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2008-04

光プレミの罠!

非常になんというか、面倒なNTT西の光プレミアム解約。

当家では現在、光プレミアムな回線とeo光ギガファイバの回線が同居中でして。eoをホイホイ引いてみたは良いが、光プレミ側の解約に関わる手間っつーのをあんまり計算してなくてちょっと痛い目を見つつある。
当初は単なるフレッツ光(ホーム100)からはじまった当家の光ファイバーなんだけど、工事費がタダになるという事でおりゃーっと契約した。その後、VoIPも使えてあら素敵、という光プレミアムなるサービスが開始されて少しした頃にこれまた工事費タダという触れ込みで勢いで契約変更したんだ。そこまでは良かったんだけどー…。
で、eo回線で使用中のルーターも良い感じになってきたので116に電話して光プレミの解約を申し出てみた。最初はすんなりと解約手続きが出来るかと思いきや、なんか解約に関わる事で工事費がかかるらしい。聞いてない…あいや、かかることに文句は無いんだけど。ただ、びっくりしたのが工事費がだいたい¥11,000くらいするらしい。1万と1千円。や、ちょ、これまたびっくり。
もうなんつーか、来るもの拒まず去る者掴んで離さないって感じ。「君がお金をくれるまでボクは手を離さない!」っていうセリフが頭の中を駆け巡り、116のお姉さんに「ちょ、ちょっと考えます…」つって解約手続きをいったんキャンセルしてしまった。
因むと、なんか聞くところではプロバイダ代は含まない光プレミアム単体(アクセスライン・VoIP・端末レンタル料含む)での料金は約6000円くらいになるらしい。ネットしなくてもこの料金はかかってくるという話で、これもまた解せない話だ。なんかもうどうして良いかわからず、とりあえずクールダウンしてからちょっと考えてみようかと…。

てなわけで。自宅のネット回線変えたいと思う諸君、ここら辺を存分に注意して快適なインターネット生活を。

また買ったよ!

D-Proは結構前に買ったんだけど、ついでに…。
いい加減にしておいた方がいいと思うアルネ!

えとー…。まぁそのなんだ。SonicRefillはネット通販で半額セール中だったので…つい、いつもの悪いクセが。Z3ta+はーうん、前からほしかったんだよ。なんでこのタイミングかは俺にもよくわからん。やっぱあれっしょ、俺の手クセの悪さというか、マウスを突き抜かんばかりのポチィぶりが主原因。俺自重。
SonicRefillは衝動買いなのでいいとして、いやまぁいいくないが。Z3ta+はもうかなり俺やぐふぃが好きそうなの音がもりもり出てくれる。若干重いのが難点だけど。

でまぁ。ソフトのハコっていっつも思うけどデカいよねぇ。グラフィックボードもアホみたいにデカいハコだし(万引き防止らしい)。ソフトもハードもポンポン買っちゃうもんだから、PC乗っけてるスチールラックの最上段が非常にヤバい。
地震怖い。本気で怖い。
地震が来たら俺終了のお知らせ。一番ヤバいのが右のラック。最上段にはHPのML115(PPPoEルーターな多目的鯖)が鎮座。一応落ちないように粘着ゴムを貼って固定して更にゴムベルトでしばりつけてるけどきっとあんまり効果ないんだろうなぁと。部屋全体で見ても、天井近くまで物を乗せてしまうのはどうやら俺のクセらしく、部屋自体が危険な場所と化しつつあるわけで、これは近いうちに対策をねらねばなーと思うところ。

BB-ShoutでWebRadio聴くぜ!

つっくりまっしょー、つっくりましょー、さってさっt(ry
久々に半田コテを270度くらいまでヒートさせてゴリゴリと基板をガシガシやるぜぇぇぇッッ!1!!!

で、ブツはというとBB-Shoutっつーブツで、PC無しでWebRadio(ShoutCastに対応)を素敵に聴こうやないか、という俺がいかにも好きそうな物。秋月の工作キットで、ケースとACアダプタ・送料込みで10000円くらい。電源は8-12Vで良いらしいので改造することも考えて12V1Aのアダプタをチョイス。組み立てには乱雑にやれば30分くらいで終わるかと思われるもので、半田付けの知識はそれなりに有ればいいかなーと。
と、思ったら。地味に両面半田でもうなんつーか、つけるのはまだ良いとして外すのが大変過ぎて。コンデンサの極性をうっかり間違えて実装して、外すのに数十分…。

