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2010-01

文庫本を読むために

手段が目的!物欲は無尽蔵!お金はもう無いぞ!ohtaでござる。べっ、別にうまく落としたとか思ってないんだからねっ!ってか本気で落ちてねぇよ。

そんなわけで。文庫本だけに止まらず、紙媒体ってやつは不便極まりない感じだなとか。や、一週間前に買った禁書関連を数冊読んでたらまぁ、文庫本を読むための環境を整えたらいいんじゃないかな!とか。思い立ったのは数日前。

っでー、そのいくつかの、まぁ不満を解消すべくまずひとつ。昨今の携帯ゲーム機とか電子ブックとかは大体がバックライト内蔵で暗闇でも見える読める扱えるシロモノなのに、文庫本を枕元で読むには別途光源が必要だなんて…。普通っちゃ普通、つーかオマエバカだろとか言われそうな程、当たり前の事だけど。寝室の蛍光灯は、おおよそ5年程交換してない=それだけ使ってない=必要でない訳で、つまり夜中はバックライト内蔵機器以外、使ってない訳で。そんな中、ラノベを寝室で寝る前の時間を使って読むとなると蛍光灯なりの光源が必要な感じなわけで、ラノベだけのために部屋全体を明るくするとか効率悪すぎるし電気スタンドは必須であると言えよう!って無理にでも新しく装備を増強する方向へ持ってく俺が一番効率悪い希ガス。
まー、長期的に見て90Wの電灯と30Wの電気スタンドなら後者のが良いに決まっとる!なわけでさっさと購入。
YAMAZEN TDS-27
最近、俺内部で「かなりマトモな安物」という高評価を下しているYAMAZENのインバーター式27型蛍光灯採用の電気スタンド、1980円。因むと、年末に買い増しした加湿器もYAMAZEN製で、1980円だった。
ブツはキング・オブ・普通で、スイッチも普通のプッシュスイッチで。ちょいと可動部が固いのが難ではあるけど許容範囲。欲を言うとホントはタッチ式が良かったのだけれども、タッチ式にすると一気に予算オーバーなので。ま、多少モッサくても用を成せば良いし、壊れた時も修理が楽そうで良いのである、多分…。という感じでひとつ解消。

ふたつ目、ブックマーク!きっと電子ブックだったら「ここまで読んだ」とかいう操作一発でブックマークできんだろうけど、そこは超アナログな文庫本。それなりに体裁を整えたハードカバーの本とか2000円くらいしそうかブックカバーなら、ブックマーク用のヒモとか付いてるんだろーけど、こちらは一冊MAXでも630円くらいの文庫本。そんなの有るわけ無いし、ブックカバーを買うのに630円に対して2000円とかさすがに出せん!なわけで登場するのが、真の意味でのブックマーク、しおりである。しおりも買ってくるとかはアホらしいけどプリンタ用紙なんかではなんだかなー、って感じなのでレッツDIY!
USBメモリとかでよく使われてるブリスターパッケージをはさみで適当にくりぬいたあと、ちゃんとサイズを合わせてカッターナイフで裁断。けがしないように角を丸く落として穴あけパンチで穴を開けたらヒモを通して完成!
しおりちゃん
アンタは何でも作らんと気が済まんのかとか言われそうである。ま、室内でしか使わんし、きっとこれで良い…。

そんなわけで、現在読んでるヤツに挟んでみる。
挟まれたしおりタン
はい、知ってる人は知ってる、禁書19巻すね。ええ、最新刊ですね。つまりなんだ、環境そろえたんだけどすでに最新刊手前まで読んでしまったでござる、って感じ。ああ、これからもラノベを読んでいけばいいのね、はぁはぁ。

またリモコン

今度はPixela製のPC地デジチューナー用リモコンなんですが。
PIX-RM015-PUW
ソフマップにて3980円、とそれなりのお値段。

これがまた、良いような悪いような。無線式なので感度はとても良い感じ。ボタンもクリック感が有るタイプなのでこれもまたフィーリングの良さに一役買っている、のだけれども。StationTVが立ち上がってないと反応しないのはこれは仕方ないとしても、StationTVがフォアグラウンドの時しか反応してくれないのはどうなのかと。ちょっとこの辺は期待外れかも。
あと、デザインはまぁ悪くないのだけれどボタン配置が悪すぎる。MCEボタンを中心としてプレイバック系のボタンが並んでるのはビミョーに使いづらい。データ放送関連ボタンもないよかマシだけどかなり橋に追いやられてるしなんかこの辺もアレかも。

