Home > Archives > 2009-11

2009-11

コンニチワ、地デジ

さようなら、DRM or 補償金、とかならないっすかね…。

そんなこんなで、eo光TV has come!っていう感じで、アンテナ設置時とは比べものにならない鬼のようなアンテナレベルで地デジを微妙に堪能?中でー。や、これ逆にサチるっつーか、強すぎでアレしたりせんのかなぁとか…。というか!というかー!テレビ大阪が鬼画質で神レベルなのでその点では超満足っていうか、激Gが、夜アニメが、すてき画質でヤッホイ!

てな訳で、ピクセラのDT090が尼で安かったのでポチッと。
PIX-DT090-PE0
とりあえずってことで、Vista64bitのサブ機へぶち込んでボチボチ設定。eo光TVだと地デジとBSはパススルーで映るけど、CSはSTBでしか見れないのでまぁー、それはしゃーねーかなと。そもそもCS見ないというか、有料チャンネルばっかりでなかなか見る機会がないっつーか。まぁ、そんな感じで、地デジはキー局と地方局とeoチャンネル(K-Catのチャンネル)とBSも含めてすべて視聴もEPG取得もOKな感じ。

で、バッと全部写してみる。
左からFriio、アナログ(DVDレコ)、DT090って感じで…
なんだこれ、って感じで。まぁー、アナログはアナログで、まぁまぁって感じで。

アナログはおいといて、FriioとDT090では。
左Friio、右DT090
情けない事に、サブ機で使ってるのはHDCP対応のモニタじゃないしRGB接続なので、アナログモードでしか見れん訳でやっぱり画質って話ではFriioの方が良いに決まってる。けど、ピクセラの方はFriioみたいに各種ソフトを揃えたりTSからなんしか変換なり編集なりしなくても良いし、何よりラク。そこらで言われてるほど使い勝手は悪くない…というか良いと思うし、DVDへのダビングもラクにできるらしいし、BSも見れるし録れるしWチューナーだしー、って考えたらこれでも十分アリ。将来的に、HDCP対応のモニタを入れて、BD放り込んで…っておおよそ概算5万くらいの予算みとかんとイカン訳で、なかなかつらいところではあるけど…。

まー、自分としては激GとBSのSuperGTとかが、画質は今のところ二の次としてとりあえず録れて残せれば万々歳。

私的録画補償金でー…

最近、eo光テレビがまもなくクルー!申し込みしてから打ち合わせに14日、打ち合わせから工事まで10日!申し込みキャンペーンで工事費がタダになってるところで激烈込みまくってると予想してたのに鬼のようなスピード開通具合。これで地デジ難民とかアンテナメンテナンスとかから解放されて大阪テレビが鬼のような神画質になる!これで勝つる!

とか言って「バイト始めたしDVDレコーダー何買おうっかなー」とか考えてるところに水を差すお話。

補償金問題でSARVHが東芝を提訴 by Impress
という、まぁ、いつものハゲヒゲ面のオッサンが荒ぶるでござるの巻。ただ、今回はちょっと様子が違い、実力行使に出たそうでー…。メーカーと権利マルボとで論議してるらしいけど、デジタル録画専用機に関する議題はまとまってないそうで。東芝の言い分は「結論出ていないものは徴収できない」 by Impressっていう話なわけで、至極当然な話よね。

「メーカーの主張は子どものわがまま」 SARVHの東芝提訴受け権利者団体が会見 by ITmedia
これ、ネタにされるのわかってんのか。「SARVHの主張は子どものわがまま」とか言われるに違いない、っつーか俺が言う。まぁ、言ってる内容もとってもガキの主張な訳で、「補償金はいただく、だがコピーもさせん!」という、まさにアレもコレも欲しいという子供の主張っすね。そもそも…デジタル放送はDRM付きなので件の補償金いらないよね。補償金欲しいならDRM無くすのが道理よね…。なんでそんなことがわかんねーのかなぁ。わっかんねぇヤツだな…。

最近、まぁーDRM無くなるなら補償金払うのもやぶさかでは無いんだけどなぁ…とか思い始めてんだけどねぇ。っていうか、この議題、やっぱり消費者不在な訳?