まぁ、そんなこんなで、手持ちのスイッチを追加(本来はジャンパかまして常時オンにするらしい)とLEDを高輝度+拡散キャップ仕様に変えて基板事態は完成。
(’A`)ノハイ、デキマシタ…
動作確認してみたところ、かなり良い感じ。音源チップ(VLSI VS-1011E)の作りがあんまりなのか周辺回路がアレなのかノイズが乗るけど、音が鳴ってる時は気にならないというか聞こえないのでまぁこのままでいいかなと。

で、シコシコケースに収めて動作させてみる。
産業組込み機器評価ボード…ではないよ。
まず、電源スイッチの穴が開いてなかったので1mmくらいのドリル(手持ちがこれしか無かったのよ)でひたすらボリボリ穴あけ、真ん中をくりぬいてさらにカッターナイフでエグりまくってなんとか取り付け。んでもって基板をケースにはめ込むんだけど、Etherの口が微妙に合ってない感じでビスを留めると基板がぐんにょり歪んでしまってたりして。まぁ…丈夫そうなんで気にせずポリっと。
全部完成までに2時間くらいかかったなぁ…。丁寧にやり過ぎた、という割に半田は結構キタナイけど…。

まぁー、あと、オーディオレベルメーターが無いのがちょい物足りないので、LB1412でステレオレベルメーターでも作ろうかと思って部品発注中。こういうの考えてる時が一番楽しかったりする。

衝動買いの日々

黒くて見えにくいけど、MX-Revolutionス。
ついにMX-Revolutionを買ってしまった!

日本橋ソフマップで9800円くらいでさらに20%ポイント還元とか言われたら買うしか。PS/2のCPU切り替え機を使っているのでちょっとこれはー…と思っていたんだけども、某りっちゃからUSB切り替え機を譲り受けたのでセッカックダカラと買ってみた。
やっぱフラッグシップだけあってなんか色々スゴイ。ホイールのロックを速度で制御出来るのはすげぇ良い!別に用事も無いのにギュイーンと回しちゃう感じ。ただまぁ、使い始めてしまえば不満も出てきたり…。いや、前に使ってたMX-700と比べて、「別にいらんやん」とか思う機能があったり、逆に「これ付けとけよ」と思ったりする機能もあったり。
ホイールの上下のボタンで一気にページ送りとかやってたんだけどもそれが無くなったとか、単三電池じゃないので充電時はマウスが使えないとか、軽すぎて微妙な移動なんかが少しやりにくかったり…と不満が少し。親指ホイール部分のアサインも微妙に使いづらいというか、活かせてないというか。自分は取り敢えずメディアコントロールに割り当てたけど、他に割り当てたいコントロールが有る場合はどうしょうもないらしい。なんとかして欲しいなぁ。
まぁ、不満タラタラと書いたけど「今すぐ買い換えちゃる!」とまでは行ってないので、手に馴染むまでこのまま使ってみようかと。

で、次のお買い物。
正式(?)なまな板。
今までスペーサーだけで浮かせてあったのでどうにかしたいなぁと思ってたらそれなりに安くで売ってたのでご購入。ツクモ難波で大体4000円くらい。乗っかってるママンはどこぞに転がってたVIA C3搭載のキモいマザーで、Linuxで動かすルーターやNASなんかの実験に使ってまう。今はコンパクトフラッシュでなんかいろいろやっとります。
ブツはDigitalCowboyのやつ

はいはい、次、次。
高いけど品質のほどはいかに。
紫蘇!というか、SeasonicのS12シリーズ550Wなり。16800円と値札打ってあるけど、実はこれの1割引き。上のまな板と一緒に買ったんだけども、このまな板は「ケース」という分類に入るらしくて「ケースと同時購入なんで1割引いときます~」なんて言って下さいまして知らん間に1割引でご購入できちゃった、ラッキーてな感じでした。それでも高いけど…。
ホントは買い換えはまだ先にするつもりだったけど、折角日本橋に来たんだからとか訳解んない事を考えてご購入。ちょっと前にうちの構成でナンボくらいの電源容量が必要か調べて見たら、多めに見積もっても400~450W有れば足りる計算になっちゃったので少し容量は抑えめで品質を高めてみました的な。
とはいえこの電源、「550W以上出せるぜ!」と言わんばかりのコネクタの数。つーかむしろこれは過剰だろw Molex4ピンは今ならもう9個もいらねーよ…。んで、550Wのクセに12Vが4レーン構成だったり。ファンがバッチリ山洋製の12cm使ってたり。外装が。う~ん…ちょっと、俺の用途にはオーバースペック気味な…。
でも、すっごい細かいとこに気が利く電源で、外皮メッシュは勿論ついてるし、曲げが厳しくなりそうなところ(例えばSATA電源のコネクタ間)はわざと外皮メッシュがはずしてあるとか、外す度に堅くてピキピキ来るMolexコネクタも外しやすいようになってたり。実際、組み込んで動かしてみてもかなり静かで良い感じだし、これは良い買い物だったかなーと。

