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2011-11

おなか痛い

というのはまぁ、一過性のものであろう。それはまぁどうでもよろし。生存確認も兼ねて。

ある種凶器にもなるよねこれ。
iidaのG9が無事に2年経過したので、買い換えしてみた感じ。ひと月くらい前に。実は水没ではないけど、釣りしてて雨に降られてそんときに端末濡らしまくってしまったのが不安だったってのも。24ヶ月割賦にして月額+2400円くらいで、それから補助が効いて-1500円らしいので月額+900円?かな。って考えたら、機種変に対してまったく抵抗がなくなってしまった件。色々危険である…。まぁ、スマホにしなかっただけ自制が出来てるというか、うん…。正直、GalaxyS2買い換えたい気分ではあるんだけれどもねー。GalaxyS2に不満は無いような感じもあるけど、他の端末魅力的なんよなー。特にモトローラのPhotonとか!別にPhotonのスペック自体には興味がないんだけど、モトローラだぜ?モトローラ。伝説の端末、C100Mのメーカーだぜ?モトローラってだけで惹かれるに十分な理由だぜー、っと。
まぁそれは置いといて。G’z Oneだ!TypeXだ!強いぞ~G’z~。150gの激重端末で、しかもデカい。しかしある程度の防水・防塵は保証されてるフィッシャーにはなかなかに良い端末と言えよう。機能的には、まぁ普通にガラケー。他にアウトドアツール的なアプリ標準搭載。んで、実際の大きさ的にはそうでもないんだけどバッテリー容量がデカくて、あんまり充電しなくてもOKな感じ。今んとこ10日に1回くらい充電すりゃ余裕で持つ。あまりガラケー使わんのも有るけどな…。
でまぁ、G’z gearが相当強化されてはいるんだけど、アプリが重たい。というか、端末自体の動作が全体的に重い。iida G9以上に重いかもしれんぞこれは、ってレベル。少し後に出たCA007がSnapdragon積んでるのに納得だなって感じ。CA007はかなりというか、アホみたいにサクサクだったのでなんか惜しいというか悔しい。あと、サイドキーが割と邪魔。サブディスプレイ光らすためには必要なんだけど、G’z gear起動するボタン誤爆してしまうのがウザい。で、サイドキーをキーロックするとサブディスプレイ光らんし、マナーモードに入れるのに開かんとマナーに出来ないからめんどくせー!って。まぁ、気をつければいいんだけどね。あと不満があるとすれば充電スタンドが無いことでー、それは別売り800円くらい。充電の度に充電端子パカパカやってたらパッキン痛むし、余裕で購入でございます。

全体的には、良くできた端末…とは言い難いけど、「もういやや!」ってなるような不満は無いかなー。なにげに全部入りに近いし、まぁ何より防水・防塵が安心感有りまくりで、いかにもG’zらしい端末で良い選択であったかなー。まぁ、も一つ、釣りで携帯カメラ使うのは濡れるし落として水没したりするかもだし臭くなるかもしれんので避けてたけど、これからはそんなに気にせんでも良いかなー、って思ってのチョイスでもある。ま、そんな言うほど使わんと思うけどねー。

そういえば。どうでも良いけど、Fate/Zero見てるんだけど、キャスターって思いっきり前世厨だな。いやまぁホントどうでも良い。

PC直りまして

とりあえず、面白い事にですなー、使用開始から一年以内に導入した電源ユニット…ZALMAN ZM660-XT!

原因を探してて、他のマシンについてたPentium4 XE840みたいな黒歴史CPU引っ張り出してきたりしたけど、一切症状に変わりなし。もしやと思って切り分け用の500Wをマザーとグラフィックにだけ繋いで電源入れてみたら、症状代わりやがんの。これだったのかー!と思って、サッと車飛ばしてクロシコのKRPW-P750W/85+、750Wプラグイン電源を1万ほどでポチッと。
元々が650Wで、特に電力を食いそうな仕様ではないんだけども、店に置いてあるラインナップが微妙過ぎてこれしか選択肢が無かったというのが本音…。ホントはSeasonicかEnermax辺りを選びたかったけど、金ねーし。まぁ、でけー電源のが余裕が有って良いかなーというのも少し。
とりあえず、マザーを元々のIntel DP956LTからバイ子のGA-P965-DS4にして、CPUもQ6600を乗せてザッと組み上げて修理完了!って感じで、なかなかに安定動作。つーか…マザーを変える必要は無かったんだけれども、ソケットカバー付けるときにミスっちゃって、LGA775のソケットpin曲げちゃってなー。仕方なしに交換、というかそもそも電源が壊れなかったらこんなことする必要すらなかったのによ!全く。

でまぁ、なんか使用状況が悪いのかなと思って、ひとまず腑分けしてみたらー。
わっかるかなー、わっかんねーかなー。
なんとコンデンサ膨張しとった感じ。ちょっとくだらない理由過ぎて笑っちまった。恐らく、コンデンサの容量抜けでリップル電圧が取り切れなくなって、んでマザー側で保護働いて、ってことなのか、もしくは単に電圧異常だったのか。
まぁ何にせよ、周辺巻き込んでしまいかねないような故障具合だったので、他に被害がなかっただけマシだと思おう…。というか、Q6600生きててホントに良かったよマジで。

壊れた電源ユニットは廃棄。3年保証とか書いてあったけど、そもそもで設計不良な製品を何年保証にしようが信頼性は低いってこったぜ。

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