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2009-09-29
WD10EADS-00M2B0でも
超久々に自作PCネタ。てな訳で、テラボックスで絶賛使用中だったMaxtorの300GB(IDE)×4をすべて売り飛ばし、売った金で1TBのHDDとCenturyの1分BOXでも買ってみた。純然たるリプレイスなんだけど、対費用効果はグンバツだったなぁと。
とりあえず、ブツはこんな感じ。500GBプラッタ、5400rpm、キャッシュ32MBという回転数が低い感じ。
サブ機で使う予定だけども、とりあえずメイン機でベンチをとるために繋いで見たけど…素の状態でも動いてるのか動いてないのかさっぱり判らんくらい無騒音。触れてみると静かに振動しつつ微妙に発熱なさってるが、ほんのり暖かい程度。人肌ちょいプラスくらいの発熱しか無い。
気合入れてベンチっち。まずはHDTuneでビシバシ。
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5400rpmだからこんなもんかなー。SMART値で温度を39度と検知してるみたいだけど、本当にそんな温度なのかいまいち不明。
さらにCrystalDiskMark。SATAホストは速度が出にくいというか出ないSil3132。
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ほぼネットでの情報通り。ランダムリードが少しアレ。因むとeSATAで1分BOX経由で接続。
続いてJMicronのJMB36x(GigabyteのGGB36x)。
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512KBのランダムR/WがSil3132より良い感じ。というかこれが本来のポテンシャルっぽい。
オマケで1分BOXをUSBでプチュっと繋いでみる。ホストはICH10R。
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USBでは遅すぎてお話にならん訳で。やっぱり数千円投資してeSATAにするヨロシ。
てな感じで、WDの狙い通りに低騒音・低発熱・低消費電力っつークリーンなHDDに仕上がってて、熱やら音に悩まされてる俺にはベストチョイス。やっぱり特記すべきは発熱の少なさで、ファンが付いてないケース(1分BOXですがー)に入れて1日ほったらかしといても全然熱くなってない。ので、最近よくありがちなファンレス系な外付けケースに入れるにはかなり良いチョイスかと思われる。
前のテラボックスは発熱でかいの4発だったから、随分とコンパクトかつ低発熱、加えて低振動・低騒音になったなぁとしんみり。
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