ちょっと予想外だったのは、StationTV専用と言っときながら他のアプリも微妙に操作ができるところ。つか、MCEリモコンとして機能を持たせてるっぽい。普通…というかIO-DATAのリモコンがそうだったんだけど、ホントに専用化してたのでこれもまたビミョーな感じではあった。試しにFirefoxをキャレットブラウズモードにしてブラウジングしてみたけど、不完全ながらなんとかブラウジング可能な感じ。しょっちゅうやりたくはないけど、これは汎用リモコンとしても使えるのでは、と思った次第。

やー、個人的にはMacのApple Remoteみたいなマルチメディアリモコンみたいなのが一番欲しいんだけどねー。本読みながらPCで音楽聞いて、ってやってたら便利だろうなぁとか。そういうリモコンほちい。

コミックのカバー

兄メイトでコミックとか買うと透明カバーもらえるんよね。で、昔いばらの王を全部兄メイトでそろえた際にカバーもらって、一応いばらの王だけにカバーついてる状況だったんだけれども、いばらの王しかカバーついてないっていうのはなんか中途半端よね、って思って「某ミエミエ」を何袋か買っていくつかのコミックにカバーをかけてたんだけども、コミックの入れ替えとかでまたも中途半端な状態になったのでこの際、棚に入ってるコミックス類を全部袋に入れたいなって。

えー、前置きが長くなりましたが。そんなモヤっとした思いを抱えつつ、先日、日本橋の兄メイトへ行きまして。用事は自分でもビックリするんですがラノベですラノベ。自分で「俺!活字!嫌い!」とか思ってて、バクマンとか読んでると活字多くてちょっとテンション落ちてくるくらい活字嫌いなんですが。ま、その、あの、とあるラノベは電撃文庫って感じの、ああもう禁書目録ですよ。なんかアニメ見てハマっちゃって…。おもすれーよね、禁書も超電磁砲も。
はい、話が逸れましたが。店で某ミエミエの値段見ると、青年コミック用とかで25枚315円とかちょっと高くね?とか思って。本棚のキャパが厳密に数えたことはないけど250冊以上入るので単純にかけること10して3150円で、カバーにそれは出せないなぁと…。ってことで、ネットでいろいろ調べてみたら京都府発のOPP袋専門ショップを発見。一応、そこの小売り専門してるOPP本舗ってとこで見てたら青年コミック用で100枚750円って、店売り物より全然安いじゃんってことで、青年コミック用、少年コミック用、A5サイズ用、文庫本用と適当に見繕ってみた。

全部で600枚有ると意外と重いのよ
今回、いろいろとブックカバーを物色してると、サイズっていろいろ有るのねとか思ったり。少年コミックってのはバクマンやきみのカケラの400円台コミック、青年コミックはxxxHOLiCとか苺ましまろとかの500円台コミックっていうなんだかよくわからないちょっとしたサイズの違いで分けられてたり。余談だけども、マガジン系の少年コミック(うちではネギまとツバサがそうなんだけども)は何故か一般の少年コミックよりも縦サイズが小さくってちょっとアレな感じ。A5本ってのは、平たく言うとけいおんとかエロ本サイズね。
肝心のブツ自体の作りは安いからってショボい訳では無く、むしろ頑丈っていうか割としっかりしてる。サイズもマガジン系の少年コミック以外はちゃんとしっかりジャストサイズ。某ミエミエと同じ風な作りだけど、おもて表紙を入れるとこがミエミエより深かったり、粘着シートをはがした後のシートが手にくっつきにくいように静電気対策がしてあったり細かいとこで違いがある。ミエミエだと入れるとこが少し浅くて読んでる時にカバーが外れた経験が有ったけど、これだと大丈夫っぽい。良い感じ。コミック大量に持ってる人はワークアップの方で1000枚で買えば4000円くらいで買えちゃうので良いかも。
俺-、既に青年コミック用を150位使っちゃって…また注文しないとなーみたいな。

ついで。
で、禁書関連ほぼコンプ
禁書関連をおおむねコンプ。コミックガイドとかを買ってないのは…ちょっと、ゴメン。さすがにラノベ21冊+ラノベ設定資料1冊+コミック9冊でおおよそ15Kほど散在してるし…。

あけましておめでとうございます2010

お疲れ様です、ええ。

去年もいろいろ有りまして、っていうか、2009年はちょっとシャレならんくらい不幸だったっすね、ホントに。今年は良いことあるといいな、っていうか2009年中なんか口が寂しくなる度に「なんかいいことねーかなー」って言いまくってたもんで、なんか今年ほんとにいいことあんのかなとかいろいろ思うところも有ったり無かったり。

ってーなわけで、実はBlogタイトル変えてますが、本質はなーんも変わってないという噂。って感じで、今年もよろしくお願いします。

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