まぁ、そんなこんなで良い感じに衝動買いをしまくった感じ。

電源がうっさい

電源ユニットに入っているファンがかなりうるさいので、パカッと開けてみた。
ヘドロみたいな埃が山のようにqあwせdrftgyふじこlp;

ブツはScytheのTOP-650P3という、名前を出すだけで失笑モノのTopower OEMな製品。ファンの状態見た限り、まぁーブンブン鳴っても仕方ないかも…。というか、ここまで来れば買い換えでも良いくらいだろうなーと思いつつ、手元に使い道のなさげな新品同様ファンがあるのでこいつを利用してみようかと。元々、ThermalTakeのケースに付属してた青光りする12cmファンで、ファンコネクタがmolex4ピンだけというなんとも使いづらい物だったので使わずに置いてあったんだけども。

てなわけで、うりゃっと配線をぶった切ってから新しいファンを合わせてケーブルの長さを調整。でもってめんどくさがり屋さんや車屋さんや電話屋さんとかにご用達のスコッチロックでボリッとかしめて付け替え終了の図。
なんかまぁ、いかにも光りそうなファンですなぁ。
本来、電力用を使うべきなんだろうけどこっちの方が自分の好みに合ってる(どういう好みだとか言うツッコミは無しだぜ)のでこんな感じで。
で、完成図はこれ。
すっごい光るよ!
よし、見事に趣味悪い感じ。付け替え後はコトコト音もカタカタ音もせず至って快適なわけです。

これでちょっとは延命できたかなぁとか思ってたんだけども、二次側コンデンサが見事にモッコリしまくってたのでやっぱり先は短いらしい。Topowerなのでやっぱり買い換えた方が良かったかもしらんなぁ…。

今期最初の無駄遣い

激しく航海中。サブーン。 orz
つ、つい魔が差して…。

うpグレ版(XPのPro持ってる人限定版)でお値段25k超くらい。Windows VistaのUltimateに限って言えば、DSP版買うなら値段がほとんど一緒で32bit版と64bit版と好きに選べるうpグレ版がお得感強いかなーと。DSP版ならダウングレード権が行使できる…のかな?出来るのならそこが違いだろうかね。
まぁ、取り敢えず64bit版をインストールして使ってみて、正直言って無駄遣いだったなぁと言わざるを得ない感じ。無理にアップグレードすることもない、っつーか、現状XPで困ってない人は乗り換える価値はあんまり無いんじゃないかなぁ…。とはいえ、用途を限定すればそれなりのOSだとは思うよ?例えば、環境にあんまり依存しなさそうなネット・Eメール・オフィススイート・プログラミングと、DirectX10対応のゲームなんかだと良いかなーと思えるんだけども、DTP・DTM関連になってくると何かヤだなぁというか。

多分、64bit版ってのが主原因だと思うんだけど、とにかくドライバが提供されてないのも多い。USBを使う物でちょっとでも古かったら即アウト系。探した限りでは、キャノンのスキャナ(N676U)・Roland S-MPU64・ElecomのUSB->シリアルアダプタ・IOのUSB->シリアルアダプタがVista 64bit版のドライバは提供されず。M-Audio FirewireAudiophileはBetaが開発中らしいけどいつまで待たせんねん状態。キャノンのスキャナは「提供予定ありません」とまで言ってくれてやがる。シャイン。
逆にドライバが有ってビックリしたのはNovationのRemote25SLとL.I.S2で使われているFTDIのUSB->シリアルコンバーター。しかも、両方ともWindows標準だったりWindowsUpdateから取ってこれると来たもんだ。すげぇ。動作確認はまだ出来てないけど、多分しっかり動いてくれると思うヨ。

取り敢えず、今日辺りにReason4とCubase3と他色々放り込んで、Remote25もしっかり動くか動作確認してみようかなぁと。動作確認したらXP 64bit版でも試してみようかなぁと…。

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