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2008-11

椅子がぶっ壊れた

何でこの時期に壊れるんだよぶっころがすぞ( ´・ω・`)

う~んと考え事しながら背もたれにもたれかかったら、ボキッという音とともにあり得ない角度までリクライニング。こけそうになった…。で、見てみたら、ガスシリンダーの差し込み口?の根本が金属疲労っぽい感じでボキッと。あはー…。結構高かったんだけどなぁ、この椅子…。

思いっきり風邪ひいて熱っぽいけど、椅子が無いと色々困るので明日買いに言って来ようかと…。最近、身の回りの物が壊れまくって財布につれー。

WD5000AAKS-A7B

そろそろ自作パーツネタは終わりってことで、最後にWesternDigital WD5000AAKS-A7Bでシメ。

フラッと出かけたPC Depotで4970円だったので思わずポチッじゃないけど衝動買い。最近衝動買い多いッスね。もうやだこの俺。ショップ情報では同モデルのマイチェン前から320GBプラッタに変わったらしいんだけど、ちまたの情報では250GBプラッタのままだとか。よく分からんけど、値段が値段なので遅くても気にしない!というわけでベンチ。環境はいつも通り、C2D E8400とGA-EP45-UD3R(ICH10R)をAHCIで。

まずはCrystalDiskMarkの1GBで揉んでみる。

今でこそ普通の性能よね。シーク音は割と静か、温度は人肌くらい。

続いてHDtuneで揉み揉み。

参考までにHDP725050GLA360のHDtune結果。

なんだろねこれ。ちょっとグラフがヘンだけど、まぁまぁそれなりに普通なのかしら、と。AccessTimeではわりかし健闘してるんじゃないかなー。ただ、この速度を見る限りでは250GBプラッタだなぁ。320GBプラッタならもうちょっと出るらしいし。メーカーはちょっとここらの情報公開してほちい。

まぁー何より、安いしそれなりに速いし静かだし発熱少ないし、選ぶ価値は十分に有り。

SiliconPower MLCなSSD!

てなわけで、シリパワのMLC版SSDの64GB(SP064GBSSD650S25)を買ってみた!ソフマップで16800円くらい。ブツ自体に採用されているコントローラーチップはJMicronらしく、海の向こうではOCZのフォーラムが炎上するほど問題になってるプチフリの原因になってるらしい。
いやー、つか冒頭で、「てなわけで」とか言ってるけど、内心はすげく後悔中。いや、性能としては満足なんだ。何かっていうと、かなり激しい衝動買いだったので、我ながらアホだなぁと思っとる訳です。常識的に考えてもうちょっと待ちっていうか、情報調べて凸すべきだったなぁと…w

まぁ、気を取り直して軽くOSを放り込んでベンチマーク走らせてみた。環境はWindowsXPをAHCIでインスコ、シリATAのホストはICH10R。
まずはCrystalDiskMarkの1GBとHD-Tuneで軽く揉んでみる。参考までにOS稼働中のHGST HDP725050GLA360の結果も掲載。

↓ SiliconPower SP064GBSSD650S25(64GB)

↓ HGST P7K500 HDP725050GLA360(500GB)

おおー。早い。シーケンシャルリードに関しては、普通のシリATAやSASのHDDでRAID0とかすれば追いつけない速度でもない気がするけど、ランダムリードの速度は無理だろうなぁ。さすがに早い。ライト全般は、まぁこんなもんかなぁと。
巷でよく言われているプチフリも割にマシなように思うし、これはチョイ癖になる速さw Windowsの起動自体はあんまり変わらないものの、GUIが立ち上がってからは怒涛の勢い。起動しきらない内にIE7や管理画面などをバシバシ開いてももっさりしないで開けるのはすげぇと思たよ。開発環境みたいな重量級アプリでもサクって立ち上がる辺り、高速なランダムアクセスが効いてるんだなぁと実感できる。
ただ、MLCの特性を考えたらOSを格納するディスクとしては使えないというか、使いたくない。あくまで適材適所ってことで、OSを動かすのはこれっきりに。

で、せっかくのSSDをこのあと何に使うかって言うと、DTM用途に利用することに決定。更にGavotteRamDiskでシステムテンポラリのフォルダを移動して高速化を図ってみた。
WAVEサンプルやらVSTのサンプルやらは殆ど読み出し専用だし、プラグインもりもりで起動が遅いCubaseとか変態的パッチで重いReasonやらとにかく重量級アプリのオンパレードなのでかなり効果が期待できそう。取りあえず、一晩かけて各種ソフトをインスコして、まずはCubaseを起動してみると、結構早い。初回起動でプラグインのスキャンをするのに、すっ飛ばされてんのかと思うくらい早かった。で、本命であるサンプル山盛りのパッチをロードしてみる。と、めちゃくちゃとまではいかないものの、以前より確実にロード時間は短くなってる。特に超重量級パッチである(と思ってる)AbbeyRoadのProducerPatchもすんなりロード、即利用できる。これはなかなか効率アップじゃないかー。良い感じ。

あと、蛇足かもしれんケド消費電力を調べてみた。CenturyのこれDo台ProのACにクランプメーターを入れて電流測定、同時に並列にデジタルテスターを接続してその瞬間で計測。で、これDo台の電源を入れた状態で2W、SSDへ電源供給を始めるとさらに2W増えて4Wという感じなので、おおよそ2Wくらいだと思われ。フルロード(というかディスクチェック)でも2Wをキープしている様子。参考までにHDP725050GLA360はスピンアップで20W程度、アイドルで10W程度でした。

最後にOS入れない「素」の状態でのベンチ。
 

ママンご臨終

と、タイトルの通りでございやす…。復旧に3日かかったわ、バカッ!

