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2008-12-28

髪をバシバシ切る

先日…つかちょうど土曜日、鬱陶しくなったので大して伸びてなかったけど髪を切る事にした。散髪って日本語で「頭を刈る」っていうけど、英語にそのまま訳すると「Cut a head」になるのな。っつーことは、首刈りって事になってアワワな意味になるっす。正確には「hearcut」というそうな。豆知識な!

最初、混んでるかなーなんて思いながらぶいいっと車で店まで行くとめちゃくちゃ空いてる。「ラッキー!」と思ってすぐにやってもらった。担当してくれた姐さんはなんか、「普通、休日とかだと朝から並んでる人とか何人か居るんだけど、今日は1人だけ。さらにそのあと昼前くらいまで無茶苦茶暇でさー…。」なんて事を言ってらっしゃる。不況風は散髪屋にも影響してるのか…?あんまり関係無い気もするけど、美容院並に高い(散髪+顔そりで5000円くらい)散髪屋だからそれもそうかもー、とも思う…。ま、今更変えようとか思わんけど…。

で、シャカシャカやってもらってると、ベビーカーに乗った赤さんとママン登場。ママさんは割と若い感じ。見てると、なんとまぁ赤さんの散髪だそうだ…。この散髪屋、俺がガキ(それこそ乳児の時)から世話になっててほぼ腐れ縁に近い散髪屋で、俺が生まれる前から有る。担当したのはその散髪屋のマスターの奥様。
鏡越しに手際を見せてもらってたけど、なんていうかやっぱりプロフェッショナルだなぁーとひとしきり関心。なんていうか、赤さんの動きを読んでるっつーか…。ベビーカーのまま、「なんとかかんとかー」なんて言いつつ手際よくシャカシャカ。ママさんが赤さんの顔を押さえたり、途中で不安がらせて泣かせる事無く無事に散髪終了。素晴らしい手際。

でー、終わった後にマスターから、「アンタも小さい頃はあんな感じでやっててんでー?」とか言われたり、奥様から「アンタは大人しかったからやりやすかったわー。まぁ、プロやからどんな状況でもやらなあかんけどねー。」なんて言われてすごく妙な気分になったり。自分の幼少ころを知る人なんてあんまり居ないけど、こういうところで言われると恥ずかしい気分になった。

そんな感じの土曜日。

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