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2012-12

Farewell 2012

あー。2012終わるねー…。と、おきまりパターン何回目だこれ。

なんか今年はー、ですね。去年はデカいトピックスが有ったけど、今年はなんていうか何があったんだろうって真剣に思い返してもなーんも出てこない、わからん。自分の事だけで言うと、金の使い方はちょっと変わってきた。あと日本酒と海外ビールにハマった。車通勤を始めた。ってとこくらいだろうか…。それと、極端に外に出る機会が無かったというか、あんまり外に出ないようにしてたというか。うー、毎年がどんどん希薄になってきてる。まぁ、このままジジイになるのも悪かないな。

えっと、来年2013年の目標は-、とりあえず日記を付けようかと…。
あと、Blogはもうちょっと更新頻度を上げよう。さすがに今年の更新が30エントリ弱っていうのはアレだなぁ。
と、Androidのソフト開発やってみたいなぁ。C++もモノにしたい。

ま、そんな感じの2012年でした。

尼で売っとるモバイルバッテリー

年末ヒマを持てあましての更新ラッシュ。ま、どうせ年明けには落ち着くさ-。

なわけで、最近この系というかまぁモバイルブースターというか、Filcoのパワーバンクシリーズが出て、eneloopで火が付いて、Panasonic製のモバブーが流行って、んで次は中国製の安い・大容量・デカい系のヤツが流行っていますが。自分も数年前に買ったパワーバンクSlimを使ってたんだけれども、もうこちらも寿命がアレな感じでロクに充電できねぇ、って事になって買い換える事にしたワケで。
折角なので、PanasonicのQE-PL301にしようと思ったんだけど、8000mAhで5000円とかしてたんでちょっとなーって二の足を踏んでて。まぁその、日本製ってところに5000円払う価値はあるとは思うんだけどね。そこで、半値くらいで10000mAhとか出せる中国製のヤツが有ったので、バッテリーは消耗品だと割り切って買ってみることに。っていうか、スゴい種類出てるからどれにしようか迷ったんだけど、ひとまずオーソドックスっぽいヤツをチョイス。

cheero Power Plus 10000mAhと言うらしいです、初めまして。お値段大体3000円未満。
cheero Power Plus 10000mAh
デカい!デカいっつーか、割と重い。箱の情報では、117*73.4*23mmの250gってな感じだそうな。
分厚い…23mmくらい
うん、問題無く分厚い。1AのUSB充電器使って、空から満充電まで9~11時間、充電回数(寿命)は500回。バッテリー種はリチウム・イオンだそうだ。個人的に、リチウムイオンもリチウムポリマーもそれぞれ善し悪しがあってどっちもどっちって感じなのでどっちでもいいやとは思ってるんだけど、こういう箱型だったら大人しくリチウムイオン使っとけとは思う。リチウムイオンの方が技術的に枯れてる…ような気がするので、ちょっと安心かなとか…いやどっちでもいいや。あと、気になるポイント、メーカー保証半年。微妙ッス。

付属品は、本体充電用MicroUSBケーブル、周辺機器用ケーブルにMicroUSB・MiniUSB・DSL・PSP・iPod・GalaxyTAB用…?かな。あと、キャリングケース。
付属品てんこもり
メンドクサイのは本体とバラなので、仕舞ったり出したりがちょっと邪魔くさい。本体に収納スペースが有れば良かったのに…と思ったけど、さらに本体厚みが増えるよね、うーんって感じ。

で、容量チェックはこんな感じ。
ボタンを押すと容量チェック
ちょいとマブい。買った直後でもある程度は充電されてるのですぐ使える。まぁスマホ充電1回分って感じだろうかね。

裏の定格ラベルはこんな感じ。10000mAhだってさ。
定格ラベルはこんな感じ
押しつぶすとか穴開けるとか焼却したり、あと端子短絡させんなよー的なことが書いてあるます。

で、ちょっと心配だったUSBのD+/D-の抵抗値だけれども、実際測ったところ2.1Aアウトも1Aアウトも53kΩ前後の抵抗値を持ってるので、これもまたUSBでの高速充電は出来なさそう。でも、一応ノーマルなMicroUSBケーブルでXperiaの充電は可能。まぁ、Xperiaが充電できるなら他も大丈夫だろうと思う。さてまー、実際に充電すると何回分かって話だけれども、実際にまだ試せてない。試そうとは思ってるけど、どうやって試したものかな…。あと、他に色々出ててそっちも微妙に気になる。