てなわけで、おおよそ一年持たずに謎の突然死を遂げたバイ子のGA-EP35-DS4ですが、1年以内故障なのでメーカーへ修理に出すことにしたー、けどさ。なんか釈然としない。故障が面白いっつーか奇妙っつーか…。とりあえず、使ってたらいきなり電源が落ちてそれっきり無反応。電源かと思ってATXのPS-ONをショートして各ラインの電圧を測ってみたけどいずれも正常値。次に刺さってるデバイスを最低限にしても無反応。
おやー、と思ってマザーに刺さってるメモリやCPU、グラフィックボードなどを外してテスタでATX電源の入り口を一つ一つ当たってみるとー…3.3Vがグランドとツーツー(ショート)になってました。なんで?3.3Vっつーとあれよ、メモリやらオンボード・PCI等の各デバイスやらで使う電圧なわけだけども、メモリはテスト用バラックにて動作確認とれてるし、PCIeのボードもしかり。そもそもPCIは何も刺してないから無関係…ってことはマザーですね、ってことで切り分け終了。これで1日消化…。

うだうだ言っててもしゃーねーので、壊れたマザーを取り外して綺麗にしまって修理に送る準備をしつつ、ソフマップへぶいいんと車をすっ飛ばす。急いでたのもあって、なんも下調べもせずに行ったので判断に苦しんだあげく、懲りずにギガバイ子のGA-EP45-DS3R(間違い、GA-EP45-UD3Rでした)っつーマザーを買ってきた。


なんだかんだでP45チップセッコで手を打ってみる。DDR3はまだ高いっていうか、DDR3に行くならCore i7に行くよねとか思って嘘ですごめんなさい。このGA-EP45シリーズには色々種類があって、その中でDS3R UD3Rは比較的スタンダードっつーか。前からの変更としてはCrossFireが使えないかわりにPCIスロットが増えてたり、PCIe1xの配置がちょっと換わってたり、ヒートシンクの配置が換わってたりして見栄えとしてはかなりの変化が有る様子。

で、まぁ…ふと気付いたら、何故かSiliconPowerのSSDも買ってしまっていた。

ちまたで有名なJMicronのコントローラー搭載の廉価SSDの代表格。完全に衝動買い。マザー壊れたってだけでも相当な予定外出費なのに、なにやってんだ俺。32GBと64GBと迷うまでもなく64GBをチョイスする辺り、俺っぽいよね。ま、まぁこれは後日…。
でー、組み付けてSSDとかのベンチ取ったり諸々の動作確認して、ひたすらWindowsにパッチ当てまくったりVisualStudioやらの重量級アプリ放り込んでー…とここで2日目終了。

3日目、色々小物を買い忘れたので今度はPC-DEPOTへ。2.5インチのマウンタ、シリATAのケーブル30cmを買ったら、何故か5000円ほどで投げ売りされてたWD5000AAKS-7B0を一緒に買っていた。いや、つーか、衝動買いしすぎだろ。んでまぁ…衝動買いはとりあえず置いといて…これについても後日で。とりあえず、目の前のジョブを片付けるべくPCリストア開始。SSDにシステムを放り込んでいたので、これDo台Proで昔に買ったHGSTのP7K500 500GBの新品にモリモリ転送。これでP7K500は合計4台がフル稼働するっていうなんともアホっぽい構成に。

で、小物を利用してSSDを固定してみる。

こんな感じで余り余ってるPCIスロットへ取り付けて、音楽アプリ専用ドライブへ。詳しくは後日ってことで…。

あとはソフト面での細かいチューンナップをしてひとまず落ち着くかなって具合。っていうか、最後のチューニング等が一番めんどっちい。

出産とか

俺じゃねえよ?

最近、高校ん時のおツレ様が出産したそうで、見舞いに行ってきました。
身内でもそういうめでたいことは今まで全く無かったので、身近な人からこう言うイベントが起こるっていうのはすげぇ新鮮。率直な感想というか、気持ちとしてはすげぇなぁとしか言いようが無いというか…。なんつーか、知ってるようで知らなかった領域に足を踏み入れたような感じというか!説明が難しいけど、ドキドキな感じでしたー、という具合で。思うところが多いアレだった。

思えば、自分はもちろん他者も例外無くこのプロセスを経てるんだなぁと思うと感慨深いよね。

RH-300っが

バンド部がこんな情けない姿に…。

つーわけで、おおよそ2年と3ヶ月くらいでバンド部がボロボロに。

ということで、修理に出そうかと思って電話してみたら!まずバンド部の部品は供給不可、とここはまぁ想定の範囲内。とすると修理ってことになるんだけど、なんと修理対応出来ないらしい。つまり、新品と交換となるらしい。ん、ん~…16800円した(と記憶してるんだけど)んだから多分余裕で修理対応になるとか思ってたんだけど…。んで、その交換にかかる費用はやっぱり新品を買うのとそんなに変わらんくらいの費用がかかるらしい。んあー、なんてことー…。
とー、いうわけで…新しいヘッドフォンをポチッ!といつも通りならやっちゃうんだけど、ちょっと代替えが効かないというか超絶気に入ってるというか頭の一部っつーか!まぁ、平たく言えばこれじゃないとダメなわけです。かといって、同じヘッドフォンをもう一個買うとかは芸が無いというか俺には無理なのでー…自前修理してみようかと。

とりあえず、皮っぽい布を貼るとか縫い付ければOKかなぁと素人的発想で行く予定。

とりあえず

今更だけど秋っぽくしてみました。

写真の場所は多分、修学院で間違い無い…ハズ。

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