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2009-03-15

eoのスピードテスト

最近、なんだかマンネリだよねーハハハー、なんてのんきな事を言ってる俺は、今現在やらなきゃならん事がいっぱい有るのにモチベーションだかイノベーションだかが全然みなぎってこなくて全く何にも手に付かない「早すぎる五月病」的な感じです、ハイ。どうでも良いけど、話の流れ的に「モチベーションときたらマスターベンションだろ!」と思ったヤツ、残念だったな!

まぁそんな訳で、eo光のスピードテストサイトを久々に覗いてみたら「1ギガ・200Mコース向け スピードテスト」なる新項目が追加されてたのでボリッとやらかしてみた。
設定は前にも書いた通り、MTUからRWINを適度にデカいサイズで測定。前と変わった点と言えば、メインマシンのママン変更(LANのチップは同じ)とサーバーのCPU変更(Athlon3500→X2 5000+)くらい。
と、NICドライバの設定でチェックサムオフロードとかスループットに影響が出そうな項目をひたすらDisableにして、フローコントロールも無効化、JumboFrame設定を9KBに設定、リンク速度を1Gbps決め打ち。

で、こんなんでました系。
これはもうNICの限界ではなかろーか
蟹さん頑張ってます。ただ、NICのスループットが上がるとCPUの占有率もグイグイ上がる。タスクマネージャでみた限りじゃ、負荷が50%弱くらいなんでうちのE8400のCPU1コア分くらい。同じくタスクマネージャーでネットワークの送受信バイト数を見てると1秒で30~50MBくらいのデータをゴリゴリ送受信してらっしゃる様子。いやー、なかなかやるじゃんeo光。ってか、今までボトルネックだと思ってたルーターはちゃんと仕事を全うしてたんだなぁと。よく、iptablesが固まってシステムごと無反応になってらっしゃるけど、実はかなり高性能なルーターでした、って感じで。本気でNECのWR8500Nを入れようかと思ってただけに大満足。俺のLinuxの師匠である某みちぃ人に感謝。

でー、eo網内ではこの速度だけど、いざWebArenaとかの速度測定をやりに行くと遅いんだよねぇ…、ってオチ。

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