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2009-10

Travelstar 5K500.B

というわけで、2GBのメモリをメーカー送りにして返答待ちな感じ。でまー、せっかくなのでHDDのことでも。

ブツはWesternDigitalのグリーンと並んで割と売れ筋では無いかと思われるHGSTのHTS545050B9A300っつー何とも長い型番をひっさげてる2.5インチSATA HDD。
HTS545050B9A300
や、前々からノートPCのHDDを交換したくて仕方が無かったんだけど、バイトでちょいと金ができたからと勢いのみで購入してみた。2.5インチのSATA HDDは買うの初めてかも。SSDは前に買ったんだけどネ。

てーなわけで、ビシバシベンチ。
CrystalDiskMarkでバシーッ!
おっ、2.5インチの割に速い。

ついでにHD Tuneでも。
HD Tuneでビシーッ!
相変わらずアテにならんグラフ吐きよるなー。

案外速くてびっくり。っつーか、VistaのHDDスコアが0.1アップしてちょっとうれぴー。そんなわけで、バイバイ東芝。

そうそう、なんかソフマップの京都店で「375GBプラッタ!」とか書かれて売られてたんだけど、実際には250GBプラッタらしい。考えてみたら、375GBプラッタなら5K500.Bのラインナップに750GBな製品が有ってもおかしくないわけで。だましたな!とは言わんけど、よく調べて書こうね、って感じで。

Windows7、結局

ということで、レッツノートF8FにインストールしたWindows7で画面が乱れる症状に悩まされて、結局のところVistaに戻したヘタレな俺ですが、どうやら増設した2GBメモリが悪かったらしい。らしい、というのは現在、メモリメーカーに話を投げているので確定じゃない、っていう状況なので。

状況はと言うと、Vistaを放り込んだあと、面倒くせえと思いつつ再セットアップからドライバやらアプリのインストールやらをやっておったところで何か画面のリフレッシュが入ったタイミングで画面がグチャっとなった、と。でさすがにOS依存しない、ドライバのバージョンも違うし、ってことになるとハードウェアを疑うしか無いわけで。ハードウェアというと、いじったところはメモリを増設してHDDを交換したくらい。今回の症状に一番近しいところを挙げるとするとメモリかなー、と…。
そんな風に考えて、ひとまずメモリチェックを走らせてみようとすると、memtest86と派生バージョンのmemtest86+ではCPUやチップセット、メモリ情報を取りに行った後かっちり固まるような感じ。精度はあんまりだけどとにかく、メモリをチェックすることを優先してWindows Memory Diagnosticsで拡張テストでチェックをかけてみると21%が終わったところで同じようにフリーズ。かろうじて動いて結局止まったWindows Memory Diagnosticsに関しては、止まったとこから丸一日放置したけどプログレスに変化は無いわけで、完全フリーズな感じ。
このままで使えない訳ではないけどHDDの内容が知らず知らずのうちにぶっ壊されるのはたまったもんではないので、最初から付いてたエルピーダ純正1GBメモリ(レッツノートはオンボード1GB+スロットに1GBって構成なので純正メモリが余る)に付け替え。エージングをした後様子見をしておるわけですが、画面の乱れやらは全く無くメモリテストも通りまくる。

なんだろーねー、って多分メモリが悪いんだろうけど…。レッツノート、というかチップセット側のメモリマッピングなりメモリの使い方がおかしいという可能性もあるよねー。なんせ、1GB+2GBで1GB分はデュアルチャンネルで動く、とかいうちょっと考えられない仕様だし。というか、なんか915世代からそういう仕様らしいけど、デュアルチャンネルは同容量同型メモリって前提で自作してきた人としては何とも慣れない。

っつーか、915ってそんな機能有ったんか!って今更ながら知った。Intelのメモリモードの説明見てビックリ。っていうか、「同一ブランド・同じメモリータイミング・同じ DDR スピード」も必須条件では無い、っていうのにもさらにビックリ。デュアルチャンネルってこんなにいい加減だったのかー…。

Windows7、とりあえず

Windows7はですね!結局、アップデートインストールには成功したものの、ドライブの内容が果てしなく汚ェーとか思ってHGSTの500GBのHDDを買ってきて!乗せ換えて!クリーンインストールして!ドライバ入れて!

