイク用ケーブルも作っておくことにする。
コネクタはノイトレックのNC3MXX・NC3FXXっつーキャノンプラグ(XLRとか言うらしい)。高っけぇのこのプラグ。それぞれ、460円・510円。ボッタかと。ケーブルは関西通信電線製の3芯(210円/m)で。でもまぁ、ソフマップでみかけたマイク用既製品で3000円くらいしてたし。そう考えると、460+510+630=1600円?かな。まぁ、安いじゃまいか。ケーブルとして考えると超高いような気もするけど…。まぁ、いいんだ多分。
ピンの繋ぎは、正直考えたりググッたりするのが邪魔くさかったので、1-1・2-2・3-3でコネクト。ちゃっちゃか作って、とりあえずミキサーの4inのキャノンに放り込んでみる。どれ、あーあー、ふーふー。おお、聞こえますぞ殿っ!って感じでw というか、ぶっちゃけ、そんなもんなんだろうと思ってましたよ個人的にはw なんたってマイクが激安マイクといわれて980円売りされているようなもんだし。バランスだろうがアンバランスだろうが、ファンタムかけようがパッシブでやろうが、結局はそんなに音も変わらんし、48V入れなくても音取ってくれんですよ。まぁ、あれだ、全ては自己満足の為に。
因むと…。エフェクタにマイク入力する必要が有るとき、標準プラグにしないとダメです。ミキサーに直入力なんぞ…歌うときくらいしか無いんじゃないかと。歌ですか?そのうちやりますよ多分…。
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