最近よくモノが壊れて…

あい、今度はー。自分用のFTPサーバーが物故割れ多。モウヤダ。

Opteron165とその昔、鉄板と言われてたA8N-VM/CSMをそれっぽい感じで組んでWin2k放り込んでー、っておおよそ3年くらい24時間付けっぱなしで使ってたら画面が乱れてOS落ちちゃう感じのエラーを多発して「ああ、そろそろ寿命かなー」なんて思いつつ、だましだまし使ってたら最終的にウンともスンとも言わなくなってー、と…。まぁ、端的にぶっ壊れた感じで。やっぱりしっかりしたサーバーじゃないとダメかなー…。
と、まー、考えるのはやめて原因解明っつーことでサックリ見てみたところ、電源でした。はい、超電源。SFXサイズの超熱くなるショボこい電源。製品はー、Scytheの鎌力マイクロ320W。や、運用当初から半端無く熱いなーと思ってたら案の定だよ、まったくって感じ。さらに電源を分解してみたら、意外にもコンデンサの大半は無事で二次側でチョイチョイとコンデンサがポッコリしてたけどまぁ…まだ使える感じ。本当の原因はというとこれまた意外にも、パワトラ付近のダイオードが過加熱で焼けてたのと付近のパターンが焦げ焦げ。ダイオードと周辺パターンが焦げた原因はもうチョイ他のところにありそな感じではあるけど、これは割と致命的なのでーまぁもう、いろいろとダメなんだろうなぁと。

とっとと買い換えられたら良いんだけど、SFXなんでもうねー…。どの電源にするか、とか選んでられるほど選択肢がねーよ。

メモリ不良の顛末ッ!

っつーわけで!この辺とかこの辺で言ってたWin7とそれにまつわるメモリの話に決着。

なんてーか、やっぱりメモリが悪かったらしいけど、自分の考えてたストーリーと違う様子。
メモリはバッファローのMV-D2/N667-2Gと言う「業務用」とか「白箱」とちまたで言われてて、一般のハコモノより安価で売られてる標準的なDDR2-667な2GBのDRAMモジュール、使用機種はCF-F8FWMQJRでチップセットにGS45とICH9Mという今のご時世では割とスタンダードな構成のノートPC。
んで、ま、対応機種に入ってるっつーのはモチのロンロンで、普通に使えるはずだったんだけどうちのPCと相性がよろしくないらしい。前エントリとかに書いたとおり、結構ファッキンな状況に陥ってた訳で、全く同じ組み合わせのもう1台も同じようにファッキンな感じだった訳で、「こりゃぁおめぇ相性だろ、対応機種とか嘘じゃんよ!ファッキン!」っと思って2台分のメモリを修理センター送りにした感じ。

で、最近、修理完了で帰ってきて。修理明細を見たら2枚とも「故障確認→本体交換」って、なんか安直な判断をしたとしか思えない内容が書かれてた。とりあえず、だまされたと思って帰ってきたメモリを付けて試してみたらなんとまぁ綺麗さっぱり直ってやんの。メモリテストは余裕で通りまくるし普通に使えてるしフリーズや画面の乱れも無し。うん、直った!と言いたいけどなんか釈然としない…。
釈然としないのでよくよく見てみたら、製造番号が修理前と修理後でちょいと開きがある。修理前のが490424と490428だったのに対して、送り返されてきたメモリは2本とも490604。きわどいとこだけど、これくらい離れてるとモジュールとチップがロット違いになるかも。や、この製番シールの作りや6桁っていう微妙な製番からしてモジュールケースのシリアル番号っぽいな、と思ってイメージ検索かけたら同じ490424のシリアル付けたメモリ発見。つーことは、ロット的にはかなり離れてるっぽい。と、考えてたらなんか納得できてきた。診断も2日くらいしかかかってないみたいだし、もしかして事例アリだったんだろか。わかんね。まぁ、これでノントラブルで使えそうなんで一安心。

で、まぁその…実は「異常無ぇよ!」って言われるストーリーを考えてて、既にElpidaの純正2GBモジュールを買い直して使ってたんだよねぇ…。完全に裏目った。

今更過ぎるiida G9

てーなわけで、W61CAからヘタレの割賦販売でご購入。おおよそ19ヶ月ぶり。
飯田さん自慰9
はーい、一番色気の無い色、Silver&Titan?みたいなネーミングで。なんというか、ほんとに色気無い。モノクロ時代に戻った感じ。

スペック的には1世代前で、付いてるモノだけみれば61世代とほぼ同じくらい。ただ、このiidaシリーズはデザインで買うような端末なので、スペックは要らんよ!って感じで、カメラだけは300万ちょっと。最近、8メガとか12メガとかのカメラ積んでたりするけど、結局のところどれもオモチャ画質だし。結局、マジメにカメラを使うことなんてBlogへ上げるときくらいなもんで。カメラは所詮オモチャ、エロい人にはわからんのですよ。
で、今回、またもやKCP+な端末に乗り換えた訳だけども、KCP+にありがちなあったもっちゃり感はそれほど無く速度的にはまぁまぁなのかなぁと。ただ、やっぱり前使ってたW61CAは速度面で秀逸過ぎるんでKCP+機は全部かすんでしまうけど、それでもW61SみたいなKCP+初期より随分マシになったなーと。

個人的に、所有欲を満たすっつー意味ではかなり満足な一品。

Home > Archives > 2009-11

アーカイブ
Freearea

Return to page top