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2009-06

ついでにXHTMLでニコ動

ま、なんかのついでってやつ。
今度はニコ動の埋め込みをXHTML Validatorを怒らせずにやってみる。

ニコ動から持ってきた元のタグ

<iframe width=”312″ height=”176″ src=”http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6237264″ scrolling=”no” style=”border:solid 1px #CCC;” frameborder=”0″><a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm6237264″>【ニコニコ動画】【カバー曲】巡音ルカにNIRVANAを歌わせてみた</a></iframe>

変更後。

<object data=”http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6237264″ type=”text/html” width=”312″ height=”200″></object>
<a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm6237264″>【ニコニコ動画】【カバー曲】巡音ルカにNIRVANAを歌わせてみた</a>

変更、っつってもiframeをobjectに、iframeのsrc属性をdata属性に変更するくらい。
難点は元のタグのまんまだと縦サイズが足りなくてスクロールバーが出てしまうっていうのと、iframeの時に有った枠が無くなる事。スクロールバーは「height=”200″」とか力業で解決。IEだと強制的に表示してしまうらしいけど…。
枠は無くてもいい気はするけど、付けるならpタグかdivタグあたりで挟んでstyle属性でborder:solid 1pxとかやってもいいかもしんない。ただ、元のスタイルシートの書き方によっちゃハコのサイズが横幅めいっぱいまで伸びちゃったりとかするかも。てか、枠なんて無くてもいいっしょ!もっと言えばニコ動埋めるならようつべスタイルで埋め込めば云々。
あー、あと最後のaタグは有っても無くても。お好みで。

IE8非対応…らしい
【ニコニコ動画】【カバー曲】巡音ルカにNIRVANAを歌わせてみた

追記! 2009/06/19
IE8で表示できねーじゃん!というわけで対策をググってると、どうにもIE8ではObjectタグが効かないらしい。対策は無し。あえてするならobjectタグにお詫び文を代替表示するくらいかなー…。使えねえ。

XHTMLでつべの埋め込み

リチターの用事ついでに折角なんでエントリ化。
とりあえず、Youtubeの動画埋め込みをXHTML Validatorを怒らせずに実現してみる。

<object data=”http://www.youtube.com/v/WeaiOzVGxvk&hl=ja&fs=1&” type=”application/x-shockwave-flash” width=”560″ height=”340″>
<param name=”movie” value=”http://www.youtube.com/v/WeaiOzVGxvk&hl=ja&fs=1&” />
<param name=”allowFullScreen” value=”true” />
<param name=”allowscriptaccess” value=”always” />
</object>

割と簡単だった。基本的にはついった埋め込みと一緒。
&を&amp;とするように注意するだけ。

一応、W3CのValidatorでは通ったけど、FirefoxのValidatorプラグイン使うとparamタグ閉じで警告出るみたい。なんでだろー。空要素タグなので閉じタグ入れなきゃ逆に怒られるような気がする。 追記 2009/06/19:ちょっと恥ずかしい間違いしてたー。XHTMLで空要素タグの記述をするときは、タグを閉じる前に/入れたら良かったんだよ、うはは。てなわけで、ひっそり修正…。

USBメモリが外せない場合

たまに、「ハードウェアの安全な取り外し」でUSBメモリを取り外そうとしたときに。
イラッ☆とする原因
こんなん出たりとかしません!?

これだけで俺の中の不快指数が256%に高まり、仕事に対するモチベーションが512倍ダウンし、USBメモリに与えるダメージが1024ポイントになると言えよう、ってスタパ氏っぽい文面ですが、まさにそんな感じ。とりあえず、USBメモリのファイルを使ってそうなソフトを片っ端からクローズしていき、最後に行き着くのはWindowsの終了!なんて事もままあり、仕事の効率も下がったりで商売あがったり。

で、そこで登場、Unlockerっつー、おフランス製フリーソフト(カンパウェアらしいけど)。何かってーと、ファイルロックやらファイル共有エラーなんかを強制的に外せるソフトで、これを使えば再生中のMP3であろうが編集中のWord文書で有ろうと問答無用でファイルロックを外してくれる。
つまり、ファイルロックを外してくれるっつーことは、USBメモリのロックも外せんのかナ?と思ってUSBメモリをUnlockerしてみたら、なんとまぁ、USBメモリを掌握してるプロセスがじゃんじゃか表示されて「ロック全解除」をしたあとフツーに安全に取り外しダイアログでUSBメモリをポチると取り外せるではないかッ!スバラシイ!

てなわけで、知ってる人は割と知っている超便利ソフトを感激のあまり紹介してしまった感じ。

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