追記…後継機が出たみたい。容量ちょいアップのカラバリ増えてLEDライト内蔵。けど、付属ケーブルがMicroUSBのみになってしまっている…。まぁ、充電ケーブルなぞは100均でそろうので大した問題じゃないか。

iPod 5Gの30GB…

最近、改造ネタ多くて申し訳無いけど。まぁ、好きだし、改造。かってに改造。

前々、というかもはや数年前レベルなんですが、バッテリーがお亡くなりになっておりましてですね。5分持たない、もうHDD動いたら落ちちゃうレベル。なワケで、バッテリー交換したるわハゲッが!MA146J/Aなんで、G5.5じゃなくて、G5ですな。買ったとき3万とかしてたような気がするけど、今のiPod、同じく3万するやつに買い換えられる気がしない。高い。つーか昔金持ってたんだなぁ俺。
まぁも一つ言っとくと、iPodClassicほど容量要らない+HDDは壊れそうだしなんかヤダ。nanoはタッチパネルになってしもーて車運転するヤシには不向き、touchも同じ理由で却下。しゃっほーは2GBだしディスプレイ無いしあり得ない。

というわけで、割る!割る前の写真無いけど!
割る!
実は以前に1回開けてるんで特に苦労することもなく。コツとしてはコネクタ付近のケースが柔いというか変形しやすいので、そこら辺からブリスターパッケージの切れ端なんかを使ってボキボキやりながら開けてく。

で、バッテリーを…たわし、妊娠しました。っていうレベルじゃない。もうすぐ爆発しますってくらいにふくれてる。こえーよ…。
たわし、妊娠しました…。
なわけでこれはもう交換せねばいけない感じなので、交換してしまう。バッテリーメーカーは今は無き三洋ジーエスソフトエナジー製。腐っても日本製、爆発はしませんでした的な。

で、何故かSSDも一緒に用意しちゃったりなんかして。
なわけで用意!
大体1万くらい。バッテリーは1500円くらいかな。まぁ…新しいClassic買うより安いし、ね。とか。

SSDはSuperTalentのFZM64GW18P、MLCのZIFでPATA1.8インチ、ちょっと欲かいて64GBをチョイス。
FZW64GW18P
ビミョーに、純粋搭載のHDDより分厚いような気がするけど大丈夫、入った。

で、スポンジ移植しつつ防振ゴム付けつつバッテリー付けつつ、よっこいしょと軽く組んで電源ON。
半開きで動確
ディスプレイに「復元すんならPCに繋げや」的なメッセージが出ればひとまず認識はOKということで。なんか、ZIFのフレキを差し込み”過ぎる”といけないとかいう話が有ったけど、あんまり気にしなくてもスンナリ認識したけどね…。もちろんだけれども、フレキの端子部分に触れたらイカンでよ。

で、ひとまず。
64GB=55.8GB…?
サックリ復元して動作確認、バッテリーも問題無く使えてる。64GB乗っけたのに55.8GB…ってのはまぁうん、天使のドリヴンじゃない、天使の取り分ってことでまぁ納得しておこう。曲の転送は速いけど、微妙に次曲・前曲へのシークが遅い気がするけど。SSDだしバッテリー消費も抑えられて良い感じ!で有ると思いたい。あと、微妙に本体が軽くなった。ちょっとバッテリーの見てくれが、Theチャイニーズで怖いんだけど…。

ま、そんなわけで。最後になったけど、分解したら自己責任!俺とメーカーは責任を取らない!なのでよろしくです。

最近のUSB関係充電器の事情

PL-QUCHG03の改造PL-QUCHG03の続き、今回も同じネタで引っ張ります、というか軽く。

なわけで、実家なのでau純正の共通ACアダプタ04が有るので、バッテリをがっつり減らした上で充電。
au共通ACアダプタ04の威力!
au共通ACアダプタ04の威力!と言われても、これではよーわからん。目盛りから読むに、25%から充電で、2時間強くらいで満充電って感じだろうか。特徴的なのは最後の方。USB充電器だと、99%で30~60分くらい停滞してから満充電って感じだけれども、こちらはスコンと100%まで行っちゃってる。