ってやったらこんな感じ。
なんだよこれー…
はーい、インテルのバカー。や、インテルなのかね。わかんね。

短絡的に、グラフィック系が悪いのかなーとか思ってたけど、よく考えたらGS45がメインメモリからグラフィックスメモリをシェアしてくるとか考えたら、これは増設したメモリが悪いのかしらん、とか思ったり。や、ちゃんとメモリチェックしてイケてるハズだし。

なんにせよ過渡期っつーか、OSはイケてるか知らんけども取り巻く環境がよろしくないのねきっと。そう思っとこう。つーわけで、Vistaのリカバリディスクカマーン。

てなワケで、Windows7

セブン!セブン!セブン!(ぽれろ~♪ って、なんか昔有りましたよね、よね。

そんなわけで、ナウなヤングにばか受けのWindows7。略称はベタにWin7か。
パッケージ表記は嘘だッッッ!
ライトユーザー、ミッドレンジなユーザーから見た場合の「自分の思い通り」と、パワーユーザーから見た「自分の思い通り」って随分違うと思うんだ。と軽くツッコミを入れながら、アップデート開始。
の前にWindows7 Upgrade Adviserでダメっぽいのをスキャンかけてみると、Intelのパワーマネジメント系のユーティリティ・無線LANドライバとPowerDVD6(古)とDaemonToolsで指摘を食らう。「問題出るからどうにか汁。Intel系は後で最新入れろや。」って言われたんでサクっとアンインストール。ついでに期限切れのESETやらいらないアプリ等々、この際だからとすっきりさせてアップデートを走らす。

最初、ライセンス同意とかの操作をチョイチョイっとやってからメシを食うために席を外す。で、戻ってみたら電源落ちてる-。と一瞬アセるが、インストールの中で行われる処理で再起動したとき、BIOSのパスワードで無操作だったから電源が落ちたのであろー。
しゃーないよねぇー、とか言いつつ電源をつけて経過を見守ると-、なんかおかしい。OSのブートローダー画面って、基本的に「パッ」と表示されると思うんだけど、なぜか左上から右下にかけて「にゅるにゅるにゅるん」って感じで表示される。いやな予感がしつつも一応起動画面に入ったのでとりあえず待つ。がー、待てど暮らせど画面が移行しない。HDDも動いてない。こうなったらー、とりあえず待つしか!と思ってほったらかす事30分ほど。でも、やっぱ動いてない訳で。仕方ないし電源落とすしか無い訳で。続きが開始されるかなとか期待をしつつ電源入れる訳で。

案の定、失敗した訳で。
俺の2時間返せ。
エクストリーム・ウインドウズインストール、1回目のチャレンジは失敗。

で、このままだとなんか悔しいので2回目のアップデートに挑戦中。2回目はなぜかうまくいく、とかいうオチが付くと嬉しいなー…。って死亡フラグを立ててみる。

Intel Gigabit CT

てな訳で、かなりのお手頃感を醸し出してる感じのIntel Gigabit CT Desktopなるものを買ってみた。

初めてのIntel NIC
そーいや、Intel純正のこれ系を買うのは2915ABG以来だなぁ。相変わらず素っ気ないというかクロシコ並の構成。

カードの鑑賞もそこそこに、早速取り付け。取り付け先は、予てから俺を悩ましてくれとるLinuxサーバーのクセになんとも安定しないML115(G1)。
どういう訳か、今まで使ってたMarvell8053搭載のNICだと、ネットワークに負荷をかけまくるとエラー吐いてコネクション切って復活しない、あげくはコンソールが反応しなくなって電源プチッとやらなければいけないという致命的な不具合がありましてー。ネットで調べたらCentOS5.xに含まれるMarvellのドライバ(sky2)にはバグがあるらしかったのでアップデートかましたんだけど症状収まらず。仕方なく、少し興味本位でIntel製に手を出してみましたという感じ。

BootROM無効化のことで1時間程ハマったり(ネットに事例があってマジで助かった)、ドライバ入れたり、飛んでしまってる設定やり直したりと紆余曲折あり、なんとか使用できるレベルに達したのでNetperfでベンチっち。

サーバー: ML115 (AthlonX2 5000+:2048MB:Intel Gigabit CT:CentOS 5.3)
クライアント: 自作機 (C2Q Q6600:8192MB:Intel 82566DC:WinVista 64bit)
ネットワーク:ML115-Planex FXG08TXJ-自作機 (カテ5eケーブル)
Netperfのバージョンはサーバー・クライアントともに2.4.5で、WindowsバイナリはWindows Vista/2008向けにビルド。

ML115(Netperf)から自作機(Netserver)へ。

Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec

8192 16384 16384 10.01 475.98
8192 16384 16384 10.01 454.36
8192 16384 16384 10.01 434.56
8192 16384 16384 10.01 440.88
8192 16384 16384 10.00 518.05
8192 16384 16384 10.01 422.99
8192 16384 16384 10.01 495.34
8192 16384 16384 10.00 473.00
8192 16384 16384 10.01 422.85
8192 16384 16384 10.01 462.81

