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2007-09-27
slimstat-exを入れ替えた!
- 2007-09-27 (木)
- blogとWEB

バージョンうpはなんかうまくいかんかった…。
LORBのBlog構築してて、プラグインポンポン放り込んでたらなんかslimstat-exがバージョンうpしてる!まぁ、たいした変更じゃないだろーなどと思ってたら、なんかGoogleMapと連携してるー!とか、CountryFlagの判定がちょっと良くなってるー!とか、他にも色々改善ポイントが多いみたいなんで、うちも入れ替えてみたんだよ。
チュートリアルには元バージョンを消してから新バージョンを入れて、んでUpgradeかませということだったんだけどー…。なんかうまくバージョンアップスクリプトが動かん。セーフモードPHPで禁止されてる関数(set_time_limitっていう、実行時間制限の関数)使ってるのでエラーが出てるんだけどまぁ、それはあんまり関係ねえかなーとその部分をコメントアウトして再実行…してもうん、ダメだね。あっちの世界にいったまんま帰っていらっしゃらない。
まぁ、別にそんな大してログもため込んでた訳ではないので、プラグインを無効化してからPhpMyAdminでサックリslimstat-ex関連のテーブルを削除サクサク。これで問題なかろー、と再び有効化…したら「バージョンアップしやがってください」という表示が出てslimstat項目が出なひ。
テメーは俺を怒らせた。ということで、グーグル先生にお伺いを立ててみるけどあんまし情報が無い。しゃーなし、あんまり詳しいわけでも無いSQLをポリポリ弄る事に。とは言え、検索のやり方すらよく知らんアイタタ具合なので、ある程度絞って見てゆく。有るとすればWordpressの設定を保存してるテーブル辺りかなぁ。
と、格闘すること数分。
あたー、有りました。「nn(接頭語)_options」というテープルの中に「wp_slimstat_ex_version」というキーが!あぁもうなんでバージョン情報をDBに書くのよまったくもう…。ということで、このキーを「1.605」とかDLしてきたバージョンに合わせてポチッとしたあと、管理画面をリロード!おお、動いた!あぁー、良い感じー。
もしやと思って、バックアップしておいたDBからSlimstatのログを復旧させてみたら、なんか不完全だけど一応表示は出来てる。テーブルの構造が変わってるんだろな。まぁ、不具合も怖いのでslimstat関連のログはやっぱり破棄しときました。
追記:
ReaderCountなんてのも付いてるのね!とシコシコ頑張って、日付とカテゴリと同じラインに出せるようにしてみた。ぶっちゃけ、テーマ弄るの結構めどい。
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若者の職業定着率
- 2007-09-27 (木)
- 雑記

愚痴っちゃって大変ゴメンナサイと、先に謝っときます。
【2ch】ニュース速報アワーズ:若者は何故すぐ会社を辞めるのか?
これは2chスレのまとめなんだけど、ほぼ俺が思ってることと合致してる。あいや、俺も1年半くらい前に仕事やめたというか転職組なので、うん、すっげぇよくわかる。同意せざるを得ない。
仕事内容は好きだったけどキツくて、アホみたいにサービス残業して、客から怒られ会社の成績もきにしつつ、でもとんでもないくらい薄給で、上司の給料明細のぞき見したらとんでもない額が支給されてて、でもその上司はロクすっぽ働かなくて。で、よくあるそこらの会社で導入されてる自分で目標立ててその達成具合で評価がきまる評価制度を導入するも、書くのに丸一日かかって業務に支障は出る上にお世辞にも「適正」な評価がされてるとは言い難い上司の採点。挙げ句、これもそこらでよく見られる評価による格付けも、入社から2年間ほどいわゆる「新入社員」扱いを受けてボーナス支給額もそれ相応の額というなんともアレな感じ。
でさ、待遇の話含めて上司に相談したらよ。「みんなさ、”会社が悪い”とか”会社が~”って言うけど、会社は自分たちの働きで良くしていくんだよ」とか、口悪すぎで俺自重すべきだけど「おまえマジ頭沸いてんじゃねえのか?」と本気で思いたくなってしまいまして。会社に期待していたことをことごとく裏切られて追加攻撃のような”一番信頼していた上司”からその発言。会社を辞めるには十分な理由だ、と思って全てを諦め、辞めた。
会社案内とか面接の時に、「サービス残業有りません!」と言いながら実際には強制はされないながらも”せざるを得ない”状況に追い込んで結果的にサービス残業をさせられた、とか。有給を取るのに、一般的に会社側は”有給を取る事”を拒否っつーか拒絶したりしたらダメ(のハズ)なのに、実際にはなんやかんやとかこつけて(日にちの変更は良くあるマシなパターンだけど、それすら無く)”取らせない状況”に追い込んで、年14日程度(だったと記憶してるけど)の有給を3年間もほぼフルに捨てさせられたりした、とか。新入社員の頃に残業を時間通り付けいたら、「新入社員のクセに」という感じの事を言われて結局残業0時間にさせられた、とか。もう、挙げればキリがない。
一番ひどかったのは、個人の1日の売上金を勤務時間で割ったいわゆる”時間生産性”をランキング形式で全社に配信し、ランキングが下の方だったりするとネチネチと上司からお小言を言われる。ハマった作業とかがあって、残業が多ければ勿論ランキングが下がってくるわけだけどもそれについて「残業を取るなとは言わんけど、なぁ?」と姑息な手法で遠回しに「残業を取るな」と言ってきたことがあった。さすがにこれにはムカついたので、「あーそうですか」とその次の月から残業を一切申請せず。再び「いや、そういう事じゃなくてな?」と言われたけど、「労働局の監査が入ってみんなで仲良く新聞に載るがいいわフヒヒ!」と思って辞めるまでの間ずーっと残業無しで過ごしたなぁ。結局、何事も無かった様子だけど。
ホント、今思えば勤務時間のメモを毎日書かさず取っておいて労働局にタレこめば良かったよ。くやぢい。
少し毒舌リセットしましょ。「最近の若い人は我慢というか…飽きっぽいところがあってすぐにやめちゃうんですよ」って重役クラスの人間はこういうんだろうなぁ。若い人間がいつでも正しいとは限らんけど、自分が原因に有るクセに若い人間・辞めた人間を悪とするのはちょっと間違ってないかね。知り合いにも仕事辞めた人が居るけど、30歳越えてて次の職場が決まるまでにおおよそ半年ほどかかったそうだ。30越えると途端にそういう状況になるからこそ、若い時に転職してしまおうという人が多いんだぞと。退職するのにはやはりそれなりの理由が有る。その理由を、特に大きな会社の経営者や重役は理解をして欲しいと思う。
と、件のまとめブログ読んで前の会社に対して怒りが沸々と沸いて来て。
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