とりあえず、また100%合わせで重ね表示。
比べると一目瞭然
重ねると一目瞭然で、30分くらいau純正のが速く充電出来るっぽい。
おっかしーなー、PL-QUCHG03はメーカー公称2Aで、au純正共通ACアダプタは1.8Aなんだけどなぁ…。Planexの方はちゃんと2A出てねーのかな。電流測るのはメンドクサイ(デジボル出すの邪魔臭い!)し、MicroUSBのレセプタクル部品が無いからピン当たるとシールドに接触したりして危ないし。この件はここまでかなぁ。結論としては、純正使っとけ!ってことかな。あと言いたい事としては、純正でロングケーブルの充電器出せ!って感じ。

PL-QUCHG03の続き

さて、改造したPL-QUCHG03でHTL21を充電してみたら…。まぁ、壊れはしなかったので充電自体は正常ってことでいいのかな。たーだー、ホントに高速充電になってるか不安というか、分からなかったので実証。

てなワケで、改造前。
改造前のPL-QUCHG03で充電
25%からの充電で大体で4時間強。んー、まぁ個人的には寝てるときならこれでOKだけれども、昼間の急いでる時なんかはこれではちょっとアレ。1時間で18%くらいね。

で、改造後。わかりにくい。
改造後のPL-QUCHG03で充電
同じく、25%からの充電、と考えて3時間強。18%/1hから25%/1h、当社比38%UP!っていうかマジわかりにくい。もうちょっと考えて充電開始すりゃ良かった。というわけで、尻合わせで重ね合わせ。
重ねたらわかりやすかった
こうなるとわかりやすい。確かに充電は速くなってる。同じ2AのUSB充電と2AのAC充電で、差がこんなにハッキリ現れるとは思わなんだなぁ。あとはアレよ、au純正の共通ACアダプタ04の1.8A充電器でどうなるかだなぁ。それと、出来ればAppleの12W充電器(2.4Aか)とかで充電したらどうなんのやろね、と思わんでもない。

っていうか、バッテリーの寿命というか痛み具合?が未検証。2年使い切るつもりではあるけど、どこまで持つだろうね。

PL-QUCHG03の改造

年賀状出したし、あとは年末を迎え…部屋と車の掃除してねーや。

先日のエントリでHTC J Butterflyの充電器関連がビミョーって話をしたけれども、職場用にはDoCoMoの純正ACアダプタ03、実家にはau純正の共通ACアダプタ04、で今の住んでるとこではPlanexのPL-QUCHG03を使ってんだけれども、これで充電すると「USB充電」だと認識されるっぽい。ホントは純正買えば良いんだろうけど、1500円かけて、かつケーブル長が1.5mってのは納得できない。寝っ転がって使うのはやっぱ2~3mくらい欲しいし。
ってーことで、PL-QUCHG03でAC充電が出来るように改造したろーかってなわけで。
Planex PL-QUCHG03
とりあえず、言わなくても良いだろうけど、改造を行う場合、全ては自己責任のもとにやって下さいね、接続機器が壊れたり火災が起きたりしてもメーカーと俺は責任取りません、ってことでひとつ。

じゃ、ひとまず分解。
切れ目をカッターで切ってく
この手の機器にありがちな接着剤で密封してある仕様なので、裏面のカバー切れ目をカッターナイフで切ってく。

で、3枚におろす。
ご開帳~♪

中身はこんな感じ。
コンデンサのメーカーがヤバいねー
いやしかし、100Vを5V2Aすんのにこの程度、と言ったらアレだけどこんなに小さく出来るなんてなー…。

で、裏側のランドをUSBから追っかけて、4つの抵抗を外す。
裏側

ピンセット使わなくても、多めにハンダ盛って左右の端子を温めながらコテでチョイと力を加えてやるとボリっと外れる。
抵抗にハンダを盛ってー
表面実装部品は裏側にボンドっぽいのが付いてるから、部品ごと温めないと取れないからメドイ。