平均: 460.082 Mbps

ま、こんなもんだろか…。

続いて自作機(Netperf)からML115(Netserver)へ。

Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec
873800 8192 8192 10.00 164.53
873800 8192 8192 10.00 159.66
873800 8192 8192 10.00 160.34
873800 8192 8192 10.00 159.78
873800 8192 8192 10.00 159.79
873800 8192 8192 10.00 160.13
873800 8192 8192 10.00 159.85
873800 8192 8192 10.00 160.33
873800 8192 8192 10.00 159.53
873800 8192 8192 10.00 159.75

平均: 160.369 Mbps

これは確実に遅い。でも、eo網内テストでこれ以上でまくってるからこれは計測がうまくいってないみたい。
CPU負荷はそんなに無いっぽいし、チップの温度も暖かい程度なので割と普通に使えるっぽい。あとはMarvellのNICで有ったような不具合がでなければ御の字。

捨印

ステインクリアで歯がきれい!ではなく捨印。すげく今更っていうか、今更ネタなのに初めて知った捨印の恐ろしさ。おお、恐ろしあ。

つい最近、スラドに捨印を言われるがままに押していませんか?というトピックが立ってて、なんと無しにボケっと見ておりましたらなんとも恐ろしいことが書いてある。つーのは、クレジットカードとかそのテの申込書にある捨印の意味についてつらつらと書いてありまして。併せてWikipediaの捨印の項も見てみるとこんなことが。

問題点
本来は、微細な誤記、あるいは明らかな誤字脱字程度の訂正を認める趣旨で押されるものだが、訂正の範囲や限度は限定されていない。よって、授受する金銭の金額を書き換えたり、文書の記載内容の趣旨を当事者の一方にとって都合の良いように変更するなどの書換えをされても、それらを全て事前承認したと扱われる危険がある。言うなれば、文書の記載内容を修正する全権を相手に渡すようなものとも考えられる。

引用元:捨印 – Wikipedia

あんだってー!ということは、過去に提出したクレジットカード申込書とか-っ!割とこう…今更すぎる俺。とにかく、これ以降提出するコレ系はできるだけ正確に書いて捨印を押さないこと!っていう感じで…。

太陽誘電のメディア

昔はTDKとか三菱とか節操無く使ってたけど、ここ数年はずーっと太陽誘電な俺がちょいとショックを受けた事を一つ。

16倍速対応のDVD-RでDR-47AWWY50BNっつー、太陽誘電の中でも一際安価で販売されているこの製品。Amazonとかいろんなとこでワイドプリンタブル アクアホワイトというような名前で売ってる。実売でも1700円くらいとそこらの大御所メーカーにも引けをとらない安さではあるんだけど、これがおおよそ日本製とは思えないほどの品質の悪さ。例えば、レーベル面の凹凸であったり、スピンドルモーターが接触する部分が新品と思えないくらい汚かったり、外周部に汚れがついてたりネチョってたりとにかく誘電とは思えない品質。しかもそれが1枚とか2枚ならまだ「そういう事もあるよねぇ」程度で済ませられるけど、焼いてしまった分も含めて10枚ほど出るわ出るわでちょっとびっくり。

で、まぁとりあえずその中の1枚凹凸があるものをスキャニングかけてみた。見えるかなー、と一分の望みをかけて今うちにあるスキャナで最高解像度設定で取り込んでみたらなんとか見えたのでうp。
モコッてます
なんかあるっしょ。さらに赤枠部分を倍率ドン。
塗装…溜まり?かな
これ、凸ってて、キズに見えないこともない。なんか塗装の下地にホコリが付いたか、あるいは塗装溜まりか気泡か、よくわからない。とにかく、何かしらのブツがあるように思える。因むと記録面と記録層には全くキズなどは見えない。

さらに別のディスクで。こちらも凹凸有りな品。
これはなんでしょー
これは…デカい。実寸ではおおよそ5mm程度のキズのような塊が居る。で、赤枠部分を倍率ドン。
これは…毛?
どう見ても毛とかホコリに見える。こちらも同じく、記録面や記録層に問題がない様子。

これがどこぞのワケがわからんメディアなら良いんだけど、一番信頼してた太陽誘電でこういう目に見える品質劣化というか不具合みたいなのが出たって事実が正直ショックというかびっくりで。とりあえず、ネットに情報が無いか見てみたところ、やっぱりこのアクアホワイトのDVD-R(DR-47AWWY50BN)はいわく付きのようで、ノリっぽいとか汚れが付いてるとか、外周部で書き込み品質が悪いだとかいろいろあるみたい。

とりあえず次は誘電の通常品かハードコート品でも選ぶことに。だいたい300円くらい値差があるけどやむなし。

丁度、書き込み評価をなさってる方がいらっしゃったので張っときます。→暇な大学生の日記

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