で、右左ともに関連する抵抗を全部取っ払っちまう。
ボロッと取っちゃう
逆バンクぼボロッとねー
ついでにD+とD-をショートさせとく。USB規格のBattery charging spec1.2では、充電専用ポートのD+/D-間の抵抗値は200Ω以下って規定されてるので、ショートでもOKだと思う…。

もしかしたら戻すことも有るかも知れないので、抵抗は取っとく。
取った抵抗は元に戻すために取っとく

で、セロテープで仮固定してテスト。一応、テスター抵抗レンジでVCCとD+/D-、GNDとD+/D-でショートしてないかとかAC入れたときに煙が出たりしないようにチェックだけしとく。その後でAC入れてVCC-GND間で5V強(無負荷なのでちょい高め)くらいが出るか確認する。
Xperiaで充電OK
XperiaはD+/D-ショートかPCのUSBでしか充電出来ないハズなので、普通のUSBケーブルを使ってXperiaが充電出来ればOK。

でー、おっかなびっくりHTL21に刺してみたら、ちゃんとAC充電中として認識されているので、改造成功。これで2A使い切って充電できるので、充電速度は上がる、のかなぁ…。ひとまず、AC関係はこれでとりあえずはOKかなー。

脱・寒村!

やっと、脱サムスンできたよ!
HTC J Butterfly!
HTC J Butterfly!またの名を、HTL21と言います、初めまして。

てなわけで、DoCoMoのSC-02Cを1年と4ヶ月ほど使ってきて、特に不満は無かったのだけれども、単にSUMSUNGロゴが背面に付いてるのが気に入らねえ、っつーかメーカーが気に入らねえ、っつーかk(ryって感じで、それこそSC-02Cに乗り換えた直後からHTCにしたい病を発症してた自分としては「これはっ!」と久々に思えた端末に出会え、発表された翌日に予約、発売日が決定された日にMNP申し込みをしてたわけです。当初、12/5発売とか発表されてたけど、実際には関西圏では12/14発売とか、思わず「なんでだよ!」と標準語でツッコミを入れた事は想像に難くない。

使用感は、まぁもうそこらで言われてる事だろうけど、全体的にサクサク。ヌルヌルとまでは行かないけれど、ストレスフリーであることは間違い無い。液晶がフルHDでフォントのなめらかさハンパない。メモリがデカくてTaskKillしたあとだと700MBとか空いてる。予想外だったのは、バッテリーが意外と持つ。タッチのチューニングが良い感じ。HTCのデフォアプリがなかなか使いやすい。それと重要なのが、カメラの起動速度と使い勝手が良いので撮りたいときにすぐ撮れるってのは良いなぁと。あとDropboxの容量が25GBプラスされた。LTEの電波はあまり強くないけどめっちゃ速い。
反対に良くないところとしては、充電器が1A以下だと充電出来ない、USBのフタが邪魔、ストラップホールが無い、バッテリー交換が難、ってとこくらいだろうか。慣れが必要なのは縦長な端末なのでそこをどううまく使い切るかってとこかなー。
HTCが端末チューニングうまいと言う話はよく聞くけれど、チューニングだけでなくOSのカスタマイズとアプリの作りもうまいなぁと。設定画面なんかはデフォルトのJBから随分変わってるけど使いやすいし、スクロールエンド表現の仕方が面白いというか、これもわかりやすい。メモアプリも地味にEvernote対応だし、他アプリとの連携もやりやすいように出来てる。ただ、ソフト面で残念だったのは、MicroSDのマウントポイントが、OS標準のファイル管理とかから見えないのでちょっと扱いにくいところは有るかなと。だから、旧来、外部SD使う場合はパス指定してね系アプリでは外部SDが指定出来ない場合があったり。まぁ、デカいデータを扱うアプリはそうそう無いけど、MicroSDを積極的に使いたい派としてはちょっと辛いところはある。

そんなもんだろうか。基本的には良くできたというか素直に使える端末なので、デカさをある程度許容できるなら買って損は無かろうかと。GalaxyNoteと比べると横幅がかなり落としてあるので、男性なら片手使いでもまぁまぁ大丈夫なレベル。ただ、それでもたまに落としそうになるので、ストラップホール付きのケースに入れてリングストラップを付けて使うのがよろしいかと。(写真で使用中のやつはストラップホール付きのチョイ堅のレイアウトケース。)
以上、そんな